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2014年7月 6日 (日)

ブルーベリーを摘みに

連日のW杯観戦で疲れた目に、アントシアニンを補給しよう…!と、大山山麓へブルーベリー狩りに行ってきました。

前日の雨が一段落して、気温もさほど上がらず、外で過ごすにはちょうど良い天候。

ペンションや結婚式場、観光農園などが集まる高原地帯は、わが家から車で20分ちょっとの距離です。

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一昨年のこの時以来のブルーベリー狩りです。今回は息子が歩き回ることを考えて、全面芝生のこちらの農園にお邪魔しました。

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はりきり過ぎて転んでも、ほーら安心

6月末に今年の営業が始まったばかりということですが、ハイブッシュ系の品種がしっかり色づいていました。 様々な品種が9月頃まで楽しめるそうです。

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一つの枝でも実の色づき具合が様々で、同じ木でも熟れ具合が微妙に違うので、味は口の中に入れてみないとわからない…と、ちょっとロシアンルーレット的な楽しみも(笑)

入場料500円で時間無制限の食べ放題。持ち帰りの分は別料金というシステムです。
周囲のお客さんたちは、キロ単位で摘み取る「バケツ採り」をしている人がほとんどでしたが、わが家は何しろ目が離せない子どもがいるので、一番小さな300g用の入れ物(¥500)にしました。

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始めのうちは、ブルーベリーには見向きもせず、芝生の感触を味わいながら歩くのに夢中だった息子。

自分でも手が届く低さの枝を見つけると、大人を真似て実を摘み取り、手のひらにのせてくれたり、口の中に入れてくれたり(食べごろかどうかはお構いなしに固い実まで食べさせられるのには参りましたが…)。

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そのうち、自分でも口に入れてみて甘くて美味しいことがわかると、今度は食欲全開モードにシフトチェンジ。
もっと、もっと、と、こちらが心配になるほどのおねだりに、いくらなんでも食べ過ぎだ…!と切り上げて退散した次第です。

ちなみに、帰宅後もしっかりお昼ご飯を平らげ、お腹を壊すこともありませんでした。鉄の胃の1歳児…(^_^;)

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出かける前に、コーヒー用のペーパーフィルターで水切りヨーグルトを仕込んでおきました。

持ち帰ったパックの1/3程度を、グラニュー糖と混ぜてシリコンケースに入れ、レンジで3分加熱して即席のベリーソースを作成。

夕食後にはもったりと濃厚なデザートを楽しむことが出来ました。ちょっとしたお店のクレームダンジュにも劣らない味!

(鳥取が誇る白バラ牛乳の生乳100%ヨーグルトを使いました)

残りのブルーベリーは冷凍保存したので、末永く楽しもうと思います。

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