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2015年11月

2015年11月28日 (土)

ココロヤ「秋の音色展」

大阪・粉浜の呉服店「ココロヤ」さんが、東京で催事を行われると聞きつけ、出かけてきました。

夫が快く子守りを引き受けてくれたので、せっかくだから、とココロヤオリジナルの伊勢木綿に袖を通したのですが…

おかあさんきものだー!と着付けの途中で飛びついてきたり、玄関に出しておいた下駄を履いて返してくれなかったり。数々の息子の妨害工作に、出発予定時刻が大幅に遅れ、冷や汗をかきました。

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小春日和で、防寒はMUJIの大判ストールと手袋で十分。
帯も木綿で。自分の干支にちなんで買ったニワトリモチーフの名古屋帯です。

西荻窪到着後、会場の「ギャラリーがらん」へ行く前に、近くに住んでいる友達にランチに付き合ってもらいました。

彼女が選んでくれたのは、ビストロ「SANS LE SOU」。
前菜に選んだゼリー寄せからデザートに至るまで、とても美味しかったです。

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居心地いい雰囲気と止まらないおしゃべりで、つい本来の目的を忘れそうに(コラコラ)。
土地勘のない私に、友達がギャラリーまでの道のりも案内してくれて、無事にココロヤ店主の名倉さんと再会を果たしました。

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最後にお目にかかったのは、三年前のこのイベントの時だったと思います。
その後は鳥取から息子の甚平をお取り寄せしたこともあったし、今、東京で催事にお邪魔するというのも、思えば不思議で面白いご縁。

会場には後から後から来場者が絶えず、ご盛況で喜ばしい限りでした。
ギャラリーに並んだ美しい品々に、私も短い時間でしたが目の保養をさせていただきました。

着物のおしゃれはやっぱり、洋服のそれとは違う種類の非日常な興奮があって楽しい。そんなことを久しぶりに思い出した1日でした。

しかし、浴衣以外の着物に袖を通して外出したのは久しぶりで、着付けの手さばきもずいぶん感覚を忘れているなぁ、と寂しい現実に直面(汗)

忘れているといえば、この日身につけたこちらの足袋。
蜘蛛と蜘蛛の巣の刺繍が入っていて、引き出しの中から見つけ出したのですが…

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どこでいつ手に入れたものか、未だに思い出せません。大丈夫でしょうか、私(苦笑)。

2015年11月 3日 (火)

地元観光

「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」という美しい定義を持つ祝日、文化の日。
今年は抜けるような青空が気持ちいい、まさに行楽日和!

…しかし、目下「きかんしゃトーマス」の大ブームが起きている息子にとっては、外が晴れていようがお構いなく

「トーマス(のDVD)みたい!」
「トーマス(のおもちゃ)であそびたい!」

だからおそとはいかないよ~、と朝からインドア派宣言。
あの手この手で支度をさせているうちに、結局、遠出をするには遅すぎる時間になってしまい、近場でもせめてお出かけ気分を味わおうと、横浜の観光名所へ行ってきました。

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山下公園からみなとみらい地区にかけての一帯も、私の記憶の中にある風景とは大きく変わりましたが…
そんな中にも懐かしい、昔から変わらない歴史的な建物や街並みが健在なのが、横浜の素敵なところです。

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目指したのは横浜港大桟橋。狙い通り、屋上デッキの「くじらのせなか」は、照りつける日差しと潮風が、暑すぎず寒すぎず、何とも快適。大正解でした。
息子も、思う存分走り回れて最高の気分だったようです。
…そして、本気で走られると、両親はやや置いて行かれ気味になるという…(涙)

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ランチは開港資料館の前にある「Au jardin de Perry」(ペリーの庭…)にて。
元は英領事館の建物だった資料館の、守衛室の部分がカフェに改装されたのですね。

しっとりと落ち着いた店内の雰囲気を2歳児が乱してはいけない…と、テラス席に座りましたが、これが大当たり。
黄金色の葉が美しい大きな樹を眺めながら、ごはんランチやキッシュのプレートを美味しくいただき、とても優雅で贅沢な気分に浸ることが出来ました。

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この人は、いつだって情緒はそっちのけで食い気優先…

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