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2018年1月 8日 (月)

池田重子 横浜スタイル展

今年初めての更新となります。
年明けを夫の実家で迎え、2日からは自宅でのんびり、駅伝三昧…という、例年通りのお正月を過ごしました。

初詣に出かけた氏神様には、心身の穢れを除く「人形(ひとがた)流し」が出来る池があります。
自分の名前が書けるようになったのがうれしい息子も、参道の行列に並ぶ合い間に張り切って挑戦。

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帽子を忘れて、パーカーを被りネズミ男スタイルで防寒

去年は長患いの湿疹にアトピー性皮膚炎との診断が下り、四季を通じて私も対策に追われる日々でしたが、今は症状も落ち着いています。
この1年も、元気に過ごせますように、と手を合わせました。

松が明けて、3連休。会期の最終日に駆け込んだのが、そごう美術館で開催されていた「池田重子 横浜スタイル展」。

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「引き継がれる美意識」というテーマが掲げられた本展。
池田重子さんご自身が横浜のご出身ということで、和洋取り混ぜたハイカラなセンスを前面に押し出したスタイリングがどれも楽しく、心が浮き立ちました。

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撮影可能エリアには、西武そごうの「おかいものクマ」ちゃんが振袖を着ていたり、いかにもお正月らしい親子連れを演出したコーディネートが。

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帯留のコレクションも豊富に紹介されていて、長い時間が経過しているとは信じられないほどの冒険心に満ちたセンスに感服しました。
おしゃれってなんて楽しいんだろう、ということを再認識させてもらった、豊かな時間を過ごすことが出来ました。

2018年は、平成30年、そして明治維新150年という節目にあたります。
移り変わる時代の来し方行く末に、意識を向ける機会も多くなる日々かと思われ、その始まりにふさわしい、温故知新の体験でした。

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鑑賞後は、夫と買い物をしながら待っていてくれた息子との約束で、原鉄道模型博物館へ移動しました。
クリスマスシーズンから引き続き、きかんしゃトーマスの世界が目の前に広がります。

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桜木町駅界隈を再現した鉄道模型では、よく見るとジオラマにこんなお正月風景が広がっていました。

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年末、幼稚園で覚えてきた切り紙細工に息子が大いにハマり、クリスマスツリーのないわが家にせめてもの賑わいを…と、壁に飾り付けてみました。
一ヶ月が経った今も、カラフルな部屋の一角に心が和んでいます。年中の一年間ももうすぐ締めくくり。

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