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2014年10月 8日 (水)

1歳6ヶ月健診

先月1歳半になった息子に、市から健診の案内が来て、仕事を休んで連れていきました。
身体計測と問診のほか、聞こえや受け応え等の発達チェックなど、内容盛りだくさんの2時間。
歯科衛生士さんによる歯みがきとフッ素塗布の時だけは、足元の私を蹴りまくって大泣きしましたが(家でも仕上げ磨きをされるのは大嫌いで毎日格闘です)、他は概ね機嫌良く過ごし、心身共に年齢相応の発育ぶりで問題なし、との結果でした。
体重10.9キロ、身長82センチ。おかげさまで順調に大きくなっています。

実は先月の半ば、昼食までは元気に過ごしていた息子が急に熱を出した、と保育園から呼び出される事態が起きました。
(以下、お食事時にはふさわしくない話になります)
慌てて職場から直行すると、お昼寝布団の上でぐったりです。何とか起こして連れて帰ろうとした時、園の玄関口でいきなりマーライオン状態に(!)
これだけ吐けば胃の中は空っぽだろうと思う勢いだったのですが、その後小児科の待合室でも再び同様の状況に…

何からどう手をつけて事態を収拾すればいいか、頭が真っ白になってオロオロしていたその時の私には、テキパキと汚物を片付けながら「お母さん、大丈夫?」と保育園の先生や看護師さんが声をかけてくれたことが、情けなくも本当にありがたかったです。

息子は人生初の点滴をして、その日は水分を摂るのがやっとという感じでしたが、翌日の昼に熱が下がるとケロリと元気になりました。
子どもの病気は具合が悪くなるのも急なら、快復するのも突然。
検査で肝機能の数値が良くないことが判明し、経過観察と再検査を宣告されて、しばらく不安な日々でした…が、半月後に再度採血をした結果は問題なし、とのことで、一安心した次第です。

141008seal1
注射に強い息子。点滴も採血も泣かずに乗り切ってくれて助かりました。小児科でご褒美にいつもシールをもらうので、この半月でシール貼りはかなり上達した様子(貼るのは剥がしやすいガラスに、と指導しています・笑)

話は変わって…
過日、消費税増税に伴う「子育て世帯臨時特例給付金」の1万円を受領しました。
児童手当に様々な公費負担の援助と、税金を納めるだけでなく恩恵にあずかることの多い子育ての日々。
転居してきた当初は何かの冗談かと思った、10枚入り600円(!)の米子市の指定ゴミ袋も、児童手当の受給世帯には無料配布があって助かっています。

141008seal2子どもは授かりものであると同時に、社会からの預かりもの、という言葉がありますが、息子をしっかりと育て上げることがご恩返しと思って、これからも試行錯誤しつつ日々を積み重ねていきたいです。

冒険はおもしろい
自分で出来るのはうれしい
好きなことをするのは楽しい

親のドキドキハラハラの種は尽きませんが、これからも一秒でも多く、笑顔の時間を過ごせますように。

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子育て右往左往」カテゴリの記事

コメント

一歳半おめでとうございます。
色々ありながらもとても元気で順調ですね!

次男がまったく言葉がでず、真っ青だったことを覚えています。
療育も勧められたり、言葉の教室なるものに通いました。
幼稚園も「要様子見」で、やきもきさせられました・・。

今ではふつうですが、普通ってありがたいと余計に思います。
ディズニーランドで、夕方、明かりがぼんやりと光りはじめて
夕空とマッチして、いい感じになったとき、「ロマンチックだね」と、一言。
一生忘れないと思います。(しゃべれなかったのにね・・。的確な表現だ・・と。)

そういえば長男は いわゆる「手が出る子」で大変でした。
お友達をけがさせては気まずいので、知り合いのいない遠い公園を探しては
さすらっておりました。あれはなんだったんだろう・・・?

苦労したほうが、ありがたみがわかるのかな?
でもあんまり苦労はしたくないですね。とほほ。

1歳半になられたんですね。おめでとうございます。
ご病気、大変でしたね。
小さい子どもの病気は心配ですよね。私も子どもが小さいときは熱を出すたびに心配し倒して、治ってから量るといつも1キロくらいやせていました。
写真を拝見すると、1歳半ともなられると、しっかりしたお子さんになっておられますねえ。
孫は20日でやっと2カ月です。でも、2カ月が過ぎるのってあっという間だったなあと感じています。
検診で、まだ右の耳の聴力が確認できていないんです。
あまり心配しすぎないようにはしているんですが。

1才6か月健診、無事に終えられてよかったですね。「もう1歳6か月」というか「まだ1歳6か月」というか・・・感慨深いと思いますが、まもなく「魔の2歳児」が始まりますので、まだまだこれからが正念場ですよ(笑)体力も知恵もついてきますし、「好奇心+遊びたいエナジー」満タンで、四十路の体に鞭打ってなんとか付き合ってます。
マーライオン状態、想像できます・・・経験あるので。ほんとうに、いきなり「ドバーッ」と出てくるのでびっくりですよね。でも保育園の玄関口と小児科の待合室だったのは、まだ不幸中の幸いだったのでは。これが布団の上とか車や電車のシートの上とかだったら絶叫モノです。私もつい最近、平日の朝に布団の上で鼻血を出されて仕事を半日休みました・・・(涙)。

>marikoさん

コメントありがとうございました。
子どもの個性って本当に生まれた時から一人ひとり違って、成長のスピードや方向性もまちまち…と理屈ではわかっていても、やっぱり親としては色々なことを考えて心配してしまいますよね。
本当にがんばって一つひとつ、乗り越えて今があるのですね、偉い!子育ての大半を保育園任せにしている私などは足元にも及びません~。
子育ての苦労の総量は皆同じになるように出来ている、と聞かされたこともあります。大変な思いをした分は、これから報いられる一方なんだと思いますよ。がんばっていこうね。

>1go1exさん

コメントありがとうございます。生まれてしばらく、成長曲線の下限をじりじり進んでいた小さめ男子だったのが、おかげさまでこんな具合に育っています。
お孫さんの日々の成長、本当に毎日があっという間でしょうね。すぐに大きくなってしまうんだなぁというのが自分が子育てしてみての実感でした。
「心配しすぎないようにする」ということ、大事だと思います。親であるお嬢さんご夫妻は心配されて当然だと思いますが、そういう時には具体的に意見されるよりも、「きっと大丈夫」と大らかに言ってもらえる方がありがたいかなぁ、と。見守るご家族も体調に気をつけて、今だけの生まれたての愛らしさにエネルギーをもらってくださいね。

>ISO0104さん

コメントありがとうございました。
そうそう、確かにマーライオンになるにはいいポイントを選んでくれた、と後から思いました(苦笑)
布団系の粗相の始末、確かにそのままで出勤するのは無理ですよね~!
大人だけの生活では考えられないような事件に遭遇すると、未だに数秒思考が停止してしまいます…
1歳半でも、少しずつですが「イヤイヤ」の片鱗、見えてきました。保育園の先生から「心の成長ですからね」と言っていただいて、前向きに受け止めなければ…と思っているのですが、赤ちゃんだった自分を惜しげもなく脱ぎ捨てていく息子に、親の方がついていけてないのかもしれませんね。

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