2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

* link *


無料ブログはココログ

« 平成から令和へ | トップページ | 東寺展 »

2019年5月17日 (金)

大相撲五月場所

緑に囲まれた国技館が、1年の中で最も美しい季節に開かれる夏場所。
元号が令和に代わって初めての本場所に、着物仲間と一緒に出かけてきました。

190517sumo1

JR両国駅前のイベント会場に設けられた、無料の撮影コーナーにて。懸賞幕は実際に使われる本物で、結構持ち重りがします。

190517sumo2

いつの頃からか、応援したい力士の名前を紙やボードに掲げる応援スタイルが目に付くようになりました。
中には、自作の紙を周囲の席に配って、テレビ画面を通しても威圧感があるほどの枚数を掲げるケースもあって、個人的にはいけ好かないと思っていました…
が、今や相撲協会公式の名前入り応援タオルが販売され、サッカースタジアムのごとくバナータオルが乱立するように(笑)

190517sumo3

優勝杯等が陳列されている正面ロビーにて、今場所からリニューアルされたハンガリー国友好杯を撮影。ヘレンド社製の巨大なティーカップは、覗き込んだらソーサーにしっかりビス止めされていました。

190517sumo4

スカイツリーとつつじの花をバックに、警備員の方にお願いして撮っていただいた記念の1枚。全員が綿麻の新之助上布で。戸外の強い光を浴びて、鮮やかな色と糸の光沢がとても美しかったです。

190517sumo5

マリメッコ風、と自分であだ名をつけている木綿の名古屋帯を合わせて着用。夏日に近い五月晴れの一日には、大正解の着心地の良さでした。

190517sumo6

初めて国技館へ足を運んだ昨年の初場所の時には、幕下でまだ髷も結えなかった炎鵬。今場所は初の幕内力士として、堂々と化粧まわしをつけての土俵入りです。
館内からも大声援が飛んでいて、小さな身体でこんなにも立派になって…と感無量(気分はもうおかみさん)。取組でも、攻防のある展開の末に、大きな矢後を上手ひねりで転がして、鮮やか!強い!と客席で飛び跳ねてしまいました。

新大関の貴景勝は休場でしたが、六日目の取組は大関返り咲きを目指す栃ノ心以下、熱戦が多くて、相撲観戦デビューだったお友達にも喜んでもらえて嬉しかったです。

190517sumo7

櫓から響くはね太鼓の音色に送られて、国技館近くの「ちゃんこ霧島」にてちゃんこ鍋を囲み打ち上げ。お店のオーナー、元霧島の陸奥親方が各席にご挨拶に来てくださり、写真撮影や握手にも気さくに応じていただいて、テンションが上がりました。

閉店間際まで尽きないおしゃべりを堪能して、次もまた是非!と誓い合って解散。本当に楽しくあっという間の時間でした。

« 平成から令和へ | トップページ | 東寺展 »

着物・和装」カテゴリの記事

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 平成から令和へ | トップページ | 東寺展 »