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2013年1月

2013年1月31日 (木)

口コミスイーツ

八月に新しい仕事に就いてから、あっという間に半年が経ちました。
忙しい職場ではあるけれど、居心地が良く、就職してからすぐに妊娠発覚・・・という、考えようによっては大迷惑な状況でも、快く仕事を続けることを勧めてもらいました。
これまでも仕事運には恵まれてきたと思いますが、新たにありがたいご縁があったことに感謝しています。

女性の多い職場環境で、一気に充実したのが周辺のグルメ情報。
特に、美味しいケーキ屋さんやカフェ、ベーカリーに関しては、スイーツ番長のご教示のおかげで(笑)飛躍的に行きつけのお店が広がりました。

110918miel3_3業務が立て込んでいた時、同僚の方が「皆で一息入れましょう」とシュークリームを差し入れてくださったのがきっかけで、教えてもらったお店。

ル・パティシエ・ミエル

住宅街の中にさりげなく佇んでいる店構えで、教えてもらわなければ絶対行く機会がなかったかも…
シュークリームは皮がバリっと厚めのタイプが好きなので、まさに「どストライク」でした。遅い時間には人気のシュークリームやプリンは完売していることがほとんどだそうです。

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どのケーキも焼き菓子もハズレなしよ、と皆が口を揃えて言っていたけど、ついシュークリームを頼んでしまう(笑)
併設されたカフェも、木の温もりに包まれる落ち着いたインテリア。カモミールミルクティに卓上のハチミツをちょっと入れるのがお気に入りです。

120131miraku1_2別の日のこと、この頃甘いものが食べたくてたべたくて困ってしまう、チョコレートやアイスが夢に出てきそう…とお昼休みに話していたら、
「そういえば私も、昨日から“みらくの回転焼き”が食べたくて仕方ないの~」という返事がかえってきて、回転焼き?それは何ですか?という話に。

甘味本陣 みらく

米子の地元民なら知らぬ人はいないという、古くからある甘味処なのだそうで…
回転焼き、って要するに、大判焼きというか今川焼きというか御座候というか、要するにああいうもの。

店内に入ると、ガラス越しにおじさんがせっせと作業している様子が見られ、その前には大抵、焼き上がりを待つお客さんが椅子に腰掛けている状況。
喫茶スペースもあって、見るとお抹茶の人もコーヒーの人もクリームソーダの人も、大抵片手には熱々の回転焼きを持っています(笑)
わらびもちもオススメだそうで、夏場はかき氷も出しているというウワサ…

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早く食べたいと焦って写真のピントがボケてしまったので、小さい画像で…(^-^;北海道産のあんこがみっしり詰まって、食べ応えがあります。私は白あん派、夫はつぶあん派。

そして今、最も職場で熱い話題になっているスイーツというのが、ある日同僚がおすそ分けしてくれたベルギー産のトリュフ

ガヴァルニーというメーカーのものなのですが、一口つまんで美味しい!美味しい!と大反響。
どんな高級品?と思ったら、カルディコーヒーファームで扱っているバレンタイン向けの限定品…というので、それなら私も買おう!という人が続出しました(と言っても、実店舗は鳥取県にはないので、皆楽天市場内のカルディでお取り寄せするのですが…)

ちなみに、皆が競って買っているのはプレミアムトリュフ(ココア)なのですが、他の商品に先駆けて売り切れてしまった一端は、うちの職場に原因があるかも…m(_ _)m

2013年1月27日 (日)

つやのよる

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「ある愛に関わった、女たちの物語」という副題がついた、井上荒野の小説の映画化。

奔放な男性遍歴を重ねて来た女、艶(つや)が、病で死の床についている。
見境なく男を追い求める女に翻弄され続けた夫は、かつて彼女と関係を持った男達に報せていく…艶はもうすぐ死にます。

映画は、危篤の報を受け取った男の側に、さざなみのように広がっていく感情の揺れをオムニバス形式で描いていくのですが、スポットが当てられるのは、男達ではなく、その傍らにいる女たち。
豪華女優陣の競演で紡がれるストーリーは、それぞれ激しい情念が渦巻いていて、清川あさみのアートディレクションによるぱっと見ラブリィなポスターのイメージとは、若干違和感が(^_^;)

艶と、阿部寛演じる現在の夫が暮らしていたのは、伊豆大島という設定。
地層の縞模様が圧倒的な断崖をバックに、オンボロの自転車を漕いで病院に通う阿部ちゃんの、鬼気迫る表情とギラギラ光る眼が印象に残ります(撮影には11キロ減量して挑んだのだとか…)。

この夫も、登場する女性たちも、皆、思いを寄せる相手を独り占め出来ない苦しみに向き合っています。
それゆえ、夫の一見奇妙な行為が何を証明するためだったのか、その真意が明かされるラストシーンのセリフが切なく響きました。

…で、この映画を観たかった唯一の理由は、主題歌を愛するクレイジーケンバンドが担当していたからで(笑)
監督からのオーダーは「艶っぽくセクシーな曲を」というものだったそうで、エンドロールに重なりイントロが鳴り響いた途端、グッと来てしまいました。
台本を読んでから作った曲ということもあり、「ま、いいや」と繰り返される歌詞が、愛(というより妄執?)に疲れきった主人公たちの煩悩を、やさしく包んで浄化するようでした。

2013年1月25日 (金)

今週のお弁当

120125lunch11月21日のお弁当箱

ひじきとにんじんの煮物
鶏の照り焼き
ほうれん草のバター炒め
卵焼き

何年お弁当を作っていても、写真を撮って後あら振り返ると、見栄えの面が全然成長しないのに愕然。
まぁ、朝の寝ぼけまなこで作る時短弁当ゆえ、これが精一杯、というのも事実ですが…ほうれん草と鶏肉の位置を逆にするだけで、もっとキレイになりそうなのに惜しいねぇ、と自分にツッコミ(笑)

120125lunch21月22日のお弁当箱

かぼちゃの甘煮
しめじ・ほうれん草・しらす干しの炒め物
炒り鶏
玉子焼き

現在、数字の苦手な私にはとても苦しい業務の処理に追われる日々。Excelの画面に夢中で前のめりになっていると、お腹の中からボカン!と蹴られてのけぞる事も…(汗)
若い頃、職場の一部のオジサマ方はなぜあんなに椅子の上でふんぞり返っているのかな、と不思議に思ったものでしたが、お腹が出てると本当にそういう姿勢が楽なんですねぇ。

120125lunch31月23日のお弁当箱

さつまいもの蒸し煮
大根葉とさつま揚げの炒め物
高野豆腐とにんじんの炊きあわせ
玉子焼き

同僚の二十代女子2名が、研修出席のため日帰りで東京に出張へ。
終了後、帰りの飛行機までの時間はショッピングする!と張り切って出かけていきましたが、報告を聞いたら「足が痛くなっちゃって、結局羽田空港で買い物しました」とのこと。普段車移動が当たり前の彼女たちには、パンプスで銀ブラはかなりの肉体的試練だったそうです…

120125lunch41月24日のお弁当箱

大根・白菜・ツナ缶の煮物
から揚げ (既製品)
ほうれん草のバター炒め
玉子焼き

今日は夫が、健康診断の要再検項目を受診する日。
駆け込みダイエット(?)に励む夫に合わせてお弁当のおかずもローカロリーが続いていたので、ガッツリから揚げが主役のお弁当にしてみました。高校生の頃に作ってもらった弁当みたいだった、と夫も大喜び。後は健診結果が○ならいいのですが…

120125lunch51月25日のお弁当箱

アボカドのおかか和え
かぼちゃの蒸し煮
ほうれん草のおひたし
自家製鶏ハム
玉子焼き

今週は、アルジェリアで起きたテロ事件のニュースに毎日胸を痛めた日々でした。かつての企業人として、一サラリーマンの家族として、犠牲となった方々のご冥福を心からお祈りします。
友人知人にも、国境を越えて働いている人、そんな家族に帯同して異国に住んでいる人は多いけれど、いくら地球が狭くなったとはいえ、日本の中の常識が通用しない環境というのは、時にこんなにも厳しい結果を生むのですね…

2013年1月24日 (木)

大根とスペアリブの煮物

コトコト煮込み料理が美味しい季節。牛すじ、豚バラ、鶏手羽…お肉との相性バッチリの大根には、日々お世話になっています。

今回はスペアリブと合わせて煮物にしてみました。
元は、飛田和緒さんのこちらの本に載っていたレシピ。少し自分なりに工夫して。

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<材料>
 大根 ・・・ 1/2本
 スペアリブ ・・・ 3~400g
 出汁昆布 ・・・ 20cm程度
 醤油、酒、みりん、オイスターソース ・・・ 各大さじ2~3
 砂糖 ・・・ 少々

<作りかた>
 昆布を水につけて出汁をとっておく。
 スペアリブは軽く下茹でして、余分な脂とアクを取る。
 乱切りにした大根と一緒にごま油で軽く炒め、昆布出汁をひたひたに注ぎ、調味料を加える。
 煮立ったらアクをとり、四角く切った昆布を加えて、大根がやわらかくなるまで煮込む。

オリジナルのレシピでは、オイスターソースの代わりににんにくや赤とうがらしを使って、韓国風の煮物と紹介されていました。

煮込み料理は、厚手のキャセロール(圧力鍋やストウブやルクルーゼは、重い鍋が苦手な私には扱えなさそうで、使ったことがないのです…)をじっくり弱火のガスにかけて、コトコト、ことこと…と仕上げていくものでしたが、この冬からは昨年買ったサーモス シャトルシェフ (保温調理器)が大活躍。

朝、ちょっとがんばって仕込みをしてから出勤すれば、仕事から帰ってくる頃には、保温鍋の中で煮物が仕上っている、という手軽さが、本当にありがたいです。

厚く切った大根の芯まで、しっかり煮汁の味が滲みているのをふうふうかぶりつく。
冬の醍醐味ですよね!

2013年1月19日 (土)

お菓子の城とカニの祭

週末、中学~高校の6年間を一緒に過ごした友人が、はるばる訪ねてくれました。

遊びに行くよ、と連絡をもらってから、どこをご案内しようかな、と張り切って考えていたのですが…忙しい仕事の合間をぬって、旅行というよりは出張に近い短い滞在期間になるとのこと。

顔を見てゆっくりおしゃべり出来ればいいのよ~、というありがたいお申し出どおり、時間制限一杯(笑)お互いの近況を語り尽くした2日間でした。

せっかくだから、この辺りならではの場所にもお連れしましょう、ということで、空港で出迎えた彼女をご案内したのが…

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地元でお土産物のお菓子を手広く扱っているお菓子メーカーが経営している「お菓子の壽城」。
観光シーズンには、大型のバスから団体旅行のお客さんがゾロゾロと吸い込まれています(笑)
この手の施設って、岐阜のあたりにもあると聞いたことがある気がするし、他にもどこかで…大きなお菓子屋さんは城を建てたくなる、って全国共通の現象?

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1Fの店舗では、取扱い商品の試食を次々に薦めてもらえます。2Fの喫茶コーナーでお茶とお菓子のセットがいただけるので、お互い、味見して気に入ったものでティータイム。

翌日、お見送りの前にちょっと寄り道して、境港の観光スポット「水木しげるロード」(米子空港から近いのえす)へ行ってみました。

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ガイドブックにも必ず載っている、「鬼太郎パン」で有名な神戸ベーカリーにて。お友達もねずみ男パンを喜んでお土産にしていました。

この日は、偶然にも、「カニ感謝祭」なるイベントを開催中。
ベニズワイ蟹と松葉蟹の合計水揚げ量が日本一、ということをPRするお祭りだとか。国内の総水揚げ量の約6割は、境港で獲れるものなんですね。

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水木しげる記念館の前からパレードが始まる、というので見物しに行きました。足元が若干覚束ないネコ娘を、人力車へエスコートする鬼太郎。

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この後、和太鼓の演奏にのって、妖怪の各種着ぐるみや幟旗を持った人々が、妖怪神社まで粛々とパレード。

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オイ鬼太郎、今日は何だか騒がしいのぉ~…とでも言っているかのような、目玉おやじのブロンズ像。

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リヤカーに山と積まれたズワイガニは、先着順で観光客にふるまわれました。通りすがりのワンコも大興奮です(笑)

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私たちは受付に間に合わず、でも行列に並んでカニ雑炊をいただきました。
順番を待つ間、鬼太郎音頭(!)の華麗な踊りを見物。白い「鬼太郎」の染め抜きがあっぱれな感じ、帯はあのちゃんちゃんこの柄なんですねぇ…

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カニと妖怪、という二大セールスポイントをイヤというほど堪能させていただきました(笑)

先ほどリヤカーの梶棒に取り付いていたコーギー犬、よく見ると耳のあたりに小さい目玉おやじを付けています。飼い主さんのこだわり?

(ちなみに、同じ写真を撮るにも、小さいお子さんはナマハゲに遭遇したかのごとく泣いてしまう子が多くてちょっとかわいそうでした…)

珍しいもの色々見られて、楽しかったわーとお客さまに言ってもらえて一安心でした。

2013年1月18日 (金)

今週のお弁当

祝日と夫の出張で、今週のお弁当作りは三日分でした。

120117lunch11月15日のお弁当箱

玉子焼き
白菜とほうれん草の塩麹炒め
おさかなのソーセージのソテー
大根と昆布の煮物

三連休の最終日。のんびり寝坊して家の中の用事をして、さて高校サッカーの決勝でも見てみようか…と初めてテレビをつけたら、一面真っ白な国立競技場のピッチに我が目を疑いました。(ちなみに米子は雪の気配はまったくありませんでした)雪空の振袖新成人のお嬢さんたちをはじめ、首都圏の皆さん大変でしたね~。

120117lunch21月16日のお弁当箱

大根葉とじゃこのしょうが炒め
お豆腐のハンバーグ(既製品)
里芋といかの煮付け
玉子焼き

日曜日にNHKスペシャルで放映していた、世界で初めて撮影に成功したという深海の巨大生物「ダイオウイカ」。
予告を見てからずっと楽しみにしていた期待を裏切らない、すごいインパクトのある姿でした。(ダイオウイカの餌も一抱え以上ある大きなイカ…っていうのがまた、びっくり)
強烈な印象が頭を去らず、スーパーで見かけたスルメイカを思わず買ってしまった私(笑)

120117lunch31月17日のお弁当箱

玉子焼き
さつまいもとさつま揚げの煮付け
鶏ささ身とネギの梅風味蒸し
かぼちゃとしらすのソテー

新聞で、前日に催された「歌会始」の歌一覧を読みました。
戦後最年少の入選者という、中一男子の作品に目が釘付け。

「実は僕家でカエルを飼ってゐる 夕立来るも鳴かないカエル」
…( ゚д゚)??

一方、芥川賞を史上最高齢で取ったという人の文体も、ニュースで片鱗を読んだだけですが、なかなか斬新な作風のようで…創作の可能性に、年齢の差は関係なし?

2013年1月14日 (月)

レ・ミゼラブル

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久しぶりに近くのシネコンへ。本編上映前の「NO MORE 映画泥棒」の内容が様変わりしていてびっくりしました(笑)ポップコーン片手に固まるあのお姉さんにはもう会えないのね…

子どもの頃、親が買ってくれた児童文学全集に「ああ無情」が入っていて、ジャン・バルジャンが銀の器を盗む場面の挿絵が妙に怖かったことを覚えています。

それで、何となく「知っているストーリー」のつもりでいたのですが…
よく考えたら、原作をきちんと読んだことも、帝国劇場のミュージカルを見たこともなく、要するに全然内容をわかっていなかった、と鑑賞し始めて気づきました(汗)

有名なミュージカルの大合唱の場面のイメージから、てっきりフランス革命を背景にした物語だと思っていたのですが、舞台は革命から何年も後の、王政復古の時代だったのですね。

貧しい民衆の生活は苛酷としか言いようがなく、画面に溢れるのは題名どおり「惨めな人々」の姿ばかり…これじゃオスカルもアンドレも死に損というものです。

ある者は苦境に立ち向かい、ある者は虚しく押しつぶされ、ある者は幸運を掴み、その逆も…
主人公のジャン・バルジャン以下、現実の境遇は酷く惨めでも、魂は救済され得るのだ、というメッセージがラストシーンの力強い歌声に込められていると感じました。

全編セリフはなく歌、しかも撮影時に実際に俳優に歌わせて、生録りをしているのだとか。
歌声は、言葉のさらに上を行く感情表現を可能にするもの。
だから余計な演出は不要、と、俳優陣のアップにカメラを据えて、じっと狙い続ける監督の潔さはすごかった。
髪を丸刈りにして、薄幸の母の悲哀を歌い上げるアン・ハサウェイの場面では、思わず涙が…

ただ、これでもか、これでもか、と熱唱どアップが続くものですから、途中でちょっと疲れてしまって、何やら思考回路がナナメの方向に(苦笑)

中盤からは
「ジャン・バルジャン力あり過ぎ!重労働囚の筋トレ効果すごい」
「ヘレナ・ボナム・カーターが出てきた瞬間、ティム・バートンの映画みたいになった」
「マリウス…この顔に果たして一目惚れするか?」
「銃に撃たれた人を下水道で引きずり回したら、傷にばい菌入って死んじゃうんじゃ?」
などなど、脳内をツッコミの嵐が駆け回ってしまった次第です。ビクトル・ユゴーさんごめんなさいヾ(_ _*)・・・

今日発表のゴールデングローブ賞では、作品賞、主演男優賞、助演女優賞の三部門獲得とか。アン・ハサウェイのシャネルのドレス、ショートカットに良く似合っていました。さてアカデミー賞ではどうなることでしょうか?

2013年1月11日 (金)

今週のお弁当

1月7日のお弁当120111lunch1

アボカドのチーズグラタン
レンコンとベーコンのきんぴら
厚揚げと小松菜の煮びたし
玉子焼き
+ 押し麦&発芽玄米入りごはん

私より一足遅れで、9連休明けの仕事始めとなった夫。
2013年のお弁当作りも、いよいよ今日からスタートとなりました。
お餅を暴れ食いしていた夫の胃腸を整えるためにも(?)しばらく、ご飯は押し麦(ビタバァレー)と発芽玄米をブレンドして炊くことに。

120111lunch21月8日のお弁当箱

ひじきとれんこんの煮物
かぼちゃの鶏そぼろ煮
蒸しブロッコリー
玉子焼き
+ 押し麦&発芽玄米入りごはん

ついこの間まで、キャベツなどはずい分安く出回っていた気がするのに、年明け久しぶりにスーパーに行ったら野菜の高値に驚かされました。緑、黄、赤の三色が揃うときれいになるお弁当、葉物野菜の高騰はちょっと辛いところです…

120111lunch31月9日のお弁当箱

くるみ小女子(既製品)
鶏もも肉の塩麹漬焼き
大根葉とベーコンの炒め物
玉子焼き
+ 押し麦&発芽玄米入りごはん

ちょうど1年前の1月9日は、前に住んでいた松阪の家を引き払った日でした。特急とバスを乗り継いで米子に向かう途中、夕食用のお弁当を買いに寄った難波のデパ地下では、「えべっさん」(十日戎)帰りの人で大賑わい。皆さんが手に持っている福笹に、何度も頭や背中を突っつかれたものでした(笑)無事に、そして楽しく過ごせたこの1年も、福笹のご利益のおすそ分け?

120111lunch41月11日のお弁当箱

青海苔入り玉子焼き
かぼちゃのソテー・チーズがけ
さつまいもとベーコンの煮もの
切干大根とにんじん・油揚げの煮物
+ 押し麦&発芽玄米入りごはん

先月東京から遊びに来てくれた友達から、「お年玉プレゼントです」というメモと共に、1枚のDVDが送られてきました。中身は見てのお楽しみ…ということのようで、早速チェックしてみたら、中身は現在テレビ東京系で毎朝放送中の世界の料理ショーを録画してくれたものでした(*≧m≦*)うれしーい!

毎週土曜日、夢中になって見ていた子どもの頃と違うのは、今の時代、テレ東の公式サイトでレシピが公開されていること。 長年、見て楽しむものと思っていた番組ですが、いっそ今度は作る方にもチャレンジしてみようかな…(笑)

2013年1月 9日 (水)

アボカドのケークサレ

大晦日に買出しに行ったスーパーで、8個入で480円、という値段につられて買ったアボカド。

日持ちがするよう、なるべく皮の青い、固い実が多い袋を選んだつもりでしたが、熟れる時は一度に食べごろに…(゚ー゚; 
という訳で、連日のアボカド祭りとなっていたわが家。大好物なので嬉しい悲鳴でしたが、切って何かと和える、という定番の食べ方以外も開拓したくなり、和食が続いたこともあり。
思い立って、いつものスチームケースで作る蒸しケーキのアレンジで、なんちゃってケークサレ(笑)を作ってみました。

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一見生焼けのような見かけですが(汗)上にのせたチーズがとろけています

<材料>
 ホットケーキミックス ・・・ 150g
 豆乳 ・・・100cc
 卵 ・・・ 1個
 オリーブオイル ・・・ 大さじ3

 アボカド ・・・1個
 ベーコン ・・・3枚
 タマネギ ・・・1/4個
 クレイジーソルト ・・・ 適宜
 スライスチーズ(ピザ用、とろけるタイプ) ・・・1枚

ベーコンとタマネギは薄切りして軽く炒めておく。アボカドは二つに割った後薄切り。
豆乳・卵・オリーブオイルを混ぜておき、ホットケーキミックスを加えてさらに混ぜ、種をつくる。
スチームケースに種を薄く流し、クレイジーソルトを軽く振りながらアボカド・ベーコン&タマネギ・種を層に重ねていく。最後にとろけるチーズをのせて、600wの電子レンジで6分加熱。

恐らくオーブンで焼き上げた方が、サックリしたパウンドケーキ風で、より本格的な仕上りになるかと思うのですが、そこは時短優先で(笑)

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スチームケースで蒸しケーキを作るときは、たいていバナナをたっぷり入れるのですが、これなら残り野菜でいろいろなバリエーションが出来そう!うれしい発見でした。

2013年1月 4日 (金)

雪の仕事始め

お正月休みに手をつけよう、と思っていたことが色々あった気がするのですが、気がつけば箱根駅伝にお芝居中継の数々、と延々テレビの前で過ごしてしまった三ヶ日でした(苦笑)

生の舞台の迫力には及ばなくても、劇場に足を運ぶ機会など滅多にない地方住まいの身には、テレビで観られるだけでも本当にありがたいことです。
色々観た中でも、大好きな玉三郎サマ主演の「ふるあめりかに袖はぬらさじ」はやっぱり見応えがありました。

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綺麗どころの役は共演の壇れいさんで、玉三郎サマはお喋りでお調子者の年増芸者の役ですが、憎めない可愛いらしさを堪能しました。守若さんや功一さんなど、歌舞伎の舞台では陰に回って支えているお弟子さん達が、セリフのある役で活躍しているのも新鮮でした。

もう一つ印象的だったのは、wowowで昨年初夏の舞台を放映した、三谷幸喜作の文楽公演「其礼成心中」(それなりしんじゅう)。

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去年は補助金問題でニュースに取り上げられた文楽ですが、暮れの興行は劇場が満員になる日も多かったとのこと。笑えてちょっとほろ苦くて、いかにも三谷節炸裂!という感じの今回のお芝居も、この技芸員さん達の手にかかれば100%、文楽ならではの魅力が炸裂する舞台になるんだから素晴らしいです。劇中に登場する小道具のお饅頭がやたら美味しそうでした(笑)

駅伝中継を見て疲れても、自分の身体は動かしてないんだぞ…と反省しつつ、仕事始めの朝を迎えたら、マンションのベランダも真っ白になるほどの雪。即座に気持ちが挫けて(-。-;夫がまだ休みなのを幸い、車で送迎してもらいました。

帰り道はちょっと寄り道。
パン屋にケーキショップにカフェにイタリアンのレストランと、色々なショップが併設されたスペース、FORESTAでティータイム。お茶するだけ、と思っていたのに、店先に並ぶパンの誘惑に勝てず…

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キャラメルメロンパンを2人で半分こ。パンのイートインをお願いすると、カフェの店内にあるトースターを自由に使わせてもらえます。

あったかいうちに食べたい、という気持ちに負けて、飲み物が来るころにはメロンパンはほぼ胃の中へ…(苦笑)

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ロンネフェルト社の紅茶が揃うこちらのお店で、いただいたのはルイボスオレンジ。爽やかな香りで大変結構でした!

写真には上手く写らなかったのですが、曇り空をバックにぼんやり大山が見えていました。週末には消えてしまった雪、週明けからは自力通勤で何とかなりそうです(笑)

2013年1月 3日 (木)

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
元日にわが家のベランダから見えた大山、白く積もった雪が神々しく輝いていました。
皆さまにとって素晴らしい一年となりますように!

120101zouni今年のお正月三が日は、結婚以来初めて、夫の実家に帰省しないで自宅で過ごしました。

わが家のお雑煮は,、夫の実家に伝わるレシピ。
15年食べ続けて、今では私にとっても、お正月に欠かせない味になりました。
具材は茹でた青菜、しょうゆとみりんで甘辛く炒め煮した鶏肉、なると、ゆずの皮一切れ。昆布出汁のお澄ましで柔らかく煮た四角いお餅が入ります。

義実家の人たちは遠慮深く寛容なので、嫁といっても私などは相当気ままに過ごさせてもらっていると思われ(笑)
世間で言われているほど泊りがけの滞在も苦にはならないのですが、普段の倍以上の人数のお節やお雑煮の支度、洗い物、その他諸々…というのは結構忙しいもの。

なので、自分の家で過ごすお正月って、こんなに時間がゆったり流れるのか…!と新鮮な気持ち。いつもは出来ないことをしてみよう、と、久しぶりに着物を出してみました。

120101kimono
加齢のせいか妊娠の影響か、すさまじく抜け毛が増えてしまい、始末に困って泣く泣く切った髪。襟足が中途半端に伸びてきたので、そろそろ切りに行かなくては…

ちなみにお腹まわりは現在、このような感じです。日々、土偶体型に近づいております…

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腰紐は腰骨ギリギリの低めのところで締め、帯は半幅で、補正も胸元のタオルだけでカンタンに、ラクチンに…。家の中だけで着る分には十分でしたが、立ったり座ったりしているうちに何だか弛んできて困りました。

とはいえ、袷の着物を着るのは本当に久しぶりのことで、短い時間でもやっぱり心が弾みました。
次の機会はいつになるやら…無事にこれからを乗り越えて、晴れの日にまた着物に袖を通せたら、と願うお正月でした。

明日からは夫より一足早く仕事始め。一日一日、がんばっていきます!

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