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2018年5月12日 (土)

髑髏城の七人 Season極 修羅天魔

去年の夏に「Season鳥」を観て以来、二度目となるステージアラウンド東京での「髑髏城の七人」鑑賞。

18時の開演前に、しっかりおやつで腹ごしらえをしておきましょうか…と、向かったのは銀座「椿サロン」。

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「北海道ほっとけーき」が目玉メニューのお店。二種類あるうち、最初は基本から…とベーシックな「プレミアム」をいただきました(他に、ミートソースとサラダがつく「ボロネーゼ」があります)。

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「無添加でぷるぷる」というお店の謳い文句を見て、「…ぷるぷる?」と不思議に思っていましたが、運ばれてきた実物は確かに「ぷるぷる」以外の何物でもなかった!

粉の焼き菓子というより、もはやプリンに近いようなやわやわの食感(きれいに断面を見せて切るのは至難の業)で、添えられたバターに粒あん、てんさい糖のシロップをあれこれ組み合わせながら、かなりのボリュームをペロッと平らげました。お口直しのチーズの塩気が絶妙なアクセント。

落ち着いた雰囲気の店内でくつろいで、豊かな気持ちで劇場へ移動しました。きれいな青空の下、ゆりかもめに乗るのは最高!

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という訳で、上機嫌で降り立った豊洲の地。
1年以上続いたお祭り騒ぎの日々が、今回のバージョンをもっていよいよクライマックスを迎える訳で、有り難い場に居合わせていただく感謝の念が沸き上がります。

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ロビーには、「花」「鳥」「風」「月」それぞれの出演者のサイン入りポスターがドーンと掲げられていました。

あえて、まったく予備知識を持たずに鑑賞して、ストーリーの展開にいちいち驚かされた「Season鳥」。
今回は、あらすじが頭に入った上で、配役の違いによるキャラクター作りの変化を楽しんだり、顛末がわかっているのにやっぱり同じところで泣かされたり、見せ場が来るぞーとワクワクしたり…
すでに古典の味わい方で楽しんでいることを、改めて気付かされました。

「極」と銘打った今回の舞台も、すでに「髑髏城の七人」というお芝居が定番の演目として愛されてきたからこそ、主人公を別の人物にして換骨奪胎することが可能だった訳で。
それ故に、最後の最後で物語はどっちにどう着地するのか?ハラハラさせられる見どころもあり、今回も本当に面白かったです。

出演者の中では、「ひよっこ」で優しいお巡りさんを演じていた竜星涼さんのスタイルの良さが、日本男子の体型もここまで来たか…と印象に残りました。太夫の女形も熱演でした。

が、帰りのゆりかもめでは、3分に1回
「やっぱり、天海祐希ってスゴイんだね…」
とため息をついていた同行の友人と私。持って生まれた華の圧倒的存在感に、ひれ伏したくなりました。

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