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2012年7月

2012年7月30日 (月)

路地裏のジェラート

朝から強烈な日射しが照りつける毎日が続いています。
子どもの頃は、涼しい朝のうちにラジオ体操や夏休みの宿題をやって…というのが模範的な生活リズムでしたが、いつの間にか日本は、朝の6時前から暑さで目が醒める国に変わってしまったんですね…

商店街のアーケードから脇に入る細い道。
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買い物や用事の行き帰り、いつも視界の端にソフトクリームの模型の看板が飛びこんできて、この時期激しく誘惑されます(笑)

数年前、夫が今の職場に出張で訪れた際、帰宅してから
「米子の街中で遅くまで飲んでホテルに戻る途中、ソフトクリームが光ってて、壁のボタンを押したら窓が開いてお兄ちゃんがソフトクリーム売ってくれた」
と、お土産の鬼太郎人形焼を食べながら興奮気味に語ってくれたことがありました。

その時は、酔っぱらって夢でも見たのかと思っていたのですが…(笑)

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「謎のソフトクリーム屋」の正体は、アーケードにあるダイニングカフェ。
テイクアウトのソフトクリームやジェラートを、お店(古い銀行の建物をリニューアルしたもの)の厨房に面した窓から買えるシステムなのでした。ブザーを押すと窓が開いて注文できる仕組みです。

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この日は暑さに負けず、夫と隔月で開かれる露天市に野菜の買い出しにきたので、ご褒美に半分こ。
ヘーゼルナッツのジェラート、濃厚な味わいで美味しかったです。
日陰に入って、溶けないように大急ぎで食べました。

2012年7月27日 (金)

今週のお弁当

夫の出張が入り、今週のお弁当作りは3日分。さて、ロンドン時間に合わせて生きる(?)来週は、無事にお弁当作りを続けられるでしょうか…(~_~;)

110727lunch17月24日のお弁当箱

えびとひじきのふんわり揚げ(冷凍食品)
ウィンナーとピーマンの炒めもの
ラタトゥイユ
玉子焼き
+発芽玄米入りごはん

就職のため,、久しぶりに健康診断を受けてきました。問診時、お医者さんが聴診器を当てながら「大きく呼吸してー」というので、ついロングブレスダイエットの調子で息を吐き出しそうになり、そんな自分にさらに吹き出しそうになり…先生、失礼しました(~_~;)

110727lunch37月26日のお弁当箱

昆布の佃煮(夫の出張土産、小倉屋の昆布)
蒸し鶏のゆかり和え
なすとピーマンの味噌炒め
玉子焼き
+ 発芽玄米入りごはん

なでしこジャパンの試合でいよいよロンドン五輪が幕開け!前回の北京では、本当にあと一歩で届かなかった悲願のメダル。私があげられるものならあげたいけど、あくまで自分達で勝ち取ってもらうしかないんだものね…最後に澤さんに心の底から笑ってほしいです。

110727lunch4 7月27日のお弁当箱

玉子焼き
豚のショウガ焼き
オクラの塩麹和え
ポテトサラダ
+ 発芽玄米入りごはん

なでしこに続き、男子サッカーが優勝候補のスペインを破る快挙。朝のニュース、「新聞一面はどこも快挙を伝えています!」と朝刊紙面を映していました。…が、鳥取の新聞の一面は、一日遅れのなでしこジャパンでした…

夜中に冷房中の部屋でTwitterやりながらオリンピックをテレビ観戦。楽しいな~と思いつつ、電気を使うことと切り離せない自分の生活習慣を思い知らされる日々です。

エネルギー政策にまつわるあれこれは、テレビや新聞の報道だけでは伝わってこないことがあまりに多い(8月12日までパブコメ→☆が募集されていることも、もっと話題になってもいい気がしますが…)し、ネットで飛び交う意見は両極端で歩み寄れない印象。
日本人が得意な「横並びでがんばる精神」で、何とかいい方向へ踏み出せないものでしょうか…

110727lunchevとにかく、電気は好きなように使えて当たり前ってことでは決してないんだ、ということは忘れないでいたいものです。自分で備えるってことも大事だよね、ととりあえず買ってみたのがiPadやスマートフォンに対応するソーラーチャージャー
でも、一日炎天下に置いておいても、iPadを10%充電できるか、できないか(苦笑)
別売りのパネルを増やして発電量を増やすか、USBでフル充電して何かの時の備えにするのが妥当な使い方かも。

もっと気軽に手軽に、ベランダでゴーヤでも育てる感覚で、自分で使う電気を作れるようになったら一番いいのでしょうが…
こういうの、皆で背負うか(;´Д`A ```?

2012年7月26日 (木)

めがね

身体能力で人に自慢出来るところは無いに等しい私ですが、ありがたいことに視力には恵まれていて、この年まで眼鏡を必要としたことがありません。

子どもの頃から「目が悪くなる!」と叱られながらも、テレビっ子で暗がりでの読書もやめられず。
世の中が進歩を遂げるにつれて、職場でも家でもパソコンの前に座りっぱなし…という生活を何年も続けているのに裸眼で過ごせるのは、親譲りで眼が丈夫なんだろう、と決めてかかっていました。

でも、ここ数年、スギ花粉のシーズンにアレルギー反応が目に出るようになって、ショボショボと熱を持った両眼にストレスを感じながら過ごす辛さを知ってから、目を大切にしないといけない、と考えを改めました。今は、紫外線やアレルギーの原因物質を避ける対策をいろいろやっています。
ド近眼の夫と暮していると、視力矯正が要らない、というのがどれほど楽でありがたいことかも、よくわかるので…

でもね~、テレビとパソコンは、こればっかりはねぇ~(^_^;)(iPadも買っちゃったし)。

…という訳で、以前から気になっていたPC用のメガネを、先月購入しました。色々なメーカーから出ていますが、私は手ごろな値段のJINSを選択。

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ご覧の通りレンズはブラウンがかった色で、ブルーライトから眼を守ってくれるとか…

とても軽いかけ心地なので、眼鏡ビギナーの私でもストレスになることはありません。疲れ目の自覚症状もなくなった、ような気がします(あくまで本人比)。

今の課題はいかに自分に「眼鏡をかける」ことを習慣づけるか。
JINSの店頭でもらった専用スタンドをパソコンデスクのそばに置いていますが、ブログを書き終わってから「あ、眼鏡かけてなかった…」と気づくこともしばしば(^-^;それじゃダメじゃん~!

来月からまた仕事をすることが決まり、パソコンと向き合う時間も増えそうなので、いっそメガネチェーンでも買うべきか?と検討中。

メガネをかけた自分は、ちょっと賢そうな顔つきに見えてうれしい(笑)

開幕したロンドンオリンピックも、メガネ着用で、目に優しい観戦を心がけたいと思います!まずはサッカーが男女共に好発進で、こちらまで勝手に勢いづいています(が、初出勤で居眠りしないよう気をつけなくては…笑)
寝不足の頭に深夜の名場面を思い浮かべると、疲れも忘れてニヤニヤしてしまうような…そんな楽しい毎日が、まだまだ続くといいですね。

2012年7月22日 (日)

ゲゲゲの花火大会

毎朝、7:15から見ているBSプレミアムの「ゲゲゲの女房」再放送。
ドラマでは先週、ついに水木先生が雄玄社マンガ賞を受賞して、中盤のクライマックスを迎えました。

「ゲゲゲ」がその年の流行語大賞を受賞したことを、今では覚えている人も少ないかもしれません…
が、地元ではいつまでもどこまでも、妖怪町おこしはとどまることを知らず(笑)
日曜日は、鬼太郎ロードがあるゲゲゲの総本山(?)、境港のみなと祭り。
夜の花火大会を目当てに、久しぶりに二人で浴衣を着て出かけてきました。

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境線で始発駅から終点まで、約40分。ちょうど鬼太郎列車に乗れました!

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夫はずいぶん前に買った一張羅のユニクロ浴衣。ちゃんとした浴衣をいつか買おうね、と言いつつ…私の着物ばかりが増えていったこの数年(^^;;
千代むすび酒造にて冷酒の試飲中。

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私はしじらに半幅帯。いつもは半襟・足袋にお太鼓を結んで、夏着物風に着ているのですが、今日はお祭り仕様。下に着るのも焼き豚メッシュの汗とり襦袢にステテコのみで、涼しかったです!ふた昔前ならご近所限定で、このままで電車に乗って出かけるなんて…というスタイルでしたね(汗)

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細部も凝ってる妖怪通り。ねずみ男のブロンズ像も、この季節は暑そう…

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境港が生の本マグロの水揚げ量日本一、というのはあまり知られていないことだと思います。早めの夕食は、「海の宝石箱や~!」とコメントしたくなるような海鮮丼にしました。よく考えたらマグロ丼にすればよかった…

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船着場の石段に腰掛けて、日が暮れるのを待つことしばし。
大漁旗を掲げて停泊していた船から、一斉に灯籠流しが始まりました。今年はハワイでも見たし、この頃どうも灯籠流しに縁のあるわが家です。
そして、海面が波に揺られるオレンジ色の灯りで満たされる頃、いよいよ打ち上げ開始!

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島根半島との間の入江になった場所で、海上から続々打ち上げられる花火。
水面に打って半円形に大きな花火を開かせるやり方は、三重にいた時も海辺の花火大会で目にしました…が、今回驚いたのは、花火の音が対岸の山に反響して、重低音のステレオ効果になること!(◎_◎;)

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ドォォン!… ズガーーン…!

という感じで、尺玉やスターマインの打ち上げでは迫力倍増でした。

何が素晴らしいって、最後のスターマインがおわったあと、打ち上げをしていた船の上に小さな仕掛け花火で「オワリ」の文字が出たこと(笑)
境港の駅まで、この場所から徒歩1分。サッと帰りの態勢になれました。
(せっかくスムーズに改札を抜けても、ホームに電車に来たのは数十分後でしたが…運行は一時間に一本(;´д`)…)

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ゲゲゲの街の花火大会、次の夏も楽しみです。

2012年7月20日 (金)

今週のお弁当

梅雨明け宣言が出て、いよいよ夏本番ですね。海の日のお休みと休暇があり、今週のお弁当作りは3日。

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にんじんともやしのナムル風
スナップえんどうの塩麹和え
煮豚
玉子焼き

名古屋場所も後半戦に入り、私が応援している隆の山は、やっとかえり入幕を果たしたのに黒星先行(ノ_-。)それにしても、砂かぶりの常連マダムの皆さまが、今年も暑さの中できっちりとお着物をお召しなのに感服です。末永くお元気でいてほしい。

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ポテトサラダ (自家製の冷凍)
鶏と野菜のルクエ蒸し
しめじの塩麹炒め
玉子焼き

鶏もも肉を、玉ねぎ・ピーマン・トマト・ベーコンと一緒にルクエのスチームケースで蒸し焼きに(味付けはクレイジーソルト)。この材料、フライパンでトマトジュースを入れてじっくり焼くと、煮詰まって美味しいトマト煮込みになる組み合わせです。

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ほうれん草の胡麻和え (自家製の冷凍)
もやしとキャベツのゆかり炒め
えびとひじきのふんわり揚げ(冷凍食品)
玉子焼き

前夜、なでしこジャパンがフランスにコテンパンにやっつけられるのを見たのがよほどのストレスだったのか、猛烈な胃痛で目覚めてほとんど眠れず…明け方にやっと寝ついた、と思ったら目が覚めたのが7時20分。普段より1時間寝坊しまして、猛スピードでとりあえず詰めたお弁当。それでも、意地でも作ったからには写真は撮る(笑)

金曜日になって飛び込んできた「坂東玉三郎さん 人間国宝に」…のニュース。
本当にうれしくて、たくさんのハンデを克服しながら長年の努力を積み重ねてこられたことを思うと、会見映像を見ながら涙があふれてしまいました。
でも、新聞記事などで「本名 守田伸一さん(62歳)」と表記されているのは、なんだか不思議な違和感(笑)

Tamasaburo_kaiken20120720伸一さん、本当におめでとうございます!

2012年7月19日 (木)

ご縁を結ぶ

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夫が休暇を取った木曜日。この日も猛暑日になることが予想される中、出雲大社へ出かけてきました。
青々とした水田には、白鷺が群れで舞い降りて休息中!

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早目に家を出て、宍道湖畔の喫茶店「焙煎珈琲工房 梢庵 」でオムレツセットの朝食をいただきました。

 

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12年前に廃止された、JR大社線。大社駅の木造平屋建の駅舎を見学。SLもいた!

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松並木の緑が力強いです。

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来年五月の「平成の大遷宮」に向けて、現在ご祭神は御仮殿で参拝する形になります。

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工事中の覆いがかけられた社殿も、今、この時だけの光景かと思うと貴重に感じられました。

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出雲大社は何でもスケールが大きくて迫力満点。神楽殿の大しめ縄、間近でみると圧倒されます。

縁結びのパワースポット、という言い方をされることが多いですが、ご祭神の大国主大神の「むすびの御力」とは、男女の縁だけではなくすべての人が幸福とつながれるように、という深い意味があるそうです(ガイドブックの受け売り)。

およそ人が人であるということは幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)というムスビの“みたま“をわが身にいただいて霊止すなわち人として生かされているからであります。大神からいただいたこの“いのち“を感謝して大切に正しくこれを生かしきりましょう。

…という、石に刻まれた説明文を読んで、はぁ確かにごもっとも…と深く感じ入ったのでありました。

生まれてきたこと、これまでの人生で体験したこと、出会った人々。
運命とか必然とか、色々な言葉で表現出来るけれど、とりわけ味わってきた楽しさや幸せについては、「ご縁があった」という捉えかたをするのが、一番しっくりくるような気がします。感謝を忘れずに、つながりを大事にしたいと思いました。

参拝後、「古代出雲歴史博物館」を見学。

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江戸期に描かれた絵の中では、出雲大社に集まった神様たちが、男女の名前が書かれた札を選び出して紐で結んでいます。昔から縁結びの神様として知られていたんですね。

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私がぜひ見たい、と思っていたのが、この「平安時代の本殿の模型」。ありえない大きさ、と、珍百景っぽくTwitterで話題になっていたのを見て、目を見張りました!(◎_◎;)

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その高さ、48m。奈良の大仏殿より大きいことになります。縮尺模型でも、神官の人形と比べるとその巨大さがよくわかります。すごい…としか言いようがありません。
修繕するなら、いっそこの巨大神殿を復活させてほしかった!by夫(^^;;

古代の森の中に、こんな巨大神殿が佇んでいたのか…と想像すると、なんだかワクワクしてしまいました。

2012年7月18日 (水)

桃のトースト

お暑うございます。

日本で一番人口が少ない県なのに、熱中症緊急搬送者数のランキングで2年連続1位に輝いた(輝いた?)鳥取県…(;;;´Д`)

海側に面した北向きの部屋の窓を開けておくと、涼しい風が室内を通るので、クーラーが苦手な私には助かっていたのですが、最高気温が35℃を超える日ともなると、吹き込んでくるのは熱風です(~_~;)

扇風機やクーラーを使い分けて、酷暑の日々をやり過ごしていく中、どうにも困るのが…
狭い台所(ダイニングキッチンではなく、独立していて窓がついていません)で火を使うと汗だくになってしまうことです。

夏場、家で一人で済ませるお昼の定番は、残り野菜とドレッシングを使った冷製パスタだったり、ありあわせの具材をのせたぶっかけ素麺(魚辻のめかぶたたきを使うのがお約束)でしたが、ガスを使って麺を茹でるのがしんどくて、今年はオーブンレンジのお世話になってばかり。
節電は他の分野でがんばることにして、朝のお弁当作りから、スチームケースが大活躍しています。

最近のお気に入りは、ブログを通じてお友達に教わった桃トースト。
薄目にスライスした桃を、食パンの上に並べて焼く。
ジューシーな桃の甘みが、熱を加えることでさらに深みを増します。倉敷の朝市で買って来た桃も、早速トーストにしてみました。

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ハワイで買ってきたレモンバターを下地に塗ると、組み合わせが最高。

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ハワイアンステーキの感覚で、ベーコンとの相性もいいと思います。(「酢豚にパイナップル」が許せない派にはオススメしません)

栄養バランスの偏りは、豆乳&野菜ジュースでフォロー(笑)

気をつけているつもりでも、つい冷たいものをとり過ぎて体調を崩すシーズン。
すでに、やや夏バテ気味ではありますが…
今年はスポーツ鑑賞好きには寝不足必至のオリンピックも控えていますし、工夫しながら酷暑に打ち勝っていきたいものです。

2012年7月15日 (日)

倉敷へ行ってきました

日曜日。6時前に起きて、博多山笠の中継を見ながら(野村正育アナの浴衣姿は今年も素敵でした♪)支度をして家を出ました。

目指すは倉敷の街。
三連休の真ん中で渋滞を心配しましたが、まったく混雑することなく高速を乗り継いで、約2時間で駅前に到着。
なぜ、早い時間に出かけてきたかというと、毎月第三日曜日には「三斎市」という朝市がたつという情報をキャッチしたからです。

“地産地消”をテーマに特産品が集います、といううたい文句に惹かれ、大賑わいの商店街で朝ごはんを食べ歩き。
海産物は別会場に集まっているとのことでしたが、野菜からパン、お菓子まで、幅広い品揃えに目移りしました。

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一人前100円の冷たいそうめんが、朝から気温が上がったこの日は本当に美味しかった(笑)たくさんの屋台が並んでいて目移りしたのですが、次々差し出される試食品でお腹が満たされてしまいました。

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朝市から生まれたというゆるキャラさんも登場!倒れないでね、と祈らずにいられないこの季節(涙)

クーラーボックスがあれば、アレもコレも買いたかったのに残念…と後ろ髪をひかれつつ、10時すぎというのにすでに猛烈な炎暑の中を、美観地区まで歩きました。

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朝ドラ「カーネーション」のロケ地にもなっていた、歴史的な街並みが美しく保全された一画。どこを切り取っても絵になる光景でした。川沿いで揺れる柳の緑が本当に美しくて、目から涼感が身体中に染みてくるよう…。

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朝市の会場で配っていた、ワンコイン入場券(1300円の入場料が500円になるというもの)で、大原美術館を鑑賞しました。

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名画と、親密な空気感の中でじっくり向き合える素敵な空間でした。建物自体も重厚な趣きがあって、気がつくとずいぶん長い時間を過ごしていました。

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中庭にある「モネの睡蓮」と案内が出ていた池では、可憐な花も見られました。

その後、車を停めた場所へ戻る途中、ちょっと気になった「林源十郎商店」というスペースで一休み。
DESIGN MARKET KURASHIKIと看板にあるとおり、雑貨のセレクトショップや、デニム製品を扱うお店が集まった複合施設のようです。

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桃のタルトをいただいた2階のカフェコーナーから、中庭を挟んだ離れのショップが見えました(デニムのスーツを扱っていました)。
マスキングテープに倉敷帆布に畳縁のバッグ…メイドイン倉敷のすぐれものってたくさんあるのですね。夫は、バイク用にとこだわりの職人芸がつまった国産ジーンズを購入。

私は、岡山県に足を踏み入れたのはこの日が初めて。
倉敷といえば、とにかく有名なのは大原美術館と、あとチボリ公園っていうのがあったと思うけど…?と、記憶を頼りに探していたら、チボリ公園はすでに無く(わが家のカーナビ上は存在していたのに・苦笑)、跡地にはアウトレットが出来ていました。
スニーカーとセール品の洋服を買って、楽しかった一日は終了。

全国的な猛暑日となったこの日、わたしたちも歩いている途中で、たまらず自販機で買ったスポーツドリンクを一気に飲み干したほどでした。
もう少し穏やかな気候の時に、いつか着物で散策できたら素敵だな、と思います。

*おまけ*
朝市の会場となっていた商店街の洋品店。視界の隅に見慣れたピンク色を見つけて、ふと視線を上げたら…

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なんと「マンボ」を滑る大ちゃんの等身大(?)パネルが!
さすがは出身地(この写真を選ぶところも心憎い…)「倉敷の誇り 高橋大輔」という手書きの一文に、グッときてしまいました。

2012年7月14日 (土)

ご近所フレンチ

用事のついでにぶらりと街を散歩していて、目抜き通りから外れた狭い通りに入った時、あれ?と目についた小さなお店。
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前に同じ道を歩いた時は、気付かず通り過ぎたのだろうかと思っていましたが、どうやら今年の春にオープンしたばかりのレストランだとわかりました。

今日はフランス革命記念日、そしてわが家にとって15回目の結婚記念日。
運転しないでいける場所なら、祝杯も心おきなくあげられる…というということで、ささやかなお祝いの食事をしてきました。

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五つの椅子が並ぶカウンターと、四人掛けのテーブルがひとつだけ、シェフとウエィトレスさん一人の本当にこじんまりとした空間。でも出されるお皿の内容はとても充実していて、丁寧なお仕事ぶりが目に舌に伝わってきました。

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デザートは、桃のスープ仕立てとバニラアイスを添えたパイナップルのコンポートをシェア。甘くて冷たくて、最高のしめくくり!

家の近くに、また美味しいお店を発見できて、喜び倍増のお祝いとなりました。

Brasserie Agora

2012年7月13日 (金)

今週のお弁当

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青海苔入り玉子焼き
炊き合わせ
 ・高野豆腐
 ・にんじん
 ・干し椎茸
ねぎ入り豆腐ちくわ
小松菜と油揚げの煮物(冷凍食品)

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ひじき煮(冷凍食品)
ピーマン炒め
鶏ささ身のにんじんロール照り焼き
鶏つくね(冷凍食品)
玉子焼き

おかずを詰めてみたら意外とスペースが空いてしまい、急遽冷凍食品のつくねで埋め合わせして鶏尽くし(苦笑)これだけお弁当作りを続けていても、まだ空間認知力に難アリの自分が情けなし…

110713lunch37月11日のお弁当箱

鶏とポテトのロースト
ズッキーニのおかか炒め
えびとひじきのふんわり揚げ(冷凍食品)
玉子焼き
枝豆ごはん

上野のパンダの赤ちゃん、残念でした…本当に大きくなるのが難しい動物なのですね。動物園の皆さんの心情を思うと、なんとも切ないニュースでした。

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キャベツとにんじんの胡麻和え
蒸しかぼちゃ
鯖の塩麹漬け焼き
玉子焼き

予報では雨だったのに、前線の動きが早かったそうでお日様ギラギラの一日に。シーツを干しながら、九州の豪雨被害のニュースに胸を痛めました…

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玉子焼き
キャベツ&ベーコン炒め
かぼちゃの煮物
しめじの塩麹炒め

このマンションに転居してから初めて迎える夏。高層階の恩恵で、窓から風がよく通るのはクーラー嫌いの私にはうれしいのですが、独立式の台所(窓なし)は火を使うと換気扇だけでは追いつかない暑さ゚゚(´O`)°゚なんだか頭がボーっとして、主菜のないお弁当を作ってしまいました…

女優・山田五十鈴さんの訃報を見ながら、これだけ名作に出演してるのに、代表作がドラマの「必殺」シリーズって扱いでいいのか…?とギモン。
でも、テレビから度々流れるあのテーマ曲は懐かしかったです。
昭和の子ども時代にスターだった人が亡くなるというのは、時代の移り変わりを突きつけられるようで寂しいですね。

そういえば、過日お亡くなりになった、ザ・ピーナッツの伊藤エミさん。私はさすがにリアルタイムのご活躍は記憶に薄い世代ですが、カラオケではお世話になりました(「来のフーガ」と、ジュリーが作曲した「東京の女」が好きです)。

先日、同級生がバンド活動を再開したそうで、教えてもらった動画を見たら、演奏していたのはなぜか?ピーナッツの「恋のオフェリア」でした。久々に聴く歌声と、マニアックな選曲に感動(^-^;でも昭和の歌謡曲って、改めて聴くとクオリティ高いですよね。

2012年7月 8日 (日)

海の幸山の幸

日曜日。ちょっと足を伸ばして、行ったことのない大山町の道の駅に野菜の買い出しにでも行こうか、という話になりました。

朝、場所を確かめようとHPをチェックしていたら、周辺の施設紹介のリンクに目が留まりました…
「お魚センターみくりや」
一階が海産物の売店、二階が食堂。海鮮丼に各種定食、という文字に即座に反応して、今日のお昼ごはんはここにしよう!と決定。

山陰道の無料区間を使って、30分弱のドライヴで御来屋漁港に到着しました。
小さな漁港ですが、なんと後醍醐天皇が隠岐から脱出した際にご着船したという、由緒正しい土地だそうです。
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イカ釣り漁船の向こうに風力発電の風車が見えました。がんばって回ってね~。

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海鮮丼と定食、そして今が旬の岩牡蠣をいただきました。三重に住んでいた頃は冬場の大いなる楽しみだった牡蠣、夏に口にするのは不思議な感じでしたが、やさしい味わいで美味しかったです。一口で終わってしまうのが惜しいところ(笑)

食後、スマホで地図を確認していた夫が
「この近くに、やたらブルーベリー農園が並んでる」
というので調べてもらうと、大山高原には手摘みのブルーベリー狩りが出来る観光農園がたくさんあることがわかりました。
それなら、ちょっとアントシアニンを補給しに行ってみようか!と盛り上がり…

「入場料無料」「無農薬」のナイナイ尽くしに魅かれて、こちらの農園にお邪魔しました。

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到着すると、人の気配ゼロ。誰でもブルーベリー畑に立ち入れる無防備な状態に、なんて性善説に基づいた経営…と驚愕。
立て看板に書かれた連絡先にお電話すると、しばらくして農園の方が車でやって来て、食べ頃の実が成っているエリアに案内してくれました。
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「日曜日で午前中お客さんがたくさん来たから、実が少ないかもしれませんよ。お隣の農園も入場無料ですけど、何ならそちらに行かれますか?」
…って、これまた無欲な…その心根の優しさに、いえいえせっかくですからこちらで…と大恐縮ヾ(;´Д`A

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足元はビルケンシュトックのサンダルだった私、それでは無理ですね、と長靴を貸していただきました。
鳥の囀りだけが聞こえる中、最初は夫と並んで摘んでいたのが、お互い夢中になるうちにいつしか離ればなれに。ふとあたりを見回すと、広い畑にたった一人で取り残された錯覚が(笑)

口に入れるのと籠に入れるのと半分半分で、これだけ採れたら十分かな、と切り上げたのは約一時間後。
計ってもらうと、2人して550gの収穫でした。持ち帰りは一キロ千円ということで、お会計は550円。その場で食べた摘みたてのブルーベリーの分も考えたら、何たるコストパフォーマンス( ´ ▽ ` )ノ
日頃酷使している目にもきっと効果的だったはず(緑もたーっくさん見たし!)。

その後、ちょっと休憩しようと立ち寄ったのがこちらのカフェBIKAI

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偶然入ったお店でしたが、一見殺風景な建物に足を踏み入れると、海に面したテラスのあるなかなかおしゃれな空間でした。(近所のジェラートショップの系列ということも判明。鳥取の世間は狭い…)

夕方になってやっと、そもそもの目的だった道の駅で朝採り野菜を買ったのでした。そしてこちらも味わって大満足。

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色がわかりにくいですが、売られているのは地元産の紅茶を使ったソフトクリームです♪

当たりクジを次々引いたような面白い休日でした。

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翌日、パスコの超熟のキャンペーンでもらったシリコンケースで即席のジャムを作ってみました。80gのブルーベリーにグラニュー糖大さじ1で、レンジ加熱4分。甘さ控えめ、ヨーグルトのお供にちょうどよかったです。

2012年7月 7日 (土)

マウナケア山のサンセット

長らくお付き合いいただいたハワイ旅行の記録。しめくくりに、ハワイ島での今回の旅のハイライトをふり返ろうと思います。

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これ、国際空港ですよね?…と、オープンエアの開放感にびっくりしたコナ空港

ハワイ諸島の中で一番新しく、「The Big Island」の愛称のとおり、最も面積が広いハワイ島。
火山活動によって今も成長を続けている島には、地球上の13の気候帯のうち、サハラ気候と北極気候を除くすべてが存在するというのだから驚きです。

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空港からはレンタカーで移動。火山岩が広がる荒涼とした大地の光景は、オアフとは別世界。たくさんの白い石文字(海の方からサンゴの死骸を持ってきて作るようです)が延々と続いていました。

ハワイ島というとキラウェア火山が有名ですが、すばる望遠鏡の完成が話題になった頃から、天文台のあるマウナケア山にいつか行ってみたいな、と思うようになりました。
標高4,205m。ハワイ諸島の最高峰であることはもちろんですが、この山、海底から測った高さは1万mを超え、世界最高になるのだそうです。

かれこれ10年越しの憧れが実現し、サンセット&星空観測のツアーに参加しました。

ホテルからのピックアップは14時半、ということだったので、午前中はビーチで数年ぶりに海水浴。

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ハプナビーチは天然の白砂ビーチです。なんと、波打ち際から5mも離れていない場所でウミガメが泳いでいるのを目撃しました。ハワイではカメは幸運のモチーフ、いい一日になりそうな予感に大興奮!

マウナケアを目指すツアーは、南の島というよりは「北の国から」のテーマ曲が似合いそうな、大牧草地帯を走り抜けるところから始まります。

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どこまで家畜でどこから野生なのか、牧場のスケールが大きすぎて日本人の思考の枠には収まりません…(苦笑)
小休止で車を降りると、吹く風は爽やかで、夏の海辺から軽井沢の高原あたりに来た気分。

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一時は数が激減したという、ハワイアン・グースのネネに遭遇。現在は生息数が増えてきているようで何よりです。

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御殿場の東富士演習場に似た米軍の演習場を通過して、溶岩台地も見学させてもらいました。足元でパリパリと崩れる、ミルフィーユ状の溶岩の感触は不思議な感じ。力強い芽吹きも発見しました。

カーブありデコボコありのかなりタフなサドル・ロードを通って、いよいよマウナケアの山頂を目指していきます。どんどん標高が上がって、窓の外に見たこともない光景が広がっていくことに興奮し、車酔いをしているヒマがありませんでした。

標高2800m地点にある、オニズカ・ビジターセンターに到着したのは午後4時過ぎ。高地順応のため長めの休憩で、かなり早めの夕食をとります。

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配っていただいたのはあたたかいお味噌汁と、会議か法事を連想させる大きなお弁当箱w(゚o゚)w
空いている椅子に座って食べ始めましたが、お隣でマフィンをかじっていた欧米人のご家族が明らかに目を見はってました(苦笑)
ビジターセンターの奥に、銀剣草の観察区域がありました。ヒマラヤとハワイでしか見られないという希少な高山植物だそうですが、ハワイ島では虫媒をするミツバチが絶滅してしまい、今自生している銀剣草を最後に消えてしまう運命にあるそうです…

休憩を終えて、いよいよ山頂を目指して出発。マウナケアの斜面はなだらかなので、4000m級の登山が車で出来てしまうのです。 空の青はますます深みを増し、遮るものなく吹き渡る風はすごい勢い。酸素も薄くなっているのが実感できます。

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雨が少なく大気が安定しているマウナケアは、世界最先端の天文観測装置が立ち並ぶ望遠鏡銀座。看板が飛ばされてしまうのを防ぐため、あらかじめ空気穴?が開いていました。(左側がすばる天文台です)

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山頂を見晴らせるポイントに車を止め、雲海を見下ろしながら夕陽が落ちるのを待ちます。マウナケア山頂への登頂は禁止されているわけではありませんが(徒歩で登って行く人の姿も見えました)、古来よりハワイの人々には聖地とされてきた場所なので、踏み込むことはしません、とのこと。

朝は水着で泳いでいたのが信じられないほどの寒さで、ツアーで貸してもらえるダウンジャケットや手袋に加え、普段スケート鑑賞で使っている防寒グッズを総動員してちょうど良かったくらい。でも、この光景を目の当たりにしたら、氷点下に近い空気の冷たさなど、沸き上がる感激で忘れてしまいました。

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夢が叶った!と、思わず口に出さずにいられませんでした。

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いつか行ってみたい場所、やってみたいこと、見てみたいもの。色々抱いている私の夢、たぶんその多くは実現されないまま死んでいく。でも、いくつかは手が届いたし、これからも一つずつ、望みを叶えるためにがんばっていこう。そう思いながら、輝く光が雲の向こうにすべて隠れてしまうまで見届けました。

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振り返ると、山頂の上にお月様が…濃く青い部分はなんと、地球の影だそうです。
日没後、山頂付近からは30分以内に降りなければいけない決まりがあって、少し標高の低いところへ移動して、高性能の天体望遠鏡で星空を観察しました。

実は私たちがツアーに参加したのは、満月まであと少し、という天体観測には一番不向きなタイミングでした。それでも、星座と共に月光浴も満喫できたし、北極星を見て、ぐるっと体の向きを変えると南十字星が見られる…というのはなかなか出来ない体験で、良かったです。
いつか、再訪するチャンスがあるとしたら、今度は季節を選んで天の川を見てみたいな。また一つ、夢の在庫が増えました。

天体観測に支障があるため、夜間はヘッドライトを点けずに下山します。
ガードレールもないデコボコの山道を下るのですから、考えてみたら相当スリリング… 夜食用の大きなマフィンをいただいて、ホテルに送ってもらったのが22時半でした。
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山頂の空気の薄さを証明したのが、持ち帰った空のペットボトル(左側の二つ)のこの状態。夢だけど夢じゃなかった!

今回私たちが参加したのはこちらの会社が主催するツアーです。一行は全部で八名。ガイドの方の説明は丁寧でハワイ愛に溢れ、対応も気持ち良く、いい選択だったと思っています。

気圧の変化に影響されやすい私は、経験したことのない標高に行くことで高山病にならないか不安でした。
でも、休憩をいくつも挟み、水を飲んだり深呼吸をするポイントを細かく指示してくれたので、体調が悪くなることもなく満喫できました。 (一度だけ、ビジターセンターのあたりで頭がボーッと痛んでいたのですが、負けずに黙々と夕食を食べ進んだら、食後には元気になっていました。侮れないお弁当のパワー!)

翌日、レンタカーで島内を巡ってホテルに帰ろうという時、夕方の空にかかっていた雲がすーっと風に流れていき、マウナケアの稜線が目の前に広がりました。

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ずっと厚い雲に覆われて、下界から山頂付近が見えたのはそれが最初で最後。
明日は帰国する、という時だっただけに、お別れの挨拶をしてくれたようにも思えて、感慨深かったです。

(いつの間にか当ブログのアクセス数が15万を超えていました。拙文にお付き合いいただいて、本当にありがとうございます)

2012年7月 6日 (金)

今週のお弁当

木曜に夫の日帰り出張が入り、今週のお弁当づくりは4日分。
「明日、お弁当いらないよ」と言われた瞬間「やったー!」と飛び上がってしまい、「そんなにイヤなの…?」と哀しい顔をされてしまいました…いや、たまたま風邪ひいてしんどかっただけだから…( ´・ω・`)キニシナイデ

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れんこんのきんぴら(冷凍食品)
コロッケ(冷凍食品)
蒸しブロッコリー
鶏つくねの照り焼き(冷凍食品)
玉子焼き

朝3時半に起きてEUROを見る生活も、この日の決勝戦をもってついに終了。買い込んでおいた冷凍食品も大放出です(笑)6種の和惣菜、というのを初めて買いました。

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玉子焼き
蒸しブロッコリー
ラタトゥイユ
鶏としめじの塩麹炒め

週末、地元の銘柄鶏、大山どりのびっくり市という大売出しに行ってきました。キロ単位の鶏肉がその名のとおり、びっくりの価格(鶏手羽3キロ1000円、とか…)で、これからわが家はしばらく鶏まみれです(笑)

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きんぴらごぼう(冷凍食品)
ズッキーニのおかか炒め
肉しうまい(冷凍食品)
玉子焼き

薄い半月切りにしたズッキーニをごま油で炒めて塩で味付けし、おかかとすりごまを加えました。ネットで見つけたレシピですが、とっても美味しくてハマりそうです。ズッキーニはオリーブ油だけでなく、ごま油も合うんですね。

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ほうれん草のおかか和え
鶏ささみ(味噌漬)のオーブン焼き
カボチャの煮つけ
玉子焼き

ご懐妊?というニュースを耳にしたと思ったら、もう上野動物園のパンダの赤ちゃんが産まれた、というのでビックリ。でも順調に子育ても進んでいきそうで、よかったですね。

それにしても、いくら24年ぶりに上野で誕生したパンダの赤ちゃんとはいえ、号外やニュース速報まで出ちゃうってすごい(苦笑)
スタッフとシンシンのものすごいお手柄、みたいな報道がされていますが、二年おきぐらいのペースで続々と双子のパンダを産んでる、和歌山のアドベンチャーワールドのパンダの立場は…┐(´д`)┌

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わが家は2008年に白浜へ行った時に、その2年前に生まれた双子パンダちゃんに会いました。朝のうちはほとんど動かず(左)ランチタイムになると俄然はりきってミルクのお皿にかぶりつく様子(右)、本当にかわいかったです!

2012年7月 4日 (水)

ハワイ 旅のアルバム 〜お買い物編〜

羽田発の深夜便に乗る行程だったので、夫が会社から帰るのを待ち、米子鬼太郎空港で夕食を済ませてから出発…というスタートだった今回の旅。
普段と変わらない一日を過ごして、さて準備は万端!と、荷造り済みのスーツケースを玄関先に運ぼうとしたら

ボキッ

…なんと、二十年間愛用したスーツケースの把手が折れました(;_;)

卒業旅行の時から何度も色々な国を一緒に旅した相棒。
一度車輪がダメになって、でも愛着があって(買った方が安上がり)とは思いつつ、修理代をかけて使い続けていました。
それが仇になって(?)よりにもよって、買い直す時間もないタイミングでこんなことに…

仕方なく、最期にハワイの空を見せてあげる、一緒に行こうね…と、ガムテープでとりあえずの補強をして出発。
空港では、航空会社の「このスーツケースは元々壊れてたんだから何かあってもこっちの責任じゃないんでそこんとこよろしく」的な書類にサインして、無事に現地に辿り着きました。

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(ホテルの部屋に運ばれてきた時には、テープを巻いたのと反対の側も折れてました。寿命だったのね…長年ありがとう)

そういう事情で、ホノルル滞在中にとにかくスーツケースだけは買い直さなければ!と、目指したのがアラモアナのちょっと先、ワードセンターにある「T.J.maxx」。

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5月にハワイの一号店がオープンしたばかりという、家具からコスメまでいろいろ揃う激安ショップです。(看板は立派ですが店舗は3Fのワンフロアのみ)
ブランド物のアウトレットもあり、夫はサンダルやサングラスを現地調達。
ネットで調べた時は、オープン時の大賑わいの様子ばかり目にしたのですが、私達が訪れたのは平日だったせいか、お客さんはまばらでした。

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お目当てのスーツケースも、サムソナイトのソフトケースを89ドルというお値段で購入出来ました。タグをひらひらつけたまま引っ張って帰る夫…万引きじゃないですから(笑)

やむを得ない買い物は想定外でしたが、楽しいショッピングも色々と。

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ABCマートとスーパーマーケットは見ているだけで楽しくて、何度も立ち寄りました。シリアルの量り売りの棚はすごい迫力。上段はナッツやバナナチップスです。

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ちょっとタイムスリップしたような光景ですが、こちらはキングス・ヴィレッジというショッピングセンター。午後6時過ぎに行われている、衛兵交代式のセレモニー(カラカウア王の衛兵が着た制服を模しているそうです)。
夫はここで、なぜか革ジャンを購入。前日、ハーレーをレンタルしてひとっ走りしていたので、ライダー気分が盛り上がったのでしょうか?常夏の国で試着する革ジャンは見るからに暑そうでしたが、本人はご満悦。

一方、私がメラメラ買い物魂を燃やしたのはハワイ島。
工場に隣接したショップでしか買えない(という話だったのに、実際にはオアフのアラモアナセンターにもお店が出来ていましたが…そしてここでも通販しているのを発見しましたが…ビッグアイランド・キャンディーズ

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いまや、ハワイ土産の主流はマカダミアチョコからショートブレッド・クッキーに移行しているようで、メジャーなお店を食べ比べ、最後に行き着いたのがこちらでした。
私たちは、ヒロまでレンタカーでドライヴして行きましたが、オプショナルツアーのコースにもほぼ、組み込まれているほどの人気ぶりでした。コーヒー付きで試食も出来ます(笑)

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ガラス越しに、隣接した製造ラインの様子を見学できます。砕いたマカダミアナッツが入ったサクサクのクッキー(これ本当に美味しくて、やみつきになります)に、手作業でチョコレートをディップしているところ。
ゆ、夢の職場だな…(゚m゚*)といつまでも見惚れていたら、「でも、毎日仕事でやってたらうんざりかも…」と、夫のごもっともな一言…

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ハワイ島を巡る途中では、プランテーション時代に農園を中心に人々が集まり、時代の流れと共に寂れた古い街をいくつか通り過ぎました。
こちらはホノムのメインストリート。日系のイシゴさんが遺したお店をそのまま引き継いだ、エディーズ・ベーカリーに立ち寄りました。

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ジャム好きの魂がふるえる(笑)この壮観!気軽にテイスティングもさせてもらって、リリコイ(パッションフルーツ)のジャムを購入。
その後向かったヒロでは、ファーマーズマーケットでレモンバターを買いました。
日持ちするとはいっても、二人で消費するにはそんなに大量のジャムやハチミツを買い込むわけにもいかず、悩ましかったです。
とはいえ、今は毎日のスタートを甘いジャムトーストで切ることが出来て、ご機嫌です♪

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コナに来たからにはコナコーヒーも買って帰らないと、と、立ち寄ったのがドトール・マウカメドウズ農園。
あのドトールコーヒーの自家農園で、美しい観光用のガーデンは無料で見学できます。(高城さんとエリカ様が披露宴をしたことでも、ちょっと有名?もう覚えてない人がほとんどか…)

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貸切状態の庭園を散歩して、見晴らしのいい高台に行き着くと、噴水に面して小さなリテールショップがありました。係の女性が試飲のコーヒーを注いでくださり、お買い物の後は駐車場まで送ってくれます。
軒先に下がっていたこのバナナもご馳走になりました!甘くて美味しかった~。

どんなに保存法に気を配っても、結局味は落ちていきますよ…とのアドバイスで、せっかくのコナコーヒーも大量には買いませんでした。

毎朝、夫のカップにコーヒーを注ぎながらハワイの青空を思い出していましたが、とうとう最後まで飲みきりました。
大事に食べているジャムもクッキーもいつかはなくなってしまうし、こんな風に、旅の余韻は一歩ずつ遠のいていってしまうんですね。(…とか言いつつ、消えてなくならないものもしっかり買ってはいるのですが・笑)

2012年7月 2日 (月)

ハワイ 旅のアルバム~花鳥風月編~

今回のハワイ旅行は、オアフ島とハワイ島に三泊ずつ、全8日間の行程でした。
都市型リゾートのオアフと、火山活動がまだ盛んで自然の荒々しい姿も見られるハワイ島。それぞれに、様々な光景が記憶に残っています。

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トロピカルテイストには普段はそんなに惹かれないけれど、照りつける太陽の下で見る南国の花々には度々、足を止めて見とれました。このハイビスカスは「フラガール」という種類だそうです。

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旅の初日、ホテルにチェックインして「わ~、海だ~ヽ(´▽`)/」と喜んでいたら、まるで歓迎するかのように鳩が舞い降り、小首をかしげてあいさつしてくれました。

「反射神経が壊死している」と人に呆れられたこともある私、きれいな小鳥を見つけても、ひとしきり興奮して、それからカメラを探して、いざ写そうと構えた時には被写体は飛び去っている…ということが度々(泣)

人を恐れない鳩やスズメの類はともかく、あの小鳥を写真に撮るのはムリかなぁ、とあきらめていたら、ハワイ島のワイピオ渓谷で出会いがありました。

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手のひらに包み込めそうな小ささ、でも羽根の鮮やかさは遠目にもよくわかりました。

一方、滞在中目撃したもっとも大きな鳥というのが…
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ハワイ島で泊まったハプナビーチプリンスにて。庭沿いのテラスを歩きながらシンガポールプルメリアの花々を眺めていたら、草むらに「ガサッ ガサッ」という足音。
…覗き込んで、その足音の主を見つけた時の驚き( Д) ゚ ゚(わかりますか?)

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その正体は、巨大な野生の七面鳥でした。その後もホテルの敷地内で何度も遭遇。これがホントのワイルドターキー…(lll゚Д゚)

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ハワイ島のホテルで、朝食時に必ずブーゲンビリアの茂みに現れたネコちゃん。
「毎朝、よく食べるわねぇ…」
と言われているようなクールな眼差しでした(苦笑)

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こちらは街で出会った荷台犬。ご主人様のお帰りを待ちながら?大あくび中でした。

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そしてこちらは回遊魚の群れ…ではありません、人間です(笑)ホテルの目の前にあるビーチでは、土曜日にトライアスロン大会が行われていました(6時に号砲の音で目が覚めました)。
どうしてこんなすごいことをやろうと思うのか、運動嫌いな私には尊敬の一語しかありません…

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夜が訪れて、昼間の賑わいと全然違う、神秘的な表情を見せる海。 満月まであと一歩、の月明かりが海面をキラキラ輝かせていました。

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こちらは、ワイキキで見たサンセットの光景。クヒオビーチでは、火曜の夜にフラのステージが鑑賞できると聞いて出かけてみた日の写真です。
ステージには生演奏のバンドが入っていて、波の音と潮風と一緒に聴くハワイアンソングの数々、素晴らしかったです。

とくに、ウッドベースを弾きながら体型に似合わぬ(ごめんなさい)きれいなファルセットの歌声を響かせていた女の人が印象的。貫禄があってかっこいいなぁ、と思いながら見ていたら、夫がボソリと
…あの人って、マツコ・デラックスみたいじゃない?

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…そう言われちゃったらもう、そうとしか見えないよ~(;´Д`A ```

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