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2012年5月15日 (火)

本屋で憩う

「本屋さんに行ってお茶しましょうか」

・・・と誘われたら、ふつうは「書店に寄って、その後どこかのカフェに入るんだな」と思いますが、このあたりでは文字通り「本屋でお茶する」ことが可能なお店がいろいろあって、どこも私のお気に入りの場所になっています。

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今井書店は、市内にいくつか店舗を持つ大きな本屋さん。私がよく行く店舗には、山陰にチェーン展開しているLA BARというお店がカフェスペースを出店しています。

ロンネフェルトの紅茶がいただけるという、侮れないメニュー内容。ティーバッグですが、大きな紙カップをポット代わりにカップを添えてサーヴしてもらえます。パンもケーキも充実です。

侮れない、といえば、書店に併設された雑貨ショップ「青杏」の品揃えも見事なもの。鳥取にいながら、岩手のホームスパンのマフラーや、奈良の遊・中川の麻製品が購入できます。
お財布の中身を考えるとステキすぎてキケンすぎる(笑)でも、つい立ち寄って長居してしまう本屋さんなのでした。

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こちらは「鬼太郎」の街として知られる、境港にある小さなお店「一月と六月」
小さなお店の中に、こだわりが伝わる本や雑貨やお洋服がぎゅっと詰まっています。
階段を上っていくと、ギャラリーとカフェがあります。木の温もりが居心地よい、静かな空間です。

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ロールケーキは素朴でやさしい甘さでした。お店は水木しげる記念館の近くです。

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こちらは、米子駅の近く、大通りからすこし入った街角の小さいお店。
店構えは、本当に昔からの「町の本屋さん」という感じですが、書棚の並ぶ奥にカフェスペースがあります。

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こちらはモーニングのセットメニューが美味しいのです。ミニサラダにカスピ海ヨーグルト、温かいブルーベリーベーグル。休日のブランチにちょうどいい感じです。あ、ウィンドウの文字がカップの中に映ってる…

本屋さんって、読書好きな人間には中にいるだけで心躍る空間ですが、こんな楽しみがあるといくらでも長居したくなってしまいます。

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鳥取の美味しいもの」カテゴリの記事

コメント

わ~~ビバ鳥取(笑)徒歩圏内ですか?
こちらはまず車を出さないとお店に行けないし
こういうオサレなお店はすぐ満席で落ちつけないし行く前から挫折することが多いです。
休日にのんびりできるカフェを開拓しなければ(とりあえず車で15分圏内(笑))

なんだか、大阪や京都よりもオシャレな気がします~。

本屋や雑貨店にお茶できるスペースがあったら1日長居して
しまいそうでキケンだわー?! cafe

>mayさん

境港はお隣の市で車で30分くらいなのですが、後は歩いていけるところで助かってます。
(地元の人は絶対車に乗る距離も、私は止むを得ず意地でも歩いてますけど…(^^;;)
確かに、休日に混雑との戦いを気にせずゆっくり出来るお店は貴重ですね。
こちらは人口が少ないせいか、(いいお店なのに、休みの日でも混んでない…)と、妙な心配も時々。それもどうなん?って感じですが(笑)

>琴さん

青杏を教えていただいて、琴さんルートの情報に感謝です!
美味しいお店もオサレスポットも色々あるのですけど、やっぱり選択肢の少なさは哀しいですね…(-。-;
でも、本と雑貨と喫茶がそろい踏みっていうのは、ちょっとしたパラダイスです(笑)

 この世知辛い世の中、読書離れの世間にあって今井書店は本当に健闘していると思います。店舗の閉鎖に追い込まれたところもありますが、頑張ってほしい。
 「本は借りるもの」という生活に入ってしまったワタクシですが、今井書店は続いて行ってほしいと願っています。

>まろさん

今井書店さん、「本の学校」店の取り組みをはじめ、本当に「行動する書店」という感じがしますね。
ポイントカード作りました(笑)
好きなだけ本を増やせる住環境にないので、私もどうしても図書館派です。喫茶と雑貨方面以外の売上になかなか貢献できないんですが、がんばる街の本屋さんを応援していきたいです。

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