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2014年9月

2014年9月23日 (火)

秋の帰省

秋分の日の飛び石連休。月曜日に夫共々休暇を取って、3泊4日で千葉県の夫の実家へ帰省してきました。

わが家にとっては大変使い勝手のよかったスカイマークの米子―成田便は、この度あえなく路線廃止が決定(涙)
二度目の搭乗で乗り納めとなってしまいました…

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記念に(?)上昇中の機内から大山の雄姿をパチリ。

義実家の近くに二十年来の友人が住んでいて、帰省の際に都合がつく時は、ランチやお茶に付きあってもらっています。
(広い心で自由行動を許されているお気楽な嫁です・笑)
今回は、少し前から付近に越して来たというもう一人の友達も来てくれて、十数年ぶりに顔を揃えた3人の組み合わせで、楽しいランチタイムを過ごしました。

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貝殻亭ガーデンサロン

ずっと雨マークだった天気予報がいい方にはずれて、気持ちよく晴れた日曜日。私以外の家族は、息子の水族館デビューを果たしに葛西臨海公園へお出かけです。
昼間、母親と離れて過ごすことに慣れきっている息子はずっとご機嫌ではしゃいでいたそうで、こういう時まことに好都合(笑)

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予約をしたら広い庭の眺めが楽しめるサンルームの席に案内してもらえました。

バブル景気の尻尾をつかんで就職した私(翌年に卒業した学年は就職氷河期に苦労しています)。
社会人1年生の初々しい時代を共に過ごした仲間。顔を合わせれば、あの頃と同じ気分で話が弾みますが、気がつけば四十路の折り返し地点…
現在進行形の「人生いろいろ」について語り合ううち、あっという間に時間が経ってしまいました。

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こちらは、戸棚の隅から夫が見つけて「懐かしいな~」と出してきたおもちゃ。寄木細工で出来たミニチュアの車と、木彫りのクマちゃん。

マンション暮らしの転勤族の習性で、息子の身の回り品も不要になったらどんどん手放してしまいますが、夫がずっと遊んでいたものをお義母さんが捨てずに取ってある気持ちも、しみじみよくわかります…

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別々のところからお土産としてもらったものらしいのですが、クマを車に乗せるのにちょうどいい大きさで、息子も大喜びで楽しんでいました。

普段、大勢のお友達や先生と過ごす保育園と、母親と二人きりの自宅、という正反対の環境で過ごしている息子にとって、家族の輪の中心になって皆からちやほやされるのは、新鮮で快い経験だったことでしょう。

そのせいか、夕食の席で突然、一人ひとりを指差して
「ばあたん」
「じい」
「おたぁたん(お母さん)」
と口にしたので、びっくり仰天!記念すべき夜となりました。
夫も最初は「じい!」と言われていましたが(笑)必死の指導が実って「とーたん」も覚えたようです。

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帰りの便では、雲海から顔を出す富士山がくっきりと見えました。次に会える日を楽しみに…ごきげんよう、さようなら。

2014年9月18日 (木)

魔窟のパン

徒歩で通勤している私、息子の送り迎えも含めて平日は8000歩弱(約4キロ)を歩きます。
日々、時間に追われてせかせかと最短コースを急いでいますが、保育園からの帰り道は、一日が無事に暮れていく安堵感と共に、のんびりと散歩気分を味わっています。

そんなある日。気まぐれに普段とは違う道に入り込んだ時に、目に飛び込んで来た個性的な看板。

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Boulangerie Le Pandémonium

Boulangerieと書いていなければ、一見してパン屋さんだとは思わない外観。…というか、中に入ってみても、パン屋のイメージとはひと味違うインテリアで、初めて訪れた時はわが目を疑いました(笑)

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パンデモニウムとは「伏魔殿」の意。
でも、店名に反して(?)並んでいるのは天然酵母を使って原材料の一つひとつにこだわったパン。

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パン好きな息子にも安心して与えられる上、いい材料が使われている割に値段もお手頃とあって、すっかりファンになりました。

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材料はナチュラルでも、天然ほっこり系とは一線を画すユニークなパンもちらほら…息子のお気に入りは、無添加ウィンナーとチーズが入った「はなぢブタ」(鼻血はオーガニックのケチャップだそうです)。

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店員さんが、本物のかぼちゃで作られた可愛いサイズのジャック・オ・ランタンに灯を入れて飾っていました。
あっという間に来月はハロウィン。2014年も終盤戦に突入していくのですね…

空気はすっかり秋。来週からはどんどん日が短くなっていくのだと思うと、何だか寂しいです。
今年の夏は、西日本は冷夏だったということで、去年の酷暑を思えば身体は格段に楽でした。
冷房にも頼ることがなく、息子が手を突っこむのが怖くて扇風機も出さなかったせいか、この3か月の電気代は平均5000円を下回りました(嬉)。

こちらのお店、もうすぐ2階にカフェをオープンするそうで、きっとこだわりが行き届いた雰囲気になるのでしょうね。パンと並んで売られているケーキ類も美味しいので、期待がふくらみます。
浮いた家計で、食欲の秋を楽しむぞ~と気合いが入るこの頃です(笑)

2014年9月 3日 (水)

みるくの里

先日の父の誕生日、義妹からメールが届きました。
お祝いに夕食を作って両親を招いてくれたという報告に続き、食材の買い出しに行った成城石井で、「白バラ牛乳」を見つけて思わず買ってしまった…と。
鳥取の私たちも揃った気分でほっこりします、との温かい一文に、ジンときました。

県内のすべての酪農家がまとまった「大山乳業農業協同組合」が生産している白バラ牛乳。わが家も乳製品はこれ一択です。
牛乳の美味しさはもちろんですが、コーヒー牛乳やのむヨーグルトなどの飲料も、安定剤や香料などが使われていないものが多いのがうれしいポイント。
それにしても、横浜の成城石井でも取り扱いがあるとは驚きでした。

大山の麓には、牛舎や放牧場を兼ねた観光用施設があり、白バラ牛乳の各種ラインナップを買ったり、飲食できたりします。
わが家も、絶品のソフトクリーム目当てに時折足を伸ばします。

大山まきばみるくの里

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芝生の広場が広がっていて、大山を背中に立つと弓ヶ浜を見渡す最高の眺望が楽しめます。高原の澄んだ空気も気持ちよくて、この季節は最高です。
朝からよく晴れた週末、大勢の家族連れで賑わっていました。

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息子がこの頃気に入っているボール持参で出かけてきました。シャボン玉で遊んでいる家族も多く、風に乗ってあちこちからふわふわと飛んできます。

でも、せっかく緑の中で思う存分遊ぼうと思ったのに、息子の関心はいつしか別の方向へ…

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いけるかな?

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よっしゃあ

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成功!

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放置しておくと100回でもやりそうな勢い

高いところへよじ登るのがマイブームの息子には、クローズしていた研修棟の玄関スロープがツボだったようです…
半ズボンの季節、膝小僧にはすりむき傷が絶えません(苦笑)

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帰路についたところで、放牧場で草を食む乳牛の群れを見ることが出来て、牧場の気分も味わいました(笑)
大山を見上げながらのんびりと風に吹かれて、これからも牛たちには良質なミルクを供給していただきたいものです。

この日、売店に置かれていたチラシで、白バラ牛乳の組合が主催する婚活イベント、その名も「カウイーの恋物語」の予定を知りました。
搾乳体験や乳製品の手作り体験、バーベキュー…と盛りだくさんの内容。お見合いの資格がないのが残念!と思ったりして…(有資格者の皆さんはぜひご検討ください!)。

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