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2014年4月

2014年4月25日 (金)

花回廊の春

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息子の体調もすっかり良くなり、日曜日は家族でとっとり花回廊に出かけてきました。

折しも「スプリングフェスティバル」と銘打って、開園15周年を祝うイベントの真っ最中。
色とりどりのチューリップが咲き誇る様子に目を奪われました。

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入口でベビーカーを借りて園内を散策。バリアフリーの構造でとても歩きやすく、大助かりです。ソメイヨシノは終わりましたが、遅咲きの山桜がまだきれいに咲いていました。

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ドーム内部の温室ではらん祭りを開催中。胡蝶蘭で出来たパーティードレスがぐるぐる回転するシュールな展示も…

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秋にはサルビアが見事だった「花の丘」(写真は昨年のこちらの日記でご覧ください)。
今はパンジーに植え替えられてご覧の通り。大山も雪化粧を落としつつあります。

新緑が目にやさしく、花々は美しく…朝のうち曇っていたのがどんどん晴れてきて、本当にリフレッシュできた時間でした。
帰りは日帰り温泉で汗を流して、夫もさっぱりした顔で赴任地に戻っていきました。

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まだ一人で立つ気配はありませんが、手がかりがあればせっせとつたい歩きをする息子。

大きいお姉ちゃんたちが乗っている遊具に興味津々…
(というか、そのポーズは少々ストーカーっぽいよ、息子よ・笑)

2014年4月18日 (金)

泣き声考

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「元気に外遊びも楽しんで、お昼ごはんもおやつもしっかり食べてご機嫌でしたよ~」

そう保育園の先生から報告を受けて、やれやれ今日も無事に終わりそう…と息子を連れ帰った1時間後。
むずかり始めるので抱き上げたら、おでこが明らかに普段とは違う熱さです。体温を測ったら38.6℃でした。
あいにくその日が木曜日で、かかりつけの小児科は午後休診。
ただ、食欲はそこそこあるし水分もとれていたので、熱が下がる様子はなかったものの、翌朝まで待って受診しました。

…高熱と喉が真っ赤、という状況で検査をしたところ、インフルエンザA型と溶連菌の双方が陽性でした(涙)

熱は2日ほどでウソのように下がっていき、すぐに元気を取り戻しましたが、保育園の登園停止期間が終わるまで、私も仕事を休んで自宅軟禁状態…
気持ちよく晴れた青空を切なく窓から眺めておりました。
ウイルス感染は免れたものの、せがまれるまま抱っこし続けた疲れが3日後に出て(苦笑)ヒィヒィ腰を押さえております。

言葉で不快感を表現できない息子。
熱が出ている最中はやはりしんどかったのか、事ある毎に泣かれました。

時折、飛行機や新幹線で泣く子どもは迷惑だ、という意見が大きな議論を巻き起こすことがあります。
かつては私も、公共の場(それも自分の意思でそこを離れられない状況)で、小さな子ども連れの方の近くになると、心のどこかで
(…今日はハズレだな、どうか泣いたり騒いだりしないでね)
と思ってしまうクチでした。

泣く子どもに罪はないとわかっているので、非難の矛先は当然、保護者の方に向くわけです。

…で、自分が子育てをしてみてしみじみわかったこと。泣くのが仕事のような子どもと昼夜を共にすると、泣き声に対するハードルが下がるというか、アンテナが確実に鈍るのですね。

以前は「あんなに子どもを泣かせっぱなしにしてどうして平気なの?」と心の中でつぶやいていた私が、今は身体をのけぞらせて泣きわめく息子の声を聞きながら、黙々とベビー服のスナップを止め続けたり、鼻吸い器を使ったり、粉薬を口に流し込んだりしています。

嫌がられるとわかっていても、どうしてもやらなければいけないことが何かと多くて、そんな時に泣き声に心を痛めていたら身が保たない…と、耳のスイッチをオフにする。
そんな事を繰り返しているうちに、鈍感になっていくのはよくできた仕組みなのかもしれませんが…

時折飛行機で帰省する時などは、周囲の乗客の視線に以前の自分の心情を思い起こして、アンテナの感度を上げなければ、と自分を戒めております。
でも、これからどんどんじっとしていられなくなる年頃になるかと思うと、それはそれで頭が痛い…

冒頭の写真は、「じゃあじゃあびりびり」という絵本の1ページ。
赤ちゃん向け絵本のベストセラーですが、出産祝いにいただいたこの本は息子もお気に入りで、絵本の読み聞かせが大好きになるきっかけになりました。
(いろいろなものがたてる音が次々に出てくるのですが、なぜかこのページになると激しく反応して喜んでいた…親近感、なのか?)

2014年4月14日 (月)

お弁当(とりあえずの)卒業

産休明けもしばらくは続けていたお弁当作りでしたが、夏の暑さにバテてきたことをきっかけに休業状態が続いていました。
限りある体力を、やらなければいけない日々の務めに配分していくと、どうしても息子より夫が後回しに…^^;

たまに作っても写真を撮る時間がなかったり、おにぎりだけの簡易版だったり。
ブログに載せるのもすっかりご無沙汰でしたが、この年度末をもって正式に一区切りつけることになったため、卒業記念(?)にこの頃のお弁当を記録しておきます。

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某月某日のお弁当箱

玉子焼き

蒸しブロッコリー

まぐろの佃煮(既製品)

肉しゅうまい(冷凍食品)

麻婆春雨

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某月某日のお弁当箱

玉子焼き

ブロッコリーとカリフラワーの肉巻ソテー

春ネギのしょうゆ麹炒め

発芽玄米入りごはん

※ブロッコリーとカリフラワーに塩麹を塗った豚薄切り肉を巻いて、酒少々を振りフライパンで蒸し煮。仕上げに黒胡椒。

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某月某日のお弁当箱

玉子焼き

えれかれいの煮つけ

里芋煮

肉しゅうまい(冷凍食品)

ブロッコリーの胡麻和え
※前日が息子の誕生日で、お祝いのお赤飯を詰めたのですが、夫に忘れていかれ(怒)私が職場で食べました

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某月某日のお弁当箱

玉子焼き

蒸しブロッコリー

にんじんの肉巻

かぼちゃコロッケ(冷凍食品)

長ネギと茸の炒め物+玄米

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某月某日のお弁当箱

菜の花のからし和え

高野豆腐とにんじんの煮物

せり、玉ねぎ、豚肉のしょうゆ麹炒め

玉子焼き

※いつも買い出しに行く産直市場で瑞々しいせりを見つけました。台所に爽やかな香りが広がって春を実感!

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某月某日のお弁当箱

玉子焼き

蒸しブロッコリー

鶏もも肉の塩麹漬け焼き

かぼちゃコロッケ(冷凍食品)

にんじんのナムル + 玄米入り菜飯

夫のお弁当作りにひとまずの区切り、というのは…

毎度のことながら、夫に突然転勤の辞令が出て、あまりにも予想外なタイミングだったため物心共に準備が追いつかず…
当面、単身赴任してもらうこととなったのです。

春は転機のシーズンですが、私たちにとっても大きな変化を迎えることになりました。
三人家族になってまだ1年なのに、もうふたり暮らしに逆戻りとは(苦笑)幸いにも近県なので、夫は週末ごとに帰宅する予定ではあるのですが。

不安や心細さが無いと言えばウソになりますし、今まで以上に厳しさがのしかかるところは多々あると思います。…が、自分で決めたことだから、きっとがんばれるでしょう。

のほほんと、助けを借りながら日々、親子で前に進んでいきたいです。

2014年4月 3日 (木)

サクラサク

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花が咲いた、ということがトップニュースになる国に生まれたことを、心から誇らしく思います。
山陰にも桜前線が到達し、息子と保育園から帰る道は毎日がお花見気分です。

ただ、せっかくの花の盛りに惨い低気圧の襲来…
強い風に吹きつけられたのか、花びらをはらはら散らす前にたくさんの花が落ちてしまった木もありました。

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レンガ舗装の道が花模様に様変わり。
生まれて初めて見る桜の花。親のはしゃぎようを横目に、まだ、その情緒を理解するには程遠い息子。
一輪手に持たせてやったところ、しげしげと眺めていきなり口に運びました∑('◇'*)

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