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2013年9月

2013年9月30日 (月)

GMTの小麦

実りの秋の到来ですね。
この辺りでは今、まさに稲刈りのシーズンを迎えたようです。

休日に車で出かけると、道の両側に黄金色の稲穂が波打っている様子や、収穫を終えた後の摘み藁が整然と並んでいる田んぼを目にします。
イネ科の植物にどうやらアレルギー反応を起こすらしい私には、若干辛いシーズンでもあるのですが、美味しい新米を味わえるのは何よりの楽しみ!

こちらの地域では、稲作の他にも小麦の栽培に力を入れていて、「鳥取県産小麦」というのぼり旗を掲げたパン屋さんやカフェが色々とあります。

わが家が一番のご贔屓にしているのは、「ベッカライひがしやま 麦の種」というお店です。

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量り売りされているハード系のパンから甘いデニッシュパンまで、どれも「噛めば噛むほど小麦の美味しさ」という感じで、パン好きにはたまりません。

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お店の入り口に掲げられたメッセージも直球!
系列のパン屋さんが旗降り役となって、県産小麦の普及に力を入れていらっしゃるそうです。

「身土不二」という言葉がありますが、人間の身体には、暮らしているその土地でその季節にとれたものを食べるのが一番健康に良い、という考え方には共感を覚えます。

地元で獲れる美味しいものを大切に…一消費者としては「食べて応援」するしかない、という訳で、食欲の秋まっしぐら!に突き進んでおります(笑)

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若干「カオナシ」チックな笑顔が微笑ましい、うぐいす豆の餡が入ったその名も「おまめさん」。
頭からむしゃむしゃかぶりついて、小腹を満たしてもらいました(リアルあんパンマンに遭った気分…)

2013年9月16日 (月)

三重への旅

9月の最初の連休に祖父の二十七回忌の法要がある、と父からのメールで知ったのは、お盆を過ぎてしばらく経った頃。

父の実家がある三重県の某所まで、鳥取からは約400キロの距離です。
乳児連れでこの長距離移動はさすがに厳しいだろう…とあきらめていたのですが、そちらの方面へよく社用車で出張している夫が、運転は大丈夫だから息子の体調さえよければ行こう、と申し出てくれました。

予防接種のついでに小児科の先生にも相談し、ガタガタ道を長時間ドライブするのでもなきゃ、問題ありませんよ~と言っていただけて、ギリギリまで悩んだ末に決行することに。

大人の旅支度のように「忘れてたらコンビニで調達」という訳にいかないベビー用品の荷作りチェックに追われ…
夜中の出発前にちょっと仮眠を、というつもりが仕事疲れで予定を大幅に超えて爆睡してしまい…

結果、台風18号が発生し上陸するかもしれない、という天気予報を一切チェックせずに出かけてしまいました(@Д@;

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結果的には、親戚の皆に息子をお披露目することも出来たし、息子も生活のリズムを崩すことなく、次々と抱っこしてもらってご機嫌。

子どもの頃から多くの時間を過ごした懐かしい場所に、息子を連れて帰っていることの不思議に感謝しながら過ごした週末でした。

(法事に集まったいとこの子どもたちに囲まれる息子。中央の女の子の母親が小さい赤ちゃんだった頃、中学生だった私はうれしくてさんざん抱っこしました…感慨深いというか恐ろしいというか…)

未明に出発するつもりだった帰りの日。
台風がもたらした強い雨と風が、前の夜から東海地方を襲って、朝には高速道路も通行止になってしまいました。

雨女ぶりもここに極まれり(泣)仕方なく予定を半日ずらして、通行規制が解除されるまでの時間稼ぎにランチを…と、三重県民だった頃何度か訪れた中津軒へ寄り道しました。

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長い歴史を持つ洋食屋さん。クラシカルで重厚な雰囲気の店内、でも一角ではテレビがついているという気取らないお店です。

デミグラスソースで炒めたお肉と玉ねぎの上に目玉焼きが載っている看板メニューの「メアベア」とチキンライスを頼んでシェア。

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この頃、モノを食べている人の口元に興味津々の息子。

130914houji5当初は計画になかった寄り道。
こんな機会はいつ巡ってくるかわからないから…と、近くにお住まいのmayさんに無理を承知で連絡をしたら、わざわざお店まで会いに来てくださいました!

顔を見ておしゃべりできるだけでも、十分にうれしかったのに、帰りの道中の腹ごしらえに…と、地元の美味しいお店のパンをたくさん持たせてくださいました。
大き目のパンは食べやすいように、わざわざ一口大にカットされていて、感激。
細やかなお心遣いのおかげで、その後のロングドライブも元気に乗り切ることが出来ました。mayさんありがとう~♪

ちなみに、新名神はその後もずっと通行止が続きました。
もう諦めて一般道で行こうか…とサービスエリアを出ようとした途端、息子がウ*チでオムツ替えに走る羽目に。
後始末を終えたところで、規制解除になったという情報が。これがホントの「ウンのいい話」?お後がよろしいようで…

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台風一過の空をバックにそびえ立つ「太陽の塔」。
大きな被害をもたらした台風に、わが家も思わぬ予定変更を余儀なくされたものの、おかげで楽しい時間が過ごせました。禍福はあざなえる縄のごとし…ということを改めて感じた次第です。

2013年9月 7日 (土)

キリンのソフィー

5ケ月に入ってから、息子は保育園で離乳食がスタートし、おかげさまで着々と成長しています。

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下の前歯が生えてきました。もっと先の話と思っていたので、ちょっとビックリ…

わが家は育児用品の多くをお祝いにいただいたものやお下がりに頼っていて、おもちゃも例外ではありません。

オーボールラトルSassyのバンブルバイツ(歯固め)など、息子が今、夢中で遊んでいるお気に入りは「うちの子はこれが好きだったから」と経験に基づいて贈ってもらったものばかりです。

そんな中、例外的に、まだお腹にいた時期に買ってしまったベビー用のおもちゃがありまして、それがフランス・Vulli社のキリンのソフィー

愛らしい表情と佇まい、ネットで見つけた瞬間に夫婦して一目惚れしました。公式サイトによれば
「母国フランスでは“フランス人はソフィーと一緒に育つ“といわれるほど、赤ちゃんが生まれたらどこからともなくやってくる」
ポピュラーなファーストトイなんだそうです。

(そういえば、以前観た「サラの鍵」 という映画で、ベビーカーに乗った女の子がソフィーで遊んでいる場面が出てきました)

自分の手でモノをしっかり握れるようになるのを待って、息子に与えてみたところ、幸いすぐに気に入ってくれました。

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毎日、熱いディープキスを交わしています(笑)

食用塗料で描かれた顔や身体の模様は、赤ちゃんに舐められているうち褪せていくそうです。
わが家のソフィーが色白のキリンになる頃、息子はどんな成長を遂げているでしょうか…

おフランス生まれのベビーグッズでは、もう一つこちら、トンガ (ベビーホルダー) も活躍中です。

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こちらは夫の専用品にしています。首がしっかり座って、抱っこも楽になりました。

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