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2018年12月14日 (金)

七宝焼ワークショップ

モダン着物小物 梅屋さんで、七宝焼の帯留を作るワークショップに参加してきました。

ご指導いただく講師は、センスの良い着物まわりの小物やアクセサリーで周囲にもファンが多い、kimitoのデザイナー植木未斗さんです。

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まずは原寸大の紙の上で、自由に鉛筆を走らせデザインを考案。その後、純銀箔にデザインをトレースし、チョキチョキカットして、下地の釉薬の上に貼りつけていく…というのが、作業の主な手順。

181214kimito2
吹けば飛ぶよな、という表現がまさにぴったりの銀箔を相手に、自分の想定どおりに仕上げるまではなかなか、緊張感を伴う時間…
でも、的確なアドバイスと励まし(笑)のおかげで、心地よい集中を保てました。ご一緒した方たちのデザインもとても素敵で、和気あいあいと手を動かしているうちに完成。

181214kimito3
細く切った銀箔をあれこれ組み合せて、空に向かって伸びる梢を描いてみた…つもり(笑)

仕上げの釉薬をかけて焼き上げる工程は、kimitoさんに託して1ケ月後の完成を待ちます。世界に一つだけのmyオリジナル帯留。出来上がりの連絡をいただくのが、今から楽しみです。
181214kimito4
帰り道、二子玉川の駅へ向かう途中にある諏訪神社に立ち寄りました。境内の銀杏は黄金色、青空に映えて輝いていました。

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