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2013年1月24日 (木)

大根とスペアリブの煮物

コトコト煮込み料理が美味しい季節。牛すじ、豚バラ、鶏手羽…お肉との相性バッチリの大根には、日々お世話になっています。

今回はスペアリブと合わせて煮物にしてみました。
元は、飛田和緒さんのこちらの本に載っていたレシピ。少し自分なりに工夫して。

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<材料>
 大根 ・・・ 1/2本
 スペアリブ ・・・ 3~400g
 出汁昆布 ・・・ 20cm程度
 醤油、酒、みりん、オイスターソース ・・・ 各大さじ2~3
 砂糖 ・・・ 少々

<作りかた>
 昆布を水につけて出汁をとっておく。
 スペアリブは軽く下茹でして、余分な脂とアクを取る。
 乱切りにした大根と一緒にごま油で軽く炒め、昆布出汁をひたひたに注ぎ、調味料を加える。
 煮立ったらアクをとり、四角く切った昆布を加えて、大根がやわらかくなるまで煮込む。

オリジナルのレシピでは、オイスターソースの代わりににんにくや赤とうがらしを使って、韓国風の煮物と紹介されていました。

煮込み料理は、厚手のキャセロール(圧力鍋やストウブやルクルーゼは、重い鍋が苦手な私には扱えなさそうで、使ったことがないのです…)をじっくり弱火のガスにかけて、コトコト、ことこと…と仕上げていくものでしたが、この冬からは昨年買ったサーモス シャトルシェフ (保温調理器)が大活躍。

朝、ちょっとがんばって仕込みをしてから出勤すれば、仕事から帰ってくる頃には、保温鍋の中で煮物が仕上っている、という手軽さが、本当にありがたいです。

厚く切った大根の芯まで、しっかり煮汁の味が滲みているのをふうふうかぶりつく。
冬の醍醐味ですよね!

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

大根、美味しいですね!
私は豚の角切り肉と一緒に炊くことが多いです。
おでんの材料も大根が主役になってきています。
翌日に残ると、味がよくしみてさらに美味しい!
大根を炊くとき、前はいつも米のとぎ汁で下煮をしていたのですが、この頃は無洗米を使っているので、とぎ汁ができません。
仕方なく、下煮を省いていきなり炊いていますが、味は変わりません。
あの一手間は何だったんだろう…と不思議に思っています。
サリィさんのレシピも美味しそうですね!
一度試してみます。

>1go1exさん

そうそう、大根は味が滲みればしみるほど美味しさの質も変化していって、私も次の日の分まで見越しておでんの大根はたくさん入れてしまいます(笑)
葉物野菜が高騰する一方、直売所などでは葉付きで1本100円以下で買えるのも、ありがたいです。

炊き合わせる具材のうまみをどんどん吸収してくれる大根、いいですよね。
シャトルシェフを使うようになってから、私も下茹では省略してしまうようになりました…

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