2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

* link *


無料ブログはココログ

« 11月28日のお弁当箱 | トップページ | 11月30日のお弁当箱 »

2007年11月29日 (木)

11月29日のお弁当箱

071129
今日のおかず) きぬかつぎ(里芋)の蒸し煮、かまぼこ、野菜炒め、豚肉の野菜巻き、玉子焼き

今日のレシピ) ガッテン流 冷めても美味しい野菜炒め

<材料> もやし、ニラ、白菜、鶏ガラスープの素(顆粒)、塩、胡椒、ごま油
*冷めたままのフライパンに油をしき、野菜を入れ、その後で着火する。 弱火でむやみにかき混ぜず、下の方の野菜に透明感が出てきたら軽くあわせ、全体に火が通ったら調味料を加えて仕上げる。

今日のつぶやき)

本日レシピを紹介したのは、NHK「ためしてガッテン」で紹介された、『冷めても美味しい野菜炒め』。

野菜の表面付近の細胞を壊さず、炒めてから時間が経っても、ずっとシャキシャキ感が続く。
そんな、お弁当にはもってこいの野菜炒めを作るポイントは、「弱火」「余熱なし」でじっくり加熱していくという、炒めものの常識をくつがえすものでした。

この方法だと、火にかけてからおよそ1分後に、野菜の周囲から水分の泡が出始めます。この泡が勢いよく出ると細胞が壊れてしまう為、静かな泡が出続ける状態が大切…とのこと。

このレシピ、「強火でジャーっと一気に」というやり方に比べ、調理時間の目安は、8~9分( д) ゚ ゚

朝の忙しい時間に、内心(時間かかって面倒だなぁ)と思ったのも事実ですが、試しに、残った野菜炒めをお昼に食べてみたところ、見事にシャキシャキでした!
野菜から水分が出てしまうこともないので、あのイヤーな「汁もれ」防止にもなり、ひとりで「ガッテン、ガッテン」してしまった私です(笑)

ちなみに、出来たてを温かいうちにいただくバージョンの野菜炒めは、ガッテン流だと

  • 材料は150グラム以下
  • 予熱1分20秒
  • もやしとにんじんは40秒、キャベツは20秒
  • になるそうです。

    詳しくは番組ホームページにて。http://www3.nhk.or.jp/gatten/

    ↓ランキングに参加しています。お気に召したら、ぜひ1クリックしてください。
    banner_04 

    « 11月28日のお弁当箱 | トップページ | 11月30日のお弁当箱 »

    グルメ・クッキング」カテゴリの記事