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2012年6月

2012年6月30日 (土)

ハワイ 旅のアルバム~美味しいモノ編~

時間が経つのは早いもので、気がつけばハワイ旅行から一ヶ月が過ぎようとしています。

梅雨空の重い湿気を感じる度に、カラリと乾いた現地の気候が懐かしいこの頃。
まあ、次に遊びに行けるのはいつになるやらわかりませんので(笑)
いつかまた、あの爽やかな風に吹かれる日を夢見て、思い出を大事にしようと思います。

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ホノルルで宿泊したシェラトン・ワイキキにはインフィニティ・エッジ・プールがあって(シンガポールのマリーナベイ・サンズに比べたらかなり可愛らしいサイズですが)、よく雑誌などに出てくるのがこういう写真。(朝7時頃の光景です)

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…で、プールがオープンしたら途端にこんな感じ(笑)部屋の窓から見下ろした光景です。オレンジ色の大きなクッション状の浮き袋、気持ち良さそうに浮かんでいる人を真似して私もチャレンジしたのですが、運動神経の無さが災いして?…うまく乗れずに滑り落ちること数回(泣)
水しぶきで他の方々の安静を妨げてはいけないと、早々にあきらめました…

「どこへ行こう」「何を着よう」そして「何を食べよう」
…旅の楽しみは、現地に行く前のプランニングから始まる!と信じている私。そして大抵、旅先で食べてみたいものを列挙すると、一日三食では足りなくなるパターン(^^;;

ミーハー精神を大いに発揮し、ベタな名物も含めて(笑)色々と味わってきました。

原宿店でも、最近オープンした横浜店でも、オープン時は大行列だったエッグスンシングス。
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ディナータイムメニューのパンケーキサンプラー。ココナツのシロップが美味しかったです。

横浜でも買える、マラサダの有名店レナーズ。
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お店はバスで乗りつける団体客で朝から大賑わい。揚げたてアツアツは美味しすぎて、頬張るのに忙しくマラサダの写真を撮りませんでした…

レナーズ経由で、ホテルから約30分、早朝ウォーキングをして朝食を食べに行ったのが、カフェカイラ。
お目当ては、私がどうしても食べてみたかった、フルーツたっぷりのワッフル!

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いちご、バナナ、ブルーベリー、リンゴがそれぞれオプションで付けられます。迷わず「全部盛り」(笑)
カラメリゼしたリンゴがとても美味しかった。パンケーキやフレンチトーストも同様のスタイルでいただけます。

ちょっと不便な場所にあったけど、歩いた甲斐があったね~!と大満足でお店を出て、扉を閉めた瞬間、入った時には気づかなかったこんなポスター発見。

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まぁ、飛行機乗らなくても味わえるハワイの味がまた増えた、ということで…(^-^;

気を取り直して(笑)その他、忘れられない美味しかったもの。

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ワイキキにいる間、朝食に通ったアイランド・ヴィンテージ・コーヒーのアサイーボウル。アサイーベリーのスムージーにフルーツやシリアルを加えたもの。夏バテ防止に日本でも普及してほしいメニューです。ちなみに、このカップは丼なみの大きさなので、二人でシェアしました。

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ロイヤル・ハワイアン・センターの屋上で週に一回開かれる、ファーマーズマーケットにて。目を見張る大きさのアボカド発見。比較対象に夫の手を写してみました。試食用の熟し具合も完璧。日本に買って帰りたかった…

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こちらもリピートしたHENRY'S PLACEこと「高橋果実店」 。ビーチウォークにひっそり佇む店構えで、新鮮なカットフルーツやアイスクリームがぎっしりケースに並んでいます。
店主のヘンリーさんがお店の前でテレビを見ている光景が風物詩だったそうですが、私達が訪れる少し前に天寿を全うされたそうです。やさしそうな笑顔の写真がお客さんを出迎えていました。

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このお店のマンゴーアイスはとにかく絶品、という評判を聞いていたのですが、確かに、私にとっては人生最高のマンゴーアイス!といっても過言ではない美味しさでした。
出かけた帰りに高橋果実店で買い物をして、ホテルのラナイでダイヤモンドヘッドと海を見ながら黙々と食べる…その幸せを記録したくて撮った一枚。食べかけアイス(その上ピンぼけ)ですみません(笑)
全然アクティヴでもゴージャスでもないけれど、一番「バカンス」を実感していた時間だったように思います。

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そして滞在中、私たちが二人してハマったのが、美味しいアヒ。ハワイ語でまぐろのことです。
レストランでいただくお洒落な一皿から、スーパーの魚コーナーで買う量り売りのポキ(様々な薬味や調味料で“漬け〟にするハワイアン料理 )まで。とろけるような味わいに大いに舌鼓を打ちました。

ちなみに、左側の写真の一皿は、モアナ・サーフライダーのレストランでいただいたもの。
クラシカルで歴史を感じさせるホテルの佇まいは貫禄十分で、海側に開けたテラスでのお食事も、雰囲気・味ともにうっとり要素満載、でございました。

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数年前にバリ島のお土産でいただいたバティックプリントのワンピース。とても気に入っていて、リゾートに持っていくおめかし着はこれ一枚と決めています。足元は着いたその日に買ったfitflopのサンダル。今年の春夏モデルでとても気に入っています。

それにしても、覚悟はしていたものの、アメリカンサイズの食事のボリュームには質量ともに驚かされることが多かったです。
いったいどういうメカニズムで、あの大量のカロリーを消費しているのだろう?と思いながら、ホテルで夜のニュース番組を見ていたら、登場したキャスターの方がこちら。

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ちなみにこのおじさまが担当していたのは、スポーツコーナーでした…(;´▽`A``カロリーは消費するのではなく、蓄えるためにあるってこと、かな??

2012年6月29日 (金)

今週のお弁当

110629lunch16月25日のお弁当箱

れんこんのきんぴら(冷凍食品)
コロッケ(冷凍食品)
蒸しブロッコリー
鶏つくね(冷凍食品)
玉子焼き
+ 発芽玄米ごはん

決勝トーナメントもベスト8の闘いになってきて、ますます佳境のEURO2012。4年に一度WOWOWの電波を使い倒す季節(笑)この日はイタリアvsイングランドの息詰まる攻防に大興奮!延長前後半とPK戦を見届けた後のおかずは、ご覧の通りのやっつけ仕事でございます(^-^;

110629lunch26月26日のお弁当箱

切干大根とにんじんの煮物
鯖の塩焼き
タマネギとピーマンのおかか炒め
玉子焼き

最近、度々前歯の差し歯が抜けて、百年の恋も冷めるご面相になっていた夫。もう、土台の歯根がダメになっているという診断で、前日ついに抜歯。今朝、口から血を流して寝ているのを発見して「すぐに枕カバー洗うから外して!」と叫んでしまいました。(わが家は通販生活のメディカル枕を使っているのですが、カバーは市販のサイズが合わないので純正品を十数年大事に使っているのです…)
でも、最初に「大丈夫?」って言うべきだったな、と深く反省しました( ´・ω・`)

110629lunch36月27日のお弁当箱

玉子焼き
蒸しブロッコリー
チキンソテー
茄子とプチトマトのマリネ

下味をつけた鶏もも肉と、ブロッコリーと薄切りにして水にさらした茄子をルクエのスチームケースで一緒に加熱。鶏はフライパンで軽く焼き目をつけて仕上げ、茄子はプチトマトと軽く炒めあわせてドレッシングで和えてから冷ます。レンジを使っている間に卵を焼けば15分で完成のスピード弁当です。

110629lunch46月28日のお弁当箱

ポテトのチーズ焼き(青海苔がけ)
鶏のカシューナッツ炒め
肉しゅうまい(冷凍食品)
玉子焼き

準決勝ともなると、3:30にめざましのアラームが鳴る前にパチリと目が覚めるように(笑)
ポルトガルvsスペイン、月曜の試合に続きスコアレスドローのままPK戦に突入。教訓を活かしておかずの下ごしらえを済ませておきました。

110629lunch56月29日のお弁当箱

玉子焼き
しめじのバターしょうゆ焼き
プチトマトのソテー
豚のしょうが焼き
いんげんの胡麻和え(冷凍食品)
+発芽玄米入りごはん

今朝も3時半起きでイタリアvsドイツを観戦。優勝候補のドイツ相手に、平均年齢は上だわ試合日程は厳しいわ、不利な条件の多いイタリアが見事な勝利!試合後、一気に襲ってくる眠気と闘いつつ「加藤浩次だって、このスタジオ解説の仕事が終わった後“スッキリ!”の生放送なんだから」と自分を励ましてみる…(笑)

無事にパリへの旅を終えて帰国した母から、お土産にチーズの詰め合わせが送られてきました。
冷蔵庫に入れる前に、必ず真空パックの封を開けること、と注意書きがあったので、仰せのとおりにした瞬間、部屋中に広がる漬物臭(@Д@;さ、さすが本場モノ…

開封直後は驚きましたが、カマンベールとフルーツチーズとコンテ、と食べやすい種類を選んでもらったようで、夫はワインを開けて大喜びでした。(私は、ドライフルーツやナッツがギッシリ入ってケーキみたいなフルーツチーズが美味しかったです)

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このコンテ(COMTE)の美味しい食べ方を調べようと、検索していて見つけたのがこの動画。
フランスのコンテチーズ生産者協会が制作したPRビデオだそうです(ナレーションはフランス語ですが日本語字幕がついています)。なんだか、ツッコミどころ満載なんだけどおしゃれ感と可愛さがあって、繰り返し見てしまうのはおフランスのなせる技??

2012年6月24日 (日)

神戸そぞろ歩き

金曜日の夜、ジュスカ・グランペールのLIVEが終わった後、購入したCDにサインをいただきながら

「演奏のステージに向かう人に、なんて言葉をかけてあげるのがいいでしょうね?」

とご相談したところ、ギターの高井さんが、演奏前の自分にかけると効く、おまじないの言葉を熱い調子で教えてくださいました。

その言葉をお伝えしたかったのが、ずっと作曲&エレクトーンの練習に励んでこられたkaoさん。土曜日は発表会(コンクール予選)だったのです。
メールするだけでは飽き足らず、高速バスに乗って神戸まで応援にいってしまいました(笑)

お昼に元町の駅で待ち合わせをして、ご一緒いただいたのがこけしさんmayさん琴さん
お久しぶりの再会に心が弾みました。

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ランチはこけしさんセレクトの「トラットリア ピエモンテ」にて。ゴーヤーと半熟卵のパスタが美味しかったです。
実家が今年もチャレンジするというゴーヤーのグリーンカーテン、豊作になるかなぁ…

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食後は元町散策へ。今日は着物じゃないから、とこけしさんがカメラマンに徹してくださいました。
mayさんは綿麻、琴さんはしじらのスッキリしたコーディネートです。
間に挟まれた私は、一人で昭和レトロな感じを狙ってみました(笑)
実は、去年仕立てた有松絞りの浴衣をはりきってデビューさせたものの、手持ちの淡い色の夏帯だと今ひとつ映えない気がして…
そういえば、いただきものの博多帯があったな、と引っ張り出してみた次第です。
(準備不足で、お太鼓に折しわがくっきり、トホホ)

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その後、元町商店街でいろいろなお店をのぞいてみたり、南京町を歩いたり。
(賑やかな背景に合わせて、カーニバル風の目隠しにしてみました。が、伝わりにくくてすみません)
豚まんもマンゴーかき氷も、美味しそうでしたがまたの機会に…

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はんこやさんが珍しいのではなく、つきあたりに見えるポートタワーに興奮しています。

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歩いていると、お茶屋さん特有のいい香りが漂ってきました…お煎茶の試飲をさせていただき、 ほっと一息。

目には涼し気、でも着ている当人は…(略)というのが暑い時期の着物。
でも、こうして撮っていただいた写真を見ていると、汗だくだったことは忘れてしまいます。
ただ、往復のバスで長時間座るから、と、あえてヘチマではなくウレタンの帯枕を使ったことは失敗でした。背中が本当に暑かった(苦笑)

お茶しに寄った風月堂の喫茶コーナーで、あんみつもいいなぁ、でもやっぱり氷食べたいかなぁ…と一同、悩みに悩む。そんなあなたにこちらをどうぞ!と言わんばかりのメニューが、氷とフルーツみつ豆がセットになった「風鈴」。

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…結局、全員それにしました(笑)たくさん歩いた後の冷たい甘味は最高!かなりのボリュームでしたが、完食しました。

その後、発表会の会場へ。出番前は緊張で打ち震えるkaoさんでしたが、演奏はそれはそれはステキでした。
情熱的でかっこいい曲と、タッチパネルやらUSBメモリやら、子どもの頃友達の家にあったエレクトーンとはまるで違う楽器を自在にあやつるkaoさんに、いつもながら大感激。
一つのことに打ち込んでいる人の姿って、本当に美しい。

審査発表で、見事に最優秀賞を受賞され、コンクール本選に進まれたことも見届けられて、遠路駆けつけた甲斐がありました!おめでとう~♪
おまじないの言葉は、次回ぜひ使ってくださいね!

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その後、三ノ宮のバス乗り場までしっかりフォローしていただいて、無事に神戸の休日を終えることが出来ました。

盛りだくさんだった6月の予定も、これにてひとまず一段落。楽しい時間をご一緒してくださったみんなに、心から感謝です。

2012年6月23日 (土)

千年の戀

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「鳥取でジュスカのLIVEがありますよ」とkaoさんから情報をいただいて、鳥取駅近くの「cafe SOURCE」へ出かけてきました。

kaoさんにご紹介いただいて以来、京都や三重で度々ステージを拝見している、ジュスカ・グランペール
ギターとバイオリンの二人組で、情感たっぷりの美しいアコースティックサウンドと、はんなり京都弁のMCに毎回心癒されています。

金曜日の鳥取はまるっきり夏の陽射し!
JRの車窓から、田植えを終えた田園風景と大山がきれいに見えました。ブルーとグリーンのコントラストが見事。

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開場まで少し時間があったので、今度鳥取駅に降り立つことがあったら言ってみよう、と心に決めていたお店へ。

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商店街の中のたい焼き屋さん、「らっぱや」です。
歩いていると暑くなってきて、本当はたい焼きよりかき氷の方がほしい気分でしたが、あえて初志貫徹!

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写真撮影の許可をいただいて、店内の小さなカウンター席で熱いところをいただきました。
小ぶりで、皮の食感がもっちりしていて、多少食欲がなくてもペロリと美味しくいただける上品なお味♪やっぱり来てよかった。
お皿の背景に映りこんでいるのは、カウンターに置いてあったゴジラのフィギュアです(やや謎…)

仕事を終えて、車で遠路駆けつけてきた夫も無事に合流し、ディナータイムの後にいよいよ開演。

春にリリースされたアルバム「千年の戀 (ちとせのこい)」の収録曲を中心に、二時間たっぷりの熱演を楽しませてもらいました。

フィギュアスケートが大好きな私は、エモーショナルでかっこいい音楽を耳にすると
(あぁ、この曲で○○選手が滑ったら似合いそう…あの振付師さんでこの選手にも合うかも…)
と妄想を広げてしまうことがあるのですが(笑)

タンゴの有名曲を演奏した後のMCで、ギターの高井さんが
「(リズムに緩急があるのは)アイススケートで滑ってもらったら、ここでジャンプ!とかここはゆったり!とか、そういうイメージを思いながらやっているんです。誰か、スケートのコーチのお知り合いいませんか?」
と、場内の笑いを取りながらお話されたので、ビックリ!

本当に、ジュスカのナンバーはどれもメロディがきれいだし、しっとりした曲でもロマンティックな華やかさがあって…
フィギュアにピッタリだと思うのですが、誰か採用してくれないかなぁ。

その他、バイオリンのひろせさんが今、お使いになっている楽器が「ベートーヴェンが3歳の時に作られた」という、大変貴重なものだというお話は驚きでした。
バイオリンの生まれ故郷はウィーン。入手後、オーストリア国歌を弾いてみたら、感動して涙が出るほどのいい音を響かせてくれたのだとか…
元はオーストリア=ハンガリー帝国の国歌だったもので、今はドイツ国歌も同じメロディが採用されていますね(サッカーの欧州選手権でこの頃よく耳にします。ドイツの柴田恭兵、と異名を取る監督さんがステキ・笑)。
実際に、ソロで演奏してくださった国歌の音色は伸びやかで、本当に美しかったです。

電車で米子へ帰るとなると、アンコールはあきらめないと終電に遅れるなぁ…と悩んでいたところ、この日は夫が帰路の運転手をかって出てくれたため、終演後のサイン会まで堪能できました。
ジュスカのLIVEは初参加だった夫も、大いに楽しんでくれたようで、こちらも一安心。
会場で購入した新譜をBGMに、しみじみと余韻に浸りつつ、夜道をドライヴして帰りました。

2012年6月22日 (金)

今週のお弁当

3週間ぶりにお弁当作り、復帰です!
久しぶりに買い物に行った近所のスーパー、品揃えもすっかり季節が移っていました。(安売りしていた揖保の糸、買いだめしました…( ^ω^ ))

110622lunch16月20日のお弁当箱

かぼちゃの甘煮
コロッケ(冷凍食品)
ピーマンともやしのナムル風
玉子焼き
+ 発芽玄米入りごはん

復帰第一作から、いきなり冷凍食品(笑)
以前から気圧の変動に体調が影響されやすく、台風が接近すると頭痛に悩まされるのが悩みなんです。

110622lunch26月21日のお弁当箱

玉子焼き
しゅうまい(冷凍食品)
蒸しブロッコリー
きんぴらごぼう
+ 発芽玄米入りごはん

ただでさえサッカーの欧州選手権が連日、真夜中に行われているというのに、なでしこジャパンの試合も夜遅く(というか朝早く)生中継。スウェーデン戦、スタジオ解説のBGMにABBAを流すというNHKのおしゃれ心にニヤリ。しかし、海外旅行に行っている間よりよっぽど時差ボケしている感じです(´△`)Zzzz・・・。o○

110622lunch36月22日のお弁当箱

じゃがいもとタマネギの甘辛煮
蒸しブロッコリー
炒り鶏
玉子焼き
+ 発芽玄米入りごはん

復帰3日目にして、やっと冷凍食品脱却(笑)
じゃがいもとタマネギの甘辛煮(味つけは砂糖とみりんとめんつゆ)は、ルクエのスチームケースでも出来ると思いますが、じゃがいもがホクホク、粉ふきになった方が美味しい気がして、あえてお鍋で作りました。

110622lunch4普段、家事に追われている人なら皆、感じることだと思いますが、自分で食事の支度をしなくていい、というのはかなりの解放感ですよね(笑)
誰かが作って食べさせてくれる食事のありがたみ。
自分が台所を切り盛りするようになって、しみじみ感じるようになりました。

実家に帰っている間、いつものように普段は会えない友人たちとの再会を楽しんでいたのですが、同級生のR&Mママちゃんにはお手製のビーフシチューをご馳走してもらいましたヽ(´▽`)/お肉ホロホロ、美味しかった。

その後、幼稚園から帰って来た双子のお子さん達と一緒に賑やかな時間を過ごしました。
「サリィちゃん、どこに住んでるの?」と尋ねられて「とっとりけん、ってところだよ」と答えたら、二人して「鳥取!知ってる!」と壁に貼られた日本地図に走っていき、「ここ!」と一度で指差してくれるではありませんかw(゚o゚)w
地図がお気に入りと聞いてはいましたが、子どもの能力ってすごいな!とびっくりしました。
将来有望な4歳児、これからの成長に期待です♪私なんて、島根県と鳥取県の位置を42歳になってもよくわかってなかったのに…(恥)

2012年6月21日 (木)

夏至の空

7時のニュースがそろそろ終わろうかという頃、夫から「今から帰る」と電話がありました。

そして、やや興奮気味に
「夕焼け、見てる?今、空がすごいよ」
と教えてくれました。せっかくなので玄関を出て、マンションの外廊下から日が落ちる方向の空を見てみたら…
確かに、言葉を失うような光景が広がっています。
大慌てで部屋に引き返し、カメラを取ってこないではいられませんでした。

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2012年6月19日 (火)

鎌倉花散歩

梅雨入りのニュースが伝えられ、ぐずついた空模様が続いた中、突如ギラギラの太陽が照りつけた先週木曜日。
雨女返上か…♪と、持参した伊勢木綿に半幅帯を結んで、北鎌倉まで出かけていきました。
平日でしたが、ウォーキングスタイルのシニアの皆さま&遠足か修学旅行か、というヤングの皆さま、二種類のリュックサック集団で駅周辺は大混雑(笑)

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葉山で「葉ごろも着付け教室」を主宰しているmiyukiさんと、先月以来の再会です。前回は私に時間がなくて、まだまだ話し足りない!と心残りでした。
次に横浜の実家に帰るときは、鎌倉周辺を案内していただけるということで、楽しみにしていたのです。
今が盛りのあじさいを見物に、目指したのは明月院。

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miyukiさんは藍色のしじらに木綿の名古屋帯、小物まで初夏にぴったりのコーディネートですっきり、ステキでした。
明月院のあじさいは9割以上が「姫あじさい」という品種で、ワントーンの花の色がこれだけ咲き誇るというのも見応えがありますね。
日差しに透ける緑のきらめきは、よく晴れた日ならではの美しさ!その分、紫外線で人間はジリジリでしたが…(汗)

写真は撮る方が好き、というお言葉に甘えて、miyukiさんにたくさんシャッターをきっていただきました。
菖蒲と紅葉のシーズンだけ公開されるという奥の庭も、今が見事な花盛り!

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朝から出かけたのが功を奏して、賑やかでも歩きづらいほどの混雑ではなかったのが何より。
すれ違う方から「お着物、きれいに着てるわね」とお声をかけていただくこともしばしばで、嬉しくなりました(“ほめられて伸びる”タイプ(笑))。
日差しは暑くても爽やかな風さえ吹けば、袖口や襟元からスーッと涼しくなるのが着物の利点ですね。
この日はそういう意味では、絶好の着物日和でもありました。

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ランチのお店に選んでいただいたのは、長谷のイタリアン、エッセルンガ。
細い路地の奥に佇む、緑の庭に囲まれたお店。古民家を改造した居心地の良い空間です。

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窓から、ハーブや野菜も育つきれいなお庭を眺めつつ、充実のランチタイム。地場の食材が豊富に使われていて、お味もサーヴィスも大満足でした。

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バスでも行ける駅までの道を、腹ごなしを兼ねて歩いていきたい、とリクエスト。そこで教えていただいたのが、「Twilight Time」というアンティークショップです。
お店の方のお許しを得て写真を撮らせていただきました。miyukiさん、写真の構図さすがに決まってます!きれいなアクセサリーや小物がたくさん並んでいて、いつまでもいられそうな楽しいお店でした。

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その後はmiyukiさん宅にお邪魔して、お留守番していたマリンちゃんと感動の初対面を果たしたのでした。
海との距離は、ハワイで滞在していたホテルと同じくらいの近さ。この風景を楽しみながら着付けを教わるってステキでしょうね。
窓からマリーナを望む眺めは絶景でした。
そしてマリンちゃん、とても繊細なワンコだと伺っていたのですが、着物を着ている人に悪いひとはいない…と判断してくれたのか、小さな脚でちょこんと膝に乗ってくれたのには大感激。離れがたかった…(泣)

朝から照りつけていた日差しがこんな夕暮れになるまで、ずっと喋り続けていた一日だったんだなぁ、と、写真を見ながら楽しく思い出しています。
miyukiさん、お世話になりました。

まだ6月というのに列島を直撃してきた台風4号。今頃、あの紫陽花も花菖蒲も、激しい雨と風に打たれて耐えているのでしょうか。胸が痛みます。
鳥取は早々に雨のピークを超えましたが、皆さまのお住まいのあたりはいかがでしょう。被害が少ないことを願っています。

2012年6月18日 (月)

おうちに帰ろう

ハワイ旅行へ出発した日から数えてまるっと3週間目、親孝行ウィークの帰省ツアーも無事に終えて、久しぶりに鳥取のわが家に帰ってきました。

羽田空港はいいお天気だったのに、分厚い黒い雲を潜り抜けて降り立った米子は雨…
さすがといえばさすが(?)

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羽田では東京土産(今はスカイツリーグッズが旬)のみならず、全国各地の名産品を買ったり食べたり出来ますが、よーじやのショップもあるのですね。
よーじやカフェ名物の、あのラテアートが自動販売機で出来るというのにビックリ…(写真だけ撮って買いませんでした、ごめんなさい)

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米子鬼太郎空港(本当にこういう名称なんです)に到着。手荷物のターンテーブルでは、目玉おやじがお出迎えしてくれます。
(運ばれてきたスーツケースやキャリーバッグと一緒にぐるぐる回るのですが、持って帰ろうとする人はいないのだろうか・笑)

手伝いや用事の合間を縫って映画を見たり買い物をしたり、いつもながら、慌しくも充実した帰省となりました。
なかなか会えない遠方の友達と、ゆっくり会うのは何よりの楽しみです。
久しぶりの再会のみならず、うれしい「はじめまして」も。葉山のmiyukiさん宅を訪問した時に出迎えてくれた、ロングコートチワワのマリンさんです。
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ペットを飼った経験のない私は、犬の扱いに関してはド素人。けたたましいお客で迷惑だろうなあ…と思っていたら、とても仲良くしてもらい大感激でした。
至近距離でこんな写真まで撮らせてくれて、つぶらな瞳にハートを射抜かれました(゚m゚*)

静かなふたり暮らしに戻って、片付けが一段落したら、また楽しかったことの記録を綴っていきたいと思っています。

2012年6月14日 (木)

ミッドナイト・イン・パリ

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ウディ・アレンがヨーロッパで映画を撮るようになってからの作品群は、美しい風景と軽妙な悲喜劇が同時に楽しめて、心に残る映画が多いです。

パリを舞台にしたこの作品も、冒頭に延々映し出される街並みの点描だけで、旅する時のようなワクワクする気分が盛り上がってきました。

憧れの地を訪れて有頂天になっている主人公に、さらなる奇跡が訪れて、なんと20年代のパリにタイムスリップする…そんな心躍るおとぎ話。
100年近い時空をいつの間にか超えてしまう…そんな不思議なことも、あの石畳の街角でなら、起こりうるような気がしました。
フィッツジェラルドやヘミングウェイ、ピカソなど、名だたるアーティストが次々に出現するのが楽しくて、主人公の驚きと興奮にこちらも同調してしまいます。

(ポスターやチラシに使われている↑この画像がとてもきれいなのですが、こういう場面は登場しません&ゴッホも出てこなかったと思う…ちょっとザンネン)

人間の俗っぽさや浅ましさに対するシニカルな描写は相変わらずで、思わずニヤニヤしてしまうところが随所に。

前フランス大統領夫人、カルラ・ブルーニがチラッと登場しますが、聡明な印象の美しさはモデル時代から変わらず、素敵でした。

面長好きな私がお気に入りのエイドリアン・ブロディが出演するのも楽しみだったのですが、あぁ、あの画家の役だったのね…と妙に納得&大ウケ(ネタバレはしないでおきます)!客席が一番爆笑したのも彼の登場シーンで、もはや「出オチ」の感も(笑)

「ここではないどこか」にいつも理想を求めて憧れる、そういう人間の普遍的な本性はどこか切ない。
けれど、憧れと現実の狭間で理想の居場所を探す主人公の、最後の選択にはちょっと救われました。
雨と夜の似合う街って、本当に素敵です。

*****

帰国後の私と入れ違いに、実家の母は同級生と古希を祝うパリ旅行へお出かけ中。
その準備のため、連絡を取り合うのにメールやネットを駆使するようになっていたのには驚きました。人間、いくつになってもヤル気さえあれば、新しいことを身につけられるのですね。

旅の主目的は在仏の友人を訪ねることだそうで、スーツケースの半分はリクエストされたお土産がギッシリ。
私も買い物に付き合いましたが、「そうめん30束、味の素のマヨネーズ3本、粉寒天、明太子スパゲティの素etc.」が詰まった母の荷物が、検査時にトラブルを引き起こさないことを願うばかりでした(笑)

ヨーロッパに暮らして日本のそうめんやマヨネーズが恋しくなるというのも、手に入り難いものほど魅力的に思える、人間の本性の現れでしょうか(ちょっとこじつけ?)。

2012年6月11日 (月)

旧交

旧交


旅行に引き続き、鳥取にはまだ戻らず寄生虫、ではなく帰省中。
日曜日はお友達が、時間を作って夕食に付き合ってくれました。

先日オープンしたヒカリエをグルっとのぞいて、人の多さと空間の近未来的テイストに口アングリ(笑)

渋谷駅のハチ公前広場に展示してある東急の旧い車両は、私が子どもの頃はまだ現役で、緑色でコロンと丸みを帯びたフォルムから、「ピーマン電車」と皆で読んでいました。

現行のような銀色の車両がホームに入ってくると、
「やった!今日は新型!」
なんて喜んでいたものです(一体何がうれしかったのか、今となってはよくわかりません・笑)。

東京の変貌にはいつも驚かされてばかりで、あまりに移り変わりが激しくて記憶の更新はとっくに追いつかず…

横浜の実家も、週末はお祭りでしたが、町内会に参加するお宅はめっきり減ったそうで、氏神様のお神輿をお迎えする人の数はちらほら(しかもうちの両親を含めて老人ばかり…)
子ども神輿を担いで、アイス券とお風呂券をもらって、銭湯に連れていってもらったのは遠い思い出です。
お菓子やさんもお風呂やさんも、皆マンションになってしまいました。

昔の街の姿ばかり二重写しに思い浮かんで、私、そこまで年寄りじゃないヨと内心、苦笑しています。

東急本店の中で、かつての渋谷駅周辺の様子を再現したジオラマが展示してあるのを見つけました。
ヒカリエの前身、東急文化会館も見事なミニチュアで再現されていました!
映画館にプラネタリウム、懐かしのデートスポットです(^^;)

いつでもそこにある、と思っていた風景が、思い出の中にしか存在しなくなるというのは、つくづく不思議なことですね。

新名所を体感した後は、人出の少ないマークシティに移動して、イタリアンのLa casa di Naoでおしゃべりとお料理を楽しみました。

同期の絆で長い月日を過ごした友人達。
でも、過去を懐かしむよりは、お互いの現状報告であっという間に時間が立つほどの盛り上がり。

そう、まだまだ後ろを振り返ってる場合じゃないお年頃であります。

2012年6月 4日 (月)

憧れのハワイ航路

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周囲の家族や友人や芸能人や、あれだけ大勢の人があれだけ喜んで出かけていくからには、きっといい所なんだろうなあ…と思いつつ、なぜかこれまでご縁がなかったハワイ。
なにか、節目の年にゆっくり旅をしようと夫と話していながら、計画する度になぜか様々なアクシデントが…
ハワイには私たち専用の結界でも張られているのか、と思っていましたが(笑)
幾つものアニバーサリーイヤーを過ぎて、やっと今年、憧れのハワイ航路を旅することが出来ました。

様々な美しい花と小鳥に出逢って、美味しいものをたくさん食べて、夢だった場所にも立って、やっぱり旅はいいなあ、と実感した8日間でした。
滞在中はとても時間がゆっくりと流れて、ずいぶん長い間旅をしていたような感覚でした。

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ワイキキに着いた当日は、アメリカのメモリアルデー(戦没将校追悼記念日)。
アラモアナビーチでは、大勢の人が集まり灯篭流しのセレモニーが行われるというので、見に行ってきました。
ハワイアンソングが流れる中、美しい夕焼けに向かって流れていく灯篭を見つめ、異国にいながら「西方浄土」という言葉を思い出さずにいられませんでした。

羽田空港に降り立ってからシンデレラの馬車はカボチャに変わり(笑)いきなり実家支援ツアーという現実に立ち向かっていますが、たっぷりと充電出来ているのを感じます。
つくづく、自分は風力発電で動くように出来ていて、心の羽根を回すことでエネルギーをチャージしているんだな、と思った次第です。

落ち着いて旅行の記録をまとめるには、まだ時間がかかりそうですが、とりあえず無事に帰国し、元気にしています!ご報告まで・・・

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