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2013年4月

2013年4月21日 (日)

お宮参り

時折小雨がぱらつく生憎のお天気の中、近所の氏神様に、息子の初宮参りへ行ってきました。

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夫の実家からは代表で弟が来てくれました。
息子の初着は、二人の男の子をもつ私の従兄宅から借り受けたもの(家紋は違うけど気にしない^^;)。
「一応紋付!」と、祖母の色無地を仕立て直したチュニックを着用した私の母も含め、総勢四人が付き添いです。

ご祈祷の際は、突如鳴り響く大きな太鼓に大人の方がギョッとして、当の息子は母の腕でスヤスヤ眠りっぱなしでした。

私は悩んだ末に、せっかく自分で着られるのだからここで挫けてどうする!と自分を励まして、久しぶりに着物を着ました。
自分の自由になる時間がとにかく細切れにしか取れないので、伸び放題の髪を切りにも行けず、着付の予習はおろか、半襟付けもギリギリに仕上がる有様でしたが…

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時間のない中、何とか気合いで袋帯も形に出来て一安心。
着付けはとにかく自分の手先に感覚を覚えさせなさい、と、鏡を見ないで15分で着る特訓をしてくれた教室の先生に感謝しました。

130421omari3この日は気圧が不安定だと予報で警告されていたのですが、その後、写真館へ記念写真を撮りに移動する最中、雷鳴と共に雹がバラバラ降って来たのにはビックリ!

お参りした神社の主祭神は、実は別雷命(ワケイカヅチノミコト)という雷神だそうで、これは神様からのメッセージだったのでしょうか…

ちなみに、神社では大人しかった息子は、いい顔を撮りたい写真屋さんに安眠を破られたのに腹を立てたか、撮影中は泣きまくり。

大事なところで力が発揮できないタイプか(笑)

何はともあれ、人生最初の行事を無事に終えることが出来て、ホッとしました。

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欲しいものを全て与えてあげることは出来ないし、色々な我慢を強いることもあるだろうし、降りかかる災難の全部を防いであげられる力もない。
所詮、親は育って行く命の背中を押していくことで精一杯。
それでも、これから続いて行く息子の人生に、明るい光がたくさん差し込んでいますように、力強く歩いていけますように…そう心から願っています。

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夕方には晴れて、家から雪解けの大山が良く見えました。そこに在るだけで人を力づける雄大な山のように、おおらかで優しい人になってほしいです。

2013年4月18日 (木)

一ヶ月健診

目の前の用事に追われて余裕のない日々を送るうちに、いつの間にか産後一ヶ月が経っていました。
この間、実家の母が米子の家に応援部隊として来てくれて、ご飯作りを請け負ってくれました。
人生の中で、こんなに母と一緒の時間を過ごして、手料理を食べる機会が巡ってくることはもうないかも。
これも、息子が運んでくれた贈り物でしょうか。

そもそもの始まりが想定外だったので、子育てというものは思い通りにいかないのが当たり前、ということだけは覚悟が決まっていたつもりでしたが、大変さも面白さも含めて
「こんなことになっちゃうとは…!」
と驚かされることの連続です。

何より意外だったのは、「赤ちゃんが泣く→お世話する」の連続で寝不足なんだろうなぁ、という事前のイメージとは真逆で、わが子が食欲より睡眠欲、放っておけばいつまでも眠っているタイプの新生児だったこと。

入院中から退院後1週間くらいは、3時間ごとに寝ている子を必死に起こし、無理矢理授乳させるという、思いもよらない作業でくたびれました。
無理矢理起こすのは夫だけで手一杯というのに…

体力がついてくれば、お腹すいた、って大声で泣いてくれますよ…という助産師さんの言葉が最初は信じられないほどでしたが、その通り、今では耳をつんざく程の立派な泣き声で授乳をせがんでくれるようになりました(笑)

小さめサイズであることに変わりはないですが、一ヶ月健診の結果は問題なし。
高齢母も「無理しない、背伸びしない」を信条にやっていくつもりなので、マイペースでゆっくり育っていってくれればいいと思っています。

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初めての爪切りをした日。私は怖くて、いつも夫に任せてしまいます…

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