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2016年4月22日 (金)

幼稚園の日々、始まる

おかげさまで息子は先週、無事に入園式の日を迎え、「幼稚園の年少さん」という身分になりました。

一時保育でお世話になっていた保育園も含めれば、「園」と名の付くところにお世話になるのはもう、4ヶ所目(!)

引っ越しで保育園を変わる度に、指定の持ち物も準備やり直し…という状況だったので、入園準備にもあまり力が入らず(苦笑)
用意するように言われたアイテムも、すでに使ってきたものの応用で何とか済ませてしまったのですが、上履きを入れるシューズケースだけは、今回のために一から作りました。

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今までお世話になった保育園は、室内は裸足で過ごすのが原則だったので、上履き自体が何だか新鮮です。
表地はトミカのはたらくくるま、裏地はディズニーの「カーズ」という、大人の事情まるで無視のオリジナリティ(笑)布地は親戚からのいただきもの。息子には好評でした。

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入園式当日、休暇を取ったという夫に一瞬、びっくりしてしまったのですが、蓋を開けてみればほとんどのお父さんが出席しておられ、自分の昭和な感覚をちょっと反省…

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ピアノの鍵盤に触ってみたくて何度も席を立ったり、集合写真の撮影でいつまでも足を揃えられず「お膝をくっつけて!」と指導されていたり。
親は冷や汗を拭きつつ見守っていましたが、名前を呼ばれた時は大きな声で「ハイ!」と言えました。やれやれ。

終了後、近所の神社に立ち寄って、「がんばりますから見守ってください」と皆で手を合わせてきました。

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そして、初日にして制服も靴も砂利まみれになるという展開…入園式に着物はどうかな、とちょっと悩みましたが、やっぱり男児の母親にはまだまだハードルが高いです(涙)

試用期間のような最初の一週間はあっという間に終わり、今週からはお弁当がスタートしました。

仕事の都合で夫のお弁当が要らない日も度々あるので、ブログでお弁当箱の中身を記録するのもすっかり途絶えて今に至りますが、息子は朝食の席で父親の手に渡されるお弁当箱が強く印象に残っているようで、

「お父さんがいつも行く『かいしゃ』は、お弁当を食べに行くところ」

…という認識だそうです。そんな楽しい所ならどんなにいいか…と、これは夫の嘆き。

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息子の幼稚園も一日置きに給食が出るので母親の負担は少ないのですが、箱の中身が空っぽになっているかどうか、蓋を開ける時のドキドキ感は今まで知らなかった感覚です(笑)
初日のお弁当(左)では、家では大好物のプチトマトやアスパラガスが手つかずでビックリ。でも、二日目からはきかんしゃトーマスのお弁当箱のご利益か、キレイに完食してくれています。

始まったばかりの新しい生活。
親も子も、緊張もすれば疲れもするけれど、通園の途中でつばめの巣を見つけたり、園庭に子どもたち皆で作った鯉のぼりが掲げられたり、毎日楽しい発見が。
私の衰えかけた脳が覚えていられないことでも、息子の記憶には残るかもしれません(笑)

子どもの頃に感じていた一日の長さ、濃密さは、今ではすっかり遠いものになってしまって、時間はあっという間に後ろに飛んでいくばかりですが、3歳の心を想像しながら、成長していく息子の背中を見守っていきたいと思っています。

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コメント

お子さんのご入園、おめでとうございます。
早いものですねえ。
よそのお子さんのことながら、とても愛らしく微笑ましくて、記事や写真を楽しく拝見しています。
実際にはご苦労も山ほどあることはわかっているつもりです。

私自身が子育てした、はるか昔のことを思い出し、あんなに「忙しい、忙しい」と毎日あたふたと過ごしていないで、もっと幼い子どもの可愛らしさを十分に楽しめばよかった、などと思います。
なかなか難しいことではありましたが。
これからもお子さんの成長記録を楽しみにしています。

>1go1exさん

お返事が遅くなりました、お祝いのコメントをありがとうございます。
温かい労いの言葉に、いつも励まされています。

この頃、眠っている姿や後ろ姿を見て、本当に大きくなっちゃったなぁ、と不思議な感傷にひたることが多いです…自分で出来ることも増えて、こちらが楽になっている部分も増えているし、何より元気で成長してくれることはありがたいことなのですが。
頭ではわかっていても、心が子どもの育つスピードに追いつかない部分があるようです(笑)こんな風に記録を残すことが、未来の自分への贈り物のようになればいいと思います。またお付き合いください。

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