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2012年10月23日 (火)

小さじいち

少し前の週末のことですが、前から行ってみたかったパン屋さんへ初めて訪れました。

コウボパン 小さじいち

大山山麓の高原は、ペンション村になっている一画もあり、車で走っていると蓼科か軽井沢を思い出す光景が広がります。
辺鄙な場所ともいえますが、お店の前には県外ナンバーの車が何台も停まっていて、人気のほどが伺えました。こちらの雑誌にも掲載されたことがあるそうです。

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パンの売り場と、別棟の「食べるところ」があります。素朴なイラストの看板がかわいい!

私たちはパンを買いながら席が空くのを待って、「食べるところ」でランチをいただきました。

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お代り自由のパンはもちろん、お料理全般にも自家製の酵母が色々使われているそうです。
生落花生の塩ゆで、里芋ともちきびの落としあげ、トマト酵母のミネストローネ…レーズン酵母で煮てあるという梨のコンポートは、梨の概念を吹き飛ばすねっとりと濃厚な甘さでした。
しっかりした味わいのパンは発酵バターによく合って、食べすぎキケン(笑)
食後のドリンクにオーダーした、手作り梅ソーダもおいしかった!

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カウンター席の窓からは、大山がきれいに見えます。庭にテラス席もあって、肌寒くなる前に来たら居心地がよかっただろうなぁ…と思いました。

十分食べたのに、甘いモノは別腹…ということで、少し移動して、大山名物・みるくの里のソフトクリームを食べに行きました。

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大山の裾野に広がる放牧場。一見、ピクニックするのに最高!な草原が広がっているのですが、風向きによっては牛さんたちのニオイが強烈…(苦笑)

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拡大図。こんなところでのんびり草を食んでいたら、さぞかし牛乳の出もよさそうです。   

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鳥取の美味しいもの」カテゴリの記事

コメント

秋の大山をながめつつ、美味しいパン・・・いいなあ、羨ましい!

綺麗なものを見ると、心も清清しくなる気がして、昨日は久々に三津五郎様の歌舞伎にでかけました。
今回は、国立劇場での「通し狂言 塩原多助一代記」です。
幼い頃養子に出された先で、義理の父が亡くなった後に様々な騒動もあって江戸に出る太助が、後に炭家となって成功するというお話ですが、幼い頃から一緒に育った馬、青との別れのシーンがそりゃそりゃ可哀想で・・・、馬も表情たっぷり!で華やかな舞台ではありませんが、楽しゅうござました。
出演者がそれぞれ一人二役を演じるというのも魅力でした。善・悪人の演じ分けは勿論、男女の演じ分け、珍しいことに中村橋之介が老婆です、結構面白かったです。

>NCさん

私は劇場での歌舞伎見物が激しくうらやましいいい!!(笑)

三津五郎さん、今アイバンクの広報ポスターに登場されていて、ちょうど今、職場の建物の掲示板に貼られているもので、仕事の行き帰りにいつもご尊顔を拝しております。
歌舞伎の舞台に出て来るお馬さんって本当に良く出来てますよね。中身は人間だから当たり前なんですが、感情表現も豊かで。さぞ泣ける舞台だったろうなーと想像いたします。

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