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2012年7月15日 (日)

倉敷へ行ってきました

日曜日。6時前に起きて、博多山笠の中継を見ながら(野村正育アナの浴衣姿は今年も素敵でした♪)支度をして家を出ました。

目指すは倉敷の街。
三連休の真ん中で渋滞を心配しましたが、まったく混雑することなく高速を乗り継いで、約2時間で駅前に到着。
なぜ、早い時間に出かけてきたかというと、毎月第三日曜日には「三斎市」という朝市がたつという情報をキャッチしたからです。

“地産地消”をテーマに特産品が集います、といううたい文句に惹かれ、大賑わいの商店街で朝ごはんを食べ歩き。
海産物は別会場に集まっているとのことでしたが、野菜からパン、お菓子まで、幅広い品揃えに目移りしました。

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一人前100円の冷たいそうめんが、朝から気温が上がったこの日は本当に美味しかった(笑)たくさんの屋台が並んでいて目移りしたのですが、次々差し出される試食品でお腹が満たされてしまいました。

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朝市から生まれたというゆるキャラさんも登場!倒れないでね、と祈らずにいられないこの季節(涙)

クーラーボックスがあれば、アレもコレも買いたかったのに残念…と後ろ髪をひかれつつ、10時すぎというのにすでに猛烈な炎暑の中を、美観地区まで歩きました。

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朝ドラ「カーネーション」のロケ地にもなっていた、歴史的な街並みが美しく保全された一画。どこを切り取っても絵になる光景でした。川沿いで揺れる柳の緑が本当に美しくて、目から涼感が身体中に染みてくるよう…。

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朝市の会場で配っていた、ワンコイン入場券(1300円の入場料が500円になるというもの)で、大原美術館を鑑賞しました。

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名画と、親密な空気感の中でじっくり向き合える素敵な空間でした。建物自体も重厚な趣きがあって、気がつくとずいぶん長い時間を過ごしていました。

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中庭にある「モネの睡蓮」と案内が出ていた池では、可憐な花も見られました。

その後、車を停めた場所へ戻る途中、ちょっと気になった「林源十郎商店」というスペースで一休み。
DESIGN MARKET KURASHIKIと看板にあるとおり、雑貨のセレクトショップや、デニム製品を扱うお店が集まった複合施設のようです。

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桃のタルトをいただいた2階のカフェコーナーから、中庭を挟んだ離れのショップが見えました(デニムのスーツを扱っていました)。
マスキングテープに倉敷帆布に畳縁のバッグ…メイドイン倉敷のすぐれものってたくさんあるのですね。夫は、バイク用にとこだわりの職人芸がつまった国産ジーンズを購入。

私は、岡山県に足を踏み入れたのはこの日が初めて。
倉敷といえば、とにかく有名なのは大原美術館と、あとチボリ公園っていうのがあったと思うけど…?と、記憶を頼りに探していたら、チボリ公園はすでに無く(わが家のカーナビ上は存在していたのに・苦笑)、跡地にはアウトレットが出来ていました。
スニーカーとセール品の洋服を買って、楽しかった一日は終了。

全国的な猛暑日となったこの日、わたしたちも歩いている途中で、たまらず自販機で買ったスポーツドリンクを一気に飲み干したほどでした。
もう少し穏やかな気候の時に、いつか着物で散策できたら素敵だな、と思います。

*おまけ*
朝市の会場となっていた商店街の洋品店。視界の隅に見慣れたピンク色を見つけて、ふと視線を上げたら…

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なんと「マンボ」を滑る大ちゃんの等身大(?)パネルが!
さすがは出身地(この写真を選ぶところも心憎い…)「倉敷の誇り 高橋大輔」という手書きの一文に、グッときてしまいました。

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