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2007年10月23日 (火)

10月23日のお弁当箱

071023
今日のおかず) 玉子焼き、ほうれん草とウィンナーのソテー、鳥はむ、キャベツと鮭フレークの和え物 + 十六穀米

今日のレシピ) 鳥はむ

◎2ちゃんねるのレシピ板で発明され、長年話題になり続けている料理です。まずは、2ちゃん公認(?)の基本レシピを記載します。

<材料>
鶏の胸肉(2~3枚)、塩、こしょう、ハチミツ

  1. まず、とり胸肉一枚分につきティースプーン一杯分程度のハチミツ(または砂糖)をまんべんなく塗ります。
  2. その後とり肉一枚につき小さじ二杯か、それよりやや多めの塩を全体にじゃりじゃりする程度すりこんでいきます。
    後で塩抜きをしますのでしっかりまぶしましょう。多すぎかな?くらいでかまいません。
  3. コショウも一枚に付小さじ一杯程度やはり全体にまんべんなくふります。
    これもやや多いくらいがしっかりスパイスの味がつき出来あがりに差が出ます。
    (ここで好みのハーブ類を追加も可能)
  4. そして、それを密封できる袋に入れ空気を抜き冷蔵庫に3日寝かせます。
    塩をまぶしてる時にかなり水分が出た場合は、この寝かせる時点でそれほど水が出ませんが、寝かせてる間にたくさん水分が出た場合は水分を捨ててかまいません。
  5. 3日後、いよいよ茹でます。
    しかしその前に3日間しっかりと塩漬けした肉を塩抜きしましょう。
    ボウルかなにかに水を張り、軽く水洗いしたとり肉を30分~1時間程度そこにつけます。
  6. その間に小さくも大きくも無い直径20cm前後の鍋湯を沸かします。
  7. 沸騰したらさきほどの塩抜きしたとり肉を投入、再沸騰したら火を止めます。
  8. あとは蓋をして最低限冷めるまで、出来れば6~8時間放置したら完成。

今日のつぶやき)

鳥はむは、5年位前にネットでレシピを見つけた当時、もうとり憑かれたように作りまくったものでした。
塩漬けする日数は待たなければなりませんが、作業自体は簡単だし、何より美味しい上に作り置きが出来るスグレモノ!

しかし、その後、夫が単身赴任して料理の機会が減ったり、作ろうかな~と思うと夏場だったり(暑い時期は冷ましている間の衛生状態が心配)、いろいろタイミングが悪く、すっかりご無沙汰しておりました。

…っていうか、まぁ最大の要因は、作り過ぎて飽きたということなんでしょうが(笑)

最近、いただきものでハチミツと、海外モノの高級なお塩と黒胡椒が手に入りまして、これは久々に鳥はむを仕込めというお告げか(誰の?)と、久しぶりに作ってみた次第です。

前日の夕食にも鳥はむ入りサラダを出しましたが、夫も「やっぱりうまいな、これ」と大喜びでした♪

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