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2013年10月 3日 (木)

0.5歳になりました

先日、市が行う6ヶ月時健診に息子を連れて出かけました。

保育園でも、いつもたくさんのお友達に囲まれていますが、同じ月齢の赤ちゃん達と一堂に会するのは初めての体験(タイミング悪く発熱することが続いて、未だにBCG接種が終わっていません…(;´д`))。

赤ちゃんにも個性があって、育ち具合も人それぞれ…と頭ではわかっていましたが、実際に目にしてみると、大きさや髪の生え方、身体の動かし方から着ているものまで、まさに十人十色、ということを実感しました。
どんな子も皆、可愛いことには変わりないです♪

母子手帳の記録を見て、保健師さんも小児科の先生も
「生まれた時は小さかったようですが、順調な発育ですよ」
と太鼓判を押してくださいました。
体重は7976g、身長は69.7㎝。

131003take1

寝返りは全然上達しない一方で、お座りがお気に入りになりました。
ロディーのおきあがりこぼしに戦いを挑む図(この後耳にかじりつくパターン・笑)

予定日より早く生まれて、成長曲線の下限ギリギリのサイズだった息子が、しっかり標準レベルになったのは、保育園に通い始めてからのことでした。

経験豊富な保育士の先生が、生活のリズムを整えながら上手にミルクの量を増やしていってくれたことに、本当に感謝しています。
今は、昼間は保育園で搾乳した母乳とミルクと離乳食、朝晩は母乳に様子を見ながらミルクを足して…という具合で、新生児の頃、おっぱいを飲まないのが悩ましかったことがウソみたいに食欲旺盛です。

周囲に心配をかけながらも、非正規雇用の立場では他に選択肢がなく、産休明けの職場復帰をした訳ですが、私たち親子にとっては、選んだ道がいい結果につながりました。

以前、保護者会で聞いた講演で、講師の方が「子育ては、母親の本能でするものではない。その子が生きる社会に、育て方の智恵が文化として伝わり機能しているのだ」という話をされました。

「だから、まわりの色々な人の手を借りて育てていけばいいんですよ」

と言われたことに、大いに勇気づけられたものです。

応援を力に…というと、何だかアスリートみたいですが(苦笑)
これからもどんどん新しいステージへ進んでいく息子を、一生懸命見守っていきたいと思っています。
支えられながら支えていく日々、出来ることをやれるだけ…の心がけで。

131003take2

これ、ボクにも関係あることですか??と記事の見出しに興味深々の様子(ウソです)

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子育て右往左往」カテゴリの記事

コメント

すくすくと成長されているようで、何よりです!!親の心配をよそに、大きくなっていくものなんですね~。

確かに親の手だけで育てるより、多くの目と手で育てていくことが大切だと思う。
昔は、じいちゃん、ばあちゃん、おばちゃんにお隣のお姐さんってな具合に、自然に色々な人で育てられていたんだし、今だって、経験豊富な先輩や周りの人の力を借りてやっていった方がベターだと思う。
兄弟も少ないわけだから、保育園で仲間とけんかしたり、じゃれあったりするのはいい事だと思うよね。

その子が生きる環境に、育て方の智恵が文化となる・・・うん、納得!

>NCさん

おかげさまで、何とか大きなアクシデントもなくここまでたどり着けました!
本当に、子ども自身に備わっている「成長していく力」って大したものだなぁ、って思っています。

思い返せば、自分が子どもだった頃も、もっと家庭が外に開いていたというか…親以外のたくさんの人との関わりがあったなぁ、と思うし、そんな中で学んだこともたくさんありましたよね。

高齢両親としては、自分たちの力に限界がある分を、どうしても他力本願で補ってもらわざるを得ませんが(苦笑)
こういうコメントをいただけると、とてもありがたいです。

6カ月になられたんですね。おめでとうございます。
写真で後ろ姿を拝見していてもとても可愛いです。
子どもは母親一人の力では育たないと、私も経験上、思っています。
昔のような大家族やご近所とのおつきあい、地域の子ども集団がなくなった今、
保育所に預けて異年齢や同年齢の子どもたちと遊びながら育つのが
一番いいと思うんです。
コミュニケーション能力も育ちますし。

うちの娘たちも保育所育ちですが、元気にすくすく育ちました。
二人とも結婚しましたが、仕事は続けるし子どもはほしいので保育所に預けて育てると言っています。
夫と私がしてきた子育てが本人たちに肯定されたようで、うれしいです。

>1go1exさん

大先輩からのコメントに大いに力づけられました。ありがとうございます。
そう、親以外の大人たちの関わりも少なくなったと同時に、子ども同士のつながりも、昔に比べるとずいぶん稀薄になっているのかな、という感じがありますね。
自分は歳の近いいとこ達と休みの度に会えるのが楽しみでしたが、わが家の息子は妹弟はおろか、このままだといとこもいないまま育つことになるので…何だか気の毒な感じもします。
もちろん、血縁が人の絆の全てではないので、せめて、自然に周囲と温かい関係を築ける大らかさを身につけてほしいなぁと願っています。
働く親の背中からも、何かを感じてくれたらいいですが、それはわが家の場合まだまだ先のことですね(苦笑)

息子さんのハーフバースデー、おめでとうございます。これからハイハイや伝い歩きが始まるのを楽しみにされていると思いますが、動き出すと大変ですよ~(苦笑)。
私は正規雇用で1歳3か月まで育児休業を取らせてもらえましたが、保育園に預けずに幼稚園に通えるようになる3歳まで家庭で育てておられるお母さん方は精神的にも肉体的にも大変だろうなあと思ってしまいます。
「自分が子供を持って初めて親の苦労がわかる」といいますが、自分が親になってみて、親だけではなく、世の中のすべてのお母さんは凄い!と思うようになりました。

>ISOさん
コメントありがとうございます。
本当に、親業というのは一年365日、24時間営業ですものね。もちろん、家庭で子育てに向き合えばそれに見合ったなりの楽しさ、幸せがあると思います。…が、正直なところ私としては、気持ちの面はともかく体力がもたなかったろうと、職場に復帰してしみじみ実感しました(^^;;
完璧、という訳にはいかないけれど、自分を壊さないよう維持しつつ、家も仕事も大事にしていきたいものですね!

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