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2015年10月

2015年10月31日 (土)

子どものお出かけ

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Happy Halloween!

…というフレーズもすっかり定着したこの頃。
街にあふれるカボチャは、古来日本の秋を彩ってきた柿や紅葉のイメージがあるから違和感なく普及した、という説をテレビで見ましたが、仕掛ける側も仕掛けられる側も、同じ○○なら踊らにゃ…という感じでしょうか。

(写真は、先日訪れた箱根のホテルで、ロビーで無料貸し出しされていた衣装を息子に着せてみたもの。本人のテンションは低め…)

積極的に関わるつもりは毛頭なかったわが家ですが、何とハロウィン当日に、機動隊まで待機するという噂の渋谷に繰り出すことに。

その目的は、当然仮装パーティーなどではなく、NHK放送センターでこの週末に開催されていたNHK文化祭でした。

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巨大どーもくんのお出迎えを受けて大喜びの息子。

毎朝の目覚まし代りに見ている、Eテレ「にほんごであそぼ」の出演者が、会場のステージに登場するという情報をキャッチして、これは行かねば(無料だし!)と、親の方が盛り上がってしまった次第です。

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(ステージ開始後は撮影禁止だったため、記念に開演前の舞台を撮りました…)

登場したのは出演陣の子役の女の子グループで、息子の大好きな「恋そめし」という歌をLIVEで披露。
いつもはテレビの中にいるおねえちゃん達が目の前にいる!という状況に口ぽかん…の息子でしたが、最後は母子共にノリノリで一緒に歌いました(笑)

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その後、遅い昼食は昔よく行った台湾料理の「麗郷」へ行こうということになりましたが、公園通りから道玄坂へ向かう道のりで息子は寝オチ。
昼寝モードに入るとちょっとやそっとでは起きないため、頭を夫、足を私の膝の上に乗せて横たわらせ(!)親だけ美味しくいただきました。
その後、ちらほらゾンビやマリオやチューバッカが増えてきた街をそそくさと後にしたので、喧噪の本番はニュースで見物。
今年のハロウィンはそんな風に過ごしました。

子どもが生まれて変化したことは色々ありますが、特に激変したのが「出かける先の選び方」だとしみじみ思います。

この年になってこういう場に来ることになるとは…と、いつも心のどこかで、もう一人の自分が目を丸くして驚いている状態ですが、これも息子が広げてくれた世界だと思ってせいぜい楽しみたいものです。

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これもコスプレといえなくもない?過日、区民祭りのイベントでショベルカー体験に挑戦する息子。
このミニショベルカー、ちゃんとKOMATSUのロゴが入った本格派で、救ったボールはお土産にいただきました。

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近年続々とオープンしているオサレな商業施設にも興味はあるのですが、ついつい昔からあるデパートの方に足を運んでしまうという…
私も子どもの頃はお世話になった、横浜高島屋の屋上。まだ、お金を入れなくても上に乗るだけで面白がってくれますが、いつかはコインを入れる場所の意味に気がついてしまう日が来るんだろうなぁ(ため息)。

2015年10月21日 (水)

新しい生活

転居から一か月が経ち、新しい家での生活もすっかり落ち着いてきました。

夫の勤務先を中心に、さてどこで新居を探そうか?と検討していた際、私がぼんやりと抱いていた願望が

「歴史の古い街に住みたい」

というものでした。

これまで、転勤に伴って移り住んだ松阪も、米子も、福山も、かつては城下町として栄えたところで、新しく整備された場所と、過去がそのまま息づいているようなところが隣り合っているのがとても魅力的だったのです。

今の住まいはかつての東海道の宿場町にあたり、古さという点では理想通り(笑)
お寺や神社が多いせいか緑もたくさんあって、金木犀の香りの後は、あちらこちらの銀杏が色づくのが楽しみです。
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商店街には昭和の名残りもたくさん残っています。薬局の店先のサトちゃんも、お肌にキズはあるけど現役。

生後2か月から保育園に行っていた息子は、平日もずっと私と二人で過ごすことが不思議だったようですが、この頃は朝食の席で「これからほいくえんにいく?」と口にすることもなくなりました。
一方、母は毎朝「…今日はどこへ遊びに行く?」と頭を悩ませ、一日中子どもの相手をするというのはこんなにも体力を使うものか、とヘロヘロになっております。
息子が眠ったらあれもしよう、これもしよう、と思いながら、いつも一緒に寝オチするという(笑)

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この頃は近くのオフィスビルにあるオブジェがお気に入り。決して遊具にするのが目的ではないと思いつつ…
乗らないでください、という注意書きはどこにもないよね…?と、行く度に何度も何度も確認する小心者の母です(涙)

地方とはレベルの違う保育園のハードルの高さ(「保活」という言葉も概念も知らなかった私…)に心が折れたこともあり(苦笑)、3歳を前にしたこのタイミングで環境が変わったのも、何かの縁かもしれないと考えて、息子は来春から幼稚園に通わせようと思っています。

引越し荷物の片付けもそこそこに、来月1日の願書提出に向けて幼稚園の見学会や運動会に足を運んでいた日々でした。

今までだって、子育ては(というか、人生そのものが)大小様々な選択の繰り返しだったけれど…
これから色々な節目を迎える度に、悩んで迷って決断していかなければいけないんだなぁ、と、今更ながら親の責任、ということについて考えさせられています。
もちろん、一番大事なのは選択をしたその「先」をどう過ごすか、ということなのでしょうが。

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近所を流れる川。暗渠になってコンクリートの中に消えていく典型的な都市の川ですが、意外と水は澄んでいて、なんとカワセミが飛んでいるのを発見しました。

少しずつ、一つずつ、新しい生活の楽しさを見つけていくのがうれしい毎日です。

2015年10月12日 (月)

46歳になりました

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今年の誕生日は3連休の最終日と重なり、引っ越し作業の慰労も兼ねて(笑)夫が箱根の温泉へ連れていってくれました。

前日は、一面に広がるススキで有名な、仙石原の宿に一泊(宿は仙石原温泉 リ・カーヴ箱根。子連れ旅にやさしいホテルで大変くつろげました)。
チェックアウト後、クリアーに晴れ渡った空の下に広がる光景を堪能しました。

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空撮中(?)のドローンを発見。子どもの頃思い描いた近未来に、時代が追いついたことを実感する昭和生まれ…

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お祝いのランチは、宮ノ下の富士屋ホテルを予約した、と言われて、うれしいサプライズ(クラシックホテル大好き)。
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ただ、マナーのマの字も身についていない2歳児連れでメインダイニングって、大丈夫なのか?と冷や汗半分でしたが…
そこは観光地とあって、実際には赤ちゃん連れの家族連れも多く、デパートのお好み食堂のような賑やかさで(笑)安心しました。

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カレーがメインのランチコースを注文したら出てきた、美しい寄木細工の薬味入れ。
息子がレーズンを気に入って、果てしなくお代わりを要求するのには困りました…(汗)。

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普段、生野菜のサラダにはそんなに興味を示さないのに、グリーンサラダのお皿ごと食べそうな勢い!富士屋の魔法か…?
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いくつになっても、誕生日を祝ってもらうのは嬉しいもの。
これも、お祝いの気持ちを寄せてくれる人がいるからこそ感じられる思いで、本当にありがたいことです。

保育園の月例の「お楽しみ会」で、その月に誕生日を迎えるお友達をお祝いしてきたせいか、息子は「ハッピーバースディ」の歌が大好き。この日も、ハッピーバースデーディアおかあさーん、と何度も熱唱してくれました。
息子はきれいさっぱり忘れるでしょうが、私はいつまでも覚えていたい歌声でした。

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