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2016年8月19日 (金)

夢と魔法と恐怖の国

生後2ケ月から、横浜へ転居してきた昨秋まで、ずっと仕事&保育園生活だった私たち親子にとって、「おうちで過ごす夏」というのは初めての経験でした。

やっと幼稚園生活に馴染んだと思ったら…というボヤきはひとまず置いておいて(苦笑)
時には疲れた体に鞭打ちつつ、親子でよく遊びまわった日々でした。

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日経の人気ランキングに入っていた、と情報をいただいて出かけた野田市の清水公園での一コマ。噴水で出来た迷路に、水遊び大好きな息子は大興奮でした。
梅雨明けが遅かったり、台風の影響が度々あったりで、思ったほどプールには行けませんでしたが、夏ならではの楽しみも満喫できたと思います。

ピクサーのアニメや、おじいちゃんからのプレゼントでミッキーマウスのDVDを繰り返し観ていたこともあり、オープニングに出てくるディズニー社のロゴがおなじみになった息子。

このお城はどこ?と言われて、電車に乗って行けば見られるよ、とうっかり教えてしまったこともあり(苦笑)
平日5時から入場の「夏5ウィークデーパスポート」というものの存在を知り、何も予定がなかった夫の夏季休暇に思いつきでディズニーランドへ行って来ました。

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天気予報には傘マーク、昼過ぎまで雨が降っていましたが、早めに到着した舞浜駅では雨上がりの虹が出迎えてくれました。
「夢と魔法の国」にデビューする息子、幸先のよいスタートでした。

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早速、本物のシンデレラ城を見に行こうと思ったら、夕方のパレードがまだ続いていてラッキーでした。
夏の間に背が伸びて、体重も16キロに近づいている息子。肩車が出来るうちに連れてきたのは正解だった(3歳はまだ入場無料だし・笑)。

結婚して最初に暮らした葛西のマンションからは、毎晩TDLの花火が見えていて、とても身近な存在だったのですが、それもはるか昔の話。

十数年ぶりに訪れたディズニーランドでは、アプリでショーの抽選するの?飲食物って持ち込んでよかったんだっけ?といちいち戸惑いを隠せなかったのですが…
一番びっくりしたのは、大人も子どももこんなにコスプレしてやって来るのね、ということでした。
そのドレス、かわいいけど暑くない?と心配してしまうプリンセスがあちらにもこちらにも…

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エレクトリカルパレードの進歩にも目を見張り、電球が小さくなって色が次々変わる様子に口あんぐり。
アトラクションで遊ぶにはまだ小さいし、雰囲気だけ楽しめれば十分だろうと思って出かけましたが、あっという間に時間が経ってしまいました。

…そして、肝心の息子の反応。

とりあえず、ウェスタンリバー鉄道と蒸気船に乗ったらいいよね、ということで、ウェスタンランドやアドベンチャーランドを歩いたのですが、次第に暮れていく夕闇の中、松明の炎に照らされるトーテムポールの類が非常に恐ろしかったらしく…

大好きな汽車に乗ったはずがトンネルに入って恐竜が出てくるし、船に乗ったら怖い形の岩が見えるし(スプラッシュマウンテンが巨人が手を合わせた形に見えたらしい)…という訳で、楽しそうにしていたと思ったら次の瞬間
「ドキドキする。こわい。おうちにかえったほうがいいんじゃない?」
とベソをかく有様。10分ごとに天気が変わる荒れた空模様のようでした。
一番はしゃいでいたのはゴーカートに乗った時で、ミッキー何にも関係ないじゃん…トホホ。

これも心の成長の一環と考えたらいいのか、とにかくこの「怖い、こわい」には手を焼いた夏でもありました。
暗い場所tがこわい、大きな音がこわい、大人から見れば「こんなものが?」というオブジェや彫刻が本気でこわい。
去年までは喜んで観ていた打ち上げ花火も、大きな音がダメになってしまい、号泣しながら必死に逃げようとする始末で。

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三重に遊びに行った際も、夜のお祭りは怖い、大きな花火は怖い…でも
「せんこはなびはすき」
という息子の話を聞いて、従妹が高級線香花火を奮発してくれました。来年の夏にはこんなことも笑い話になっているのか、どうか。勇気が育つ魔法の種があったら喉から手が出るほどほしいです(笑)

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