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2015年4月

2015年4月27日 (月)

苺氷りで初氷

ついこの間まで、肌寒い雨の日が続いていた気がするのに、少し歩くと汗ばむような、上着要らずの週末に。

金曜日の夜、珍しく激しく夜泣きして、「みみがいたい~!」と泣き叫んだ息子。
耳鼻科を受診したところ、案の定、半年ぶりに中耳炎を起こしていることが判明。切開の処置をする羽目になりました(涙)

スッキリして元気に遊びまわる息子に付き合いつつ、親の方は寝不足の目に晴天の日差しが刺さる…(苦笑)
痛みに耐えた息子のねぎらいと、自分たちの慰労を兼ねて、ちょっと気になる駅前の小さなお店まで散歩がてら出かけました。

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店名は「FRUITS GUM」。一見、何のお店かよくわからないのですが、看板に出ているメニューはフライドポテト、焼き芋、そして「苺氷り」。

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チップスからウェッジまで、カットの形状を選べるフライドポテトは、注文したらその都度揚げたてを出してくださるとのことで、店内で待つことしばし。
初来店の特典(!)と、エシャロット入りのマヨネーズや有機ケチャップのディップをサーヴィスしていただきました。熱々ホクホク、美味しくないわけがないです(笑)

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お腹が温まってきたところで、本日のメインイベント。今年初めてのかき氷を食べるにはうってつけの日で、口の中の温度が急降下するのも構わず、親子で奪い合うように(!?)いただきました。

店内のポスターで説明を読むと、こちらは高知で作られている「苺氷り」という商品なのだそうで。
氷に苺シロップをかけるのではなく、苺入りの氷を削って作っている、ということらしい。

甘さや苺の香りはもちろんのこと、ふわんふわんとした口当たりが優しくて、やみつきになりそうです。

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ポテトいらない!いちごのアイスクリームがいい!と、息子も大いに気に入った様子。お医者さんでがんばったから、大目に見るか…と、最後はこの状態(苦笑)
毎度、こんな感じの写真ですみません(;´▽`A``

2015年4月24日 (金)

今週のお弁当

別居生活解消(←人聞きが悪いですか?笑)記念に、夫のお弁当作りをゆるーく再開しました。

今度の家のキッチンはIHで、経験のない私は最初はおっかなびっくり。
今ではだいぶ慣れてきたものの、玉子焼きを作る時はフライパンを動かす癖がどうしても抜けず…
IH対応の重いフライパン(友人のおススメによりティファール IHファンクションを新調)で手首を痛めそうになったりしています(笑)

150424lunch14月21日のお弁当箱

玉子焼き

さばそぼろ
(レシピは栗原はるみさんの「ごちそうさまが、ききたくて。」掲載)

さつまいもの甘煮

ひじきの煮物

150424lunch24月22日のお弁当箱

玉子焼き

豚のしょうが焼き

スナップえんどうと油揚げの炊き合わせ

筍の土佐煮

前日に見たNHK「きょうの料理」の、平野レミさんによる「20分で晩ごはん」が予想を裏切らない抱腹絶倒の展開で、ちょうど買ってきて茹でてあった筍の半分は、紹介されていた「たま卵たけのこ混ぜごはん」にして夕食にいただきました。美味しかったです!

150424lunch34月23日のお弁当箱

玉子焼き

ごぼう天

椎茸のピリ辛焼き(フライパンで生シイタケをじっくり焼いて、仕上げにしょうゆを一回しして黒七味をかける)

にんじんと小松菜のナムル

150424lunch44月24日のお弁当箱

玉子焼き

かき揚げ風じゃこ天

にんじんと大根の炊き合わせ

スナップえんどうと新たまねぎの胡麻みそ炒め

偶然、街角で手に取ったフライヤーに惹かれて、先週末、STOREHOUSEというイベントに出かけてきました。
卸町、という流通団地の倉庫街で、近隣の飲食店や雑貨店などがブースを出店し、とても賑わっていました。

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奈良の蚊帳ぶきんなどを扱うオサレ雑貨のブースに並んで、広島カープグッズコーナーが存在感を発揮しているところは、さすが!

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面白かったのは、中央にひときわ大きなスペースを取っていたコーヒースタンド。4つのカフェが共同で運営していて、店主さんたちが黙々とペーパードリップの珈琲を淹れ続けていました。
スイーツのお店も近隣からたくさん出店していたので、じっくり食べ比べをするには最高のシチュエーションだったと思われます。

・・・が、わが家の場合、目の前にあるものはすべて食べ尽くそうとする(そして口に合わないものはべーっと出す)怪獣並みの食欲の持ち主がいるため、うかつに購入できず(苦笑)

いただいたものの写真も、あっという間に手を出されて、まったく撮れませんでした(というかそもそも、その場では落ち着いて味わうどころではありませんでした~。そんなものですね)

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ある日の夕食をペロリと平らげて、お椀まで齧りつくしそうな勢い(lll゚Д゚)(その後、食器は美味しくない、ということを納得したようでやらなくなりました。やれやれ・笑)

2015年4月16日 (木)

いつも心に太陽を

地図で見る日本列島を、背中からお腹にまっすぐ下りていくように、山陰地方から山陽地方へと転居して、半月が過ぎようとしています。

150401fukuyama03人家族での引っ越しは初体験。2歳児男子にとっては、段ボールの山が積まれた状態はまさにパラダイス(苦笑)

←こんな調子で、起きている間はまったく荷解きが捗らず…

実家の母が応援に来てくれて、子守りを頼めるようになってから、やっと作業に集中する時間が作れました。

ちなみに息子は、幸いにも4月から近所の公立保育園に入ることが出来て、ちょうど満開になった園庭の桜の下、入園式がありました。
連日、見るものすべてが珍しい…という状況の延長で、新しい保育園も楽しんでくれるかな、と期待していましたが…

そうそう物事は思い通りにはいかず(汗)
翌朝から、朝ごはんが終わった瞬間
「・・・おかーさんがいい。いかない。」t
とテンションが下がっていき、連れて行かれる間中ぐずぐずと泣き続け、正門前に到着すると、門扉にしがみついて
「いやだー!いやだー!」
と絶叫しながらの大号泣!!見かねて出てきた先生が「あとはお任せください」と抱き取って部屋に連れて行く…という状況が、きっかり一週間続きました。

いわゆる「イヤイヤ期」の兆候も顕著になってきているところへ、毎朝の大騒動。
息子にとっても、子どもなりに環境の変化はストレスだったり、混乱したり、という状況だったと思います…

「きょうは○○せんせい、おやすみだった。○○くん、いなかった。」
と、大好きだった前の保育園の先生やお友達の名前を口にすることもありました。

いつまでも続くわけじゃない、日中は機嫌よく遊んで食事もお代わりするくらいというし、きっと順応してくれる…と、自分に言い聞かせながらも、黙々と部屋の片づけをしている脳裏に息子の泣き声の余韻がずっと残っているのは、何ともやるせないものでした。

そんな中。
疲れをひきずりながら、各種の手続きに訪れた市役所で、こんなものが目に留まりました。

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一、心に太陽を持ち胸をはって元気にはたらきましょう。

市民憲章の第一項。なんと明るいエネルギーに満ちたスローガン!
春の日差しの下、満開の桜の中で目にしたこともあり、心の窓がぱっと開いたような気分で、思わず笑顔になっていました。

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やまない雨はない、との言葉どおり、その後息子は保育園に着くと、以前と同様大はしゃぎで先生やお友達の元へ走っていくようになりました。
引っ越し荷物の整理も一段落して、穏やかに新しい街での発見を積み重ねている毎日です。
気の持ちようで何もかもが解決する訳ではないけれど、やっぱり、心には北風よりも太陽をもって事にあたっていきたいものですね。

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寒の戻りや降り続いた雨で、今年の桜は短命だったように感じますが、引っ越しの翌週、近所の福山城へお花見に出かけました。
いろいろな素敵な場所との出会いが、これからもたくさん待っていることを期待しています。

「酉年夫婦の鳥取暮らし」をサブタイトルに「tori*tori日記」として綴ってきたブログ。
この度、わが家は広島県民となりましたが、タイトルはもうそのままで(笑)引き続き、マイペースで更新していけたらと思っております。

引き続き、遊びに来ていただけたらうれしいです。これからもよろしくお願いいたします。

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