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2012年5月25日 (金)

今週のお弁当

110525lunch15月21日のお弁当箱

玉子焼き
アスパラガスとエリンギの塩炒め
さつまいもの甘煮
豚肉と新たまねぎの味噌炒め

朝からテレビが大騒ぎしていた、金環日食のLIVE中継。いつもはめざましテレビを見ているわが家ですが、画面下にワイプ画面で皆の顔を並べたら、せっかくの金のリングが隠れちゃう…Σ(`0´*)と慌ててNHKにチャンネル変更。皆が一つのことで同時刻に盛り上がるお祭り騒ぎって、やっぱり面白いものですね。

110525lunch35月22日のお弁当箱

高野豆腐・にんじん・筍の炊き合わせ
ソーセージとアスパラのソテー
玉子焼き
(これに加えて、冷凍の肉シウマイを入れるつもりだったのに忘れた…)

前日の金環日食に続き、さらに鳥取からは縁遠い話題の東京スカイツリー開業。よりにもよって、ここまで悪天候にならなくても…というくらい、テレビ泣かせの雨だったんですね。生きてるうちに一度くらいは登ってみてもいいかも(笑)

110525lunch25月23日のお弁当箱

ごぼうとにんじんのきんぴら
キノコのバター醤油炒め(生椎茸・エリンギ・しめじ)
鰤の塩焼き
小松菜のおひたし
玉子焼き

今週から、久しぶりにご飯を発芽玄米と白米のブレンドに変えてみました。うっかりして水加減を間違い、アルデンテな炊き上がりになったりして…でも、よく噛むとその分早く満腹になる!とプラス思考で(冷めたお弁当のご飯を食べる夫には申し訳なかったです、反省…)。

110525lunch45月24日のお弁当箱

さつまもの甘煮
鶏もも肉の塩麹漬焼き
蒸し野菜(アスパラガス、にんじん)
玉子焼き

来週から旅行と実家支援ツアーでしばらくさすらいの生活になるので、色々と着る服の計画など立てながら荷造りをしているのですが…普段は使わず収納しているモノの置き場所が思い出せないこと、しばしば。引越しからたった五ヶ月しか経っていないのに…前の部屋での置き場所ばかり頭に浮かんでくる、自分の老化におののきました(lll゚Д゚)

110525lunch55月25日のお弁当箱

小松菜のおかか和え
なすと豚肉のトマト味噌炒め
しめじのバターしょうゆ炒め
青海苔入り玉子焼き

以前、スーパーで見かけて買った(らしい。台所で発見したのですが購入したことは全然記憶にない・汗)カゴメ  なすと豚肉のトマトみそ炒めという、レトルトのお惣菜の素をつかってみました。洋風のようでもあり、でもご飯が進むお味でなかなか美味しかったです。

少し早いですが、今月のお弁当作りは今日で終わり。

とにかく景気の悪い話が続く中でも、夫はめでたく(?)勤続二十年の節目を迎え、特別休暇をいただけることになりました。
実家から離れていると、連休は帰省にあてることになり、なかなか二人で長い旅行も行かれません。やりたいことは出来るうちにしておくこと、という教訓が身にしみる年齢になってきただけに、こういう機会は本当にありがたいことだと思います。

…という訳で、しばらくはお弁当もお休みです( ̄ー ̄)ニヤリ

2012年5月22日 (火)

活用法

活用法

iPad(通称アイコちゃん)がわが家にやって来て、もうすぐ一ヶ月。

このところ、朝昼晩と活躍してくれているのが、こちらの動画再生(笑)

ロングブレスダイエット

何となく、インナーマッスルが燃えている気がします。
(あくまでも気分の問題)

夫と一緒にやると、お互い笑ってしまってお腹に力が入らないのが困りもの(^^;)

2012年5月19日 (土)

柳宗悦展 暮らしへの眼差し

鳥取県立博物館で日曜日まで開催されていた「柳宗悦展」を、滑り込みで鑑賞してきました。

110519tottori0

博物館のある県庁所在地・鳥取市までは、わが家から車で2時間弱の道程で、県を端から端まで縦断します。
抜けるような青空で、気持ちいいドライブ日和だったのは幸運でした(運転したのは夫ですが)。

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途中、「道の駅はわい」で小休止しました。ソフトバンクのCMで、留学生のタダさんの出身地として有名になった「鳥取のはわいだでぇ」((笑)

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妙に愛着を感じてしまったおサルのベンチ。なんだか、けなげじゃないですか?

110519lunch1 110519lunch2

昼食はパンが美味しいル・コションドールで。

鳥取城跡の石垣が美しい、久松公園の一画に県立博物館があります(ちなみに次回の催しは「大きのこ展」だそうです)。
前回訪れた時とは違い、木々の緑が目に優しい光景。大正天皇の来訪をお迎えするため建てられた洋館、「仁風閣」の白壁が新緑に映えます。

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民藝運動の創始者、柳宗悦の没後五十年を記念した今回の展覧会。
柳の活動は、山陰の工芸にも多大な影響を与えています。本人の収集品から長男である柳宗理のバタフライスツールまで、豊富な出品物は大変見応えがありました。

正直な話、「民芸調」のテイストはあまり私の好みではないのですが、陳列された道具や器のそれぞれは、確かに美しい存在感を放っていて、じっと眺めて飽きませんでした。ホンモノの持つ力、本当の目利きの凄さを思い知りました。

目的をとりあえず果たすだけなら、ただの四角や円や筒型でも済む普段の道具に、使いやすさや美しさを追求する…「用の美」は、人間の本能的な「工夫する力」の賜物だと感じた次第です。

作りやすく売りやすいモノ、買いやすく捨てやすいモノ。そういうモノばかりに囲まれて暮していたら、育たない力だな…と哀しくなったり、身の回りにある“美のツボ”に敏感でいたい、と思ったり。

この日はちょうどお祭りの日だったようで、街角のあちこちで屋台に遭遇しました。

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それぞれの町ごとにデザインが違っていました。こちらのご町内はトリコロール!
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足が疲れてちょっと休憩。インテリアもドリンクもファンシーなカフェマシェリにて。

空気が爽やかで、着物で出かけるのに絶好の季節ですね。
博物館でも、素敵に白大島を着こなしている方をお見かけしました。
でもこの日の私は、ある目的のためにキモオデは断念。お目当ては、こちらの場所…

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鳥取駅の周辺には数軒の銭湯があり、なんと何れも天然温泉なのです。
今度来ることがあったら絶対、お風呂に入ってから帰ろう!と思っていたのでした(笑)

私たちが行った「日之丸温泉」。建物の外観は一見、新しい感じですが、中は番台形式の昔ながらの銭湯。
完全に「テルマエ・ロマエ」の平たい顔族の世界です!
富士山のタイル画こそありませんでしたが、映画のキャンペーンか脱衣場に「テルマエ」バージョンのマナーポスターが貼ってありました(笑)

屋台を曳く子ども達の声とお囃子の音色がかすかに聞こえる中、身体の芯から温まる熱めのお湯で疲れを取りました。

そしてまた、砂丘を見ないで帰ってきてしまった…と、後で気づく鳥取探訪でした(^^;

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