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2015年2月21日 (土)

雪遊びと神の湯

過日の息子のスキー場デビューが、雪遊びを満喫した!というには今一つだったため、近いうちにリベンジを…と思っていたところ、土曜日は雨も降らず気温も高め。

息子の保育園が終わった後で、大山方面へ出かけてみることにしました。
スキー場まで行かなくても、標高が500mを越えたあたりから、突然道路の両側に除雪の跡の白い壁が出現。

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家から30分ほど走って、大山登山口の近くで車を降りました。mont-bellのショップには見事なつららが出現。刺さったら命が無さそう…

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3年前のこの時のブログで紹介した、大山寺へ向かう参道は、紅葉シーズンの印象とは打って変わって、真っ白に様変わり。
サクサクと雪を踏む感触を楽しんで、息子は一人で歩いていってしまうので焦りました(親の足元の方が覚束ない)。

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ちなみに今回も、そり遊びには興味を示さず。仕方がないので雪だるまに代りに乗ってもらいました(なぜか“よしよし”と頭をなでる。激励か?)

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参道の中腹にある郵便局はこんな感じ。ポスト周辺だけはちゃんと除雪されているところに職業意識を感じます。(でも中に入るのは大変そう…?)

実は、本当のお目当ては、郵便局の真向いにあるこちらの建物でした。去年オープンした日帰り温泉施設「豪円湯院」

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この日の朝、広島県の赴任先から戻った夫が「夜明け前からスキー場に行く車で道が結構混んでた」と話していたので、もしかしたらお風呂も大混雑かな…と覚悟していましたが、時間帯がピークを過ぎていたのか、貸切に近い状態でのびのびと、冷えた体を温めることが出来ました。

地下1200mから湧き出しているという温泉。解説を読むと、酸化還元電位の値が日本の天然温泉の中で最大級。…と言われても、何のことやら全くピンと来ませんが(苦笑)
とにかく、お湯の感触がまろやかなことには感動しました。さすがは、ミネラルウォーターの採水地にもなっている土地柄!
露天風呂で積もった雪を眺めながら、水が空と山の間を循環して、その恵みを私たちがおすそ分けしてもらっていることに、しみじみと思いを馳せました。
(その間、男湯では、くらい!こわい!と暴れまわる息子をなだめすかして、温まるどころではない夫の奮闘があったようです…)

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夕食は、休憩処で特製のおぼろ豆腐を豆乳鍋で味わいました。温泉水を使い、原料の大豆も鳥取県産。濃厚で美味しかったです。お豆腐大好きな息子も、「おかわりください!」(←最近覚えたフレーズ)を連発していました。

大山が古来、山岳信仰の対象で「大神岳(おおかみのたけ)」とも呼ばれることから、この温泉の名称が「神の湯」となったそうです。自然の恵みでリフレッシュ出来たありがたいひとときでした。

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